1/350 モノクローム 駆逐艦秋月1942

ガレージキットは中断してモノクローム社製に切り替えです。

ドックを模したような展示台がキットに準備してあったので、これを利用することに。ただ展示運搬用とする為、2箇所穴を開けてねじ止め出来るように加工。

リノリウム甲板抑えは、マスキングで対応。

船体側面の窓はドリルで穴をあけ、鋼板継ぎ目は筋彫りした上に、マスキングテープとサーフェサー塗布で更に対応してみました。

スクリューと方向舵を取り付け、展示台に固定。

砲塔は他の日本メーカーのようにポリキャップに差し込むタイプでは無い為、前後砲塔と魚雷発射装置を先に甲板に取り付けた後、船体に装着。

砲身には一応穴が抉ってありました。あえて上向きで取り付けています。