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開催しました

 4月29日。予定通り、フォーラムを行いました。


 ご来場のみなさん、スピーチして下さった翁社長をはじめとする出演者のみなさん、そしてスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。次回はさらに良いフォーラムにしますので、今後もよろしくお願いいたします。


 フォーラムの様子は順次、掲載させていただきますので、楽しみにお待ち下さい。

会場の地図

 29日に行うフォーラムの会場の地図です。


地図URL:
http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E139.40.26.9N35.38.28.1&ZM=12&CI
=R


 会場は世田谷区民会館別館の「三茶しゃれなあど」のオリオンという部屋で、


 最寄り駅は東急田園都市線の三軒茶屋駅です。


 この建物自体には駐車場がありませんので、電車のご利用をおすすめします。


 また、会場は禁煙となっておりますのでご協力お願いいたします。


4月29日、フォーラム開催!


 どうも、おつかれさまです。事務局の井村です。


 唐突ですが、フォーラムを来週の土曜日、4月29日に開催します。


 これは、学生と社会人の交流の場です。堅苦しいものではなく、アットホームな感じにしたいと考えています。


 とかく「問題点」ばかり指摘されがちな若者たちですが、様々な分野で活躍している人も多いですよね。そんな彼らの活動を紹介していくとともに、サポーターになる人を引き合わせたいと思っています。


 若い人のエネルギーや行動力はすごいものがありますが、どうしても経験が少ないというハンデがあると思います。その部分を社会人との交流で解消したり、資金やスキル面での援助を受けることで、もっと活躍のレベルが上がると思います。


 社会人側も、若者と接することで新しい考え方や価値観、文化にふれることでいい刺激を得るのではないでしょうか。そして、下の世代に自分たちが築いてきたものを伝える楽しみをもつことができると思います。


 このフォーラムを通じた交流により、社会全体にとってプラスとなる「新しい何か」を生み出したいと考えています。


「異世代交流による日本新生 次世代のプロジェクトXがここから始まる!」


 ということで頑張りたいと思います。


 会場は三軒茶屋駅近くの世田谷区民会館別館「三茶しゃれなあど」で、18時開会予定。ゲストスピーカーはJWord株式会社の翁永飆社長です。参加費は学生500円・社会人1000円となっております。

活動内容は、

 先日、このNPOが何をしようとしているのか、簡単に方向性だけ紹介させていただきましたが、今日はもう少し具体的に。


「フォーラム」


 月に一度、各界で活躍するリーダーをゲストスピーカーとして迎え、学生と社会人が世代や立場を超えて交流するイベントです。


学生は社会人から経験や知恵などのサポートを、社会人は学生から新たな発想や刺激を受け、双方が新たな可能性を引き出すシナジーを生み、日本を活性化する新たなムーブメントを発信します。



「就職マッチング」


社会に出て活躍したいという意欲があるのに就職先が決まらない学生と、優秀な技術があり経営も順調なのに注目されていない企業との橋渡しをさせていただきます。


学生にはスキルアップとリーダー教育の機会を提供。さらに就職後のメンタル面でのサポートもいたします。


企業にはプロモーションと人材教育のサポートを行うことにより、それぞれのニーズに応えつつ、ニートや労働人口の減少という社会問題解決に貢献します。


それぞれ、名称は検討中です。「就職マッチング」は事業開始までにいろいろな課題があるので、現在は準備中です。


そして「フォーラム」は今月から行います。詳細は、このあとすぐ。

一体、何をするの?

ところで、そもそも東京教育メディアネットワークスって何をするの?


と、ご質問がありました。もっともな質問ですよね。大事なところです。


いろいろなことをしているのですが、まずは定款にある法人の目的を転載させていただきます。


具体的にどんな活動をしているのかは、次回以降にご紹介しますので、ここでは方向性だけ掴んでいただければと思います。


ちなみに法人が成立したのは、平成17年9月21日です。


 

法人の目的

 この法人は、学生を中心に広く一般市民に対して、青少年の健全育成に有益な情報を様々な手段で提供するとともに、青少年の教育に関わる個人・団体間の情報交換を促進するためのネットワークを構築する事業を行う。また、教育セミナー、講演会などを開催し、心の教育に有効な体験の場を作る。さらに就職情報の提供により青少年が社会に出るきっかけを提供する。それらの活動により、青少年の精神と文化の向上及び発展を助け、社会・国家・世界に貢献する人材輩出に寄与することを目的とする。 (定款第1章第3条)