ダンナさんを送り出した先週水曜日以来
久しぶりに自宅に戻りました。
いるべき人がいない我が家は、
やっぱり少しさみしかった…
先週木曜からの実家生活では、
「我が家へようこそ!」と
母が毎晩ベビ子と私の大好物を作ってくれるし、
職場でもある実家は
常にたくさんの人の出入りがあって賑やかで、
一人きりになる時間がほとんどなく。
週末は、
両親と叔母夫婦に誘われるがまま
軽井沢でこれまた賑やかに過ごし、
日曜日には
ほんの数時間だけ妹夫婦も来てくれて、
お庭でバーベキュー。

本当にありがたいことに、
さみしさを感じる暇がありませんでした。
実家にいると、
ダンナさんが短期の海外出張に行っているだけ、
のような錯覚に陥ります^^;
自宅に戻ってやらなければならないことがたくさんあるのに、
このまま実家にいついてしまいそうになります…
久しぶりに自宅に戻って、
さみしさを感じるとともに
少し現実に引き戻されました。
まずは自分たちの引越し荷物の仕分けから。
頑張らなくちゃ。
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文明の利器iPhoneと
素晴らしき無料アプリLINEのお陰で、
アルゼンチンにいるダンナさんとは
毎日顔を見ながら話せています。
地球の裏側にいるのに、
お互いの顔を見て話せるなんて(しかも無料で)
本当にすごすぎる!!
本当にありがたい!!
すごい時代になりました。
アルゼンチンとの時差は-12時間。
時差の計算をしなくていいのでわかりやすいし、
いまのところ意外とコンタクトしやすい感じです。
こちらがお昼を食べている頃に
ダンナさんから「おやすみ」コールがあったり、
こちらが夕食を食べるくらいの時間に
ダンナさんから「おはよう、行ってきます」コールがあったり。
ただ、
完全に昼夜逆転しているので、
お互いのテンションのズレや
気持ちのタイムラグのようなものは
どうしても避けられないね、と話しています。
大抵さみしくなるのは夜ですが、
自分が夜を迎えている時、相手は朝^^;
さみしい気持ちをその場で共有するのは難しいのが現状です。

ダンナさんから送られてきたブエノスアイレスの風景。
たくさん送られてくる写真を見ながら、
はるか遠い国のイメージを膨らませています。