てんべる クアラルンプール生活 -9ページ目

てんべる クアラルンプール生活

マレーシア クアラルンプールでの生活日記

先日、何とか-i がなくなって隣のPurple kane tea restaurantが拡張したと書きましたが

全くの勘違い

でした。

Canton-i はまだ同じところにありました。

すいません。
ミッドバレーGardens mall側の地下、ディンタイフォンの隣に新しいお店ができてました。

確かここはドラゴン-i 系列の中華レストランでしたが全く面影がない別の中華レストランに様変わりしております。
(と言ったら同僚から「いやいや、前からあったよ」と言われました。どうも隣の店を広げたみたいです)




メニュー見ると、どれもお茶を入れて料理されてる。Tea restaurantってそういうコンセプトなんですね。
お茶だけももちろんありました。






私はライチ茶で煮込んだラム肉を頼みました。(多分)




これが相当美味しかった!

右上の赤い付け合せが最後までなんだかわからなかったけど、多分お野菜
その他にも2つお野菜が付いてくるのでバランスもバッチリ。

RM30くらいしたのでローカルにはお高めですが、リピート確実です。
投稿したつもりで投稿できてなかった
先週のお話ですニヤニヤニヤニヤニヤニヤ
ちなみに会社の飾りはまた蹴飛ばされておりました。
みんな千鳥足すぎ。



今週の土曜日はDeepavali ディパバリと言うインドのお祭りです。

お正月のようなもので、色んなところに飾りやインド独特の砂絵のデコレーションがされております。

うちの会社でも、入り口に受付の子(インド系だけどクリスチャン)がせっせと自己流砂絵を施しました。


スゴイ!!かわいい!お願いお願いお願い

周りを花で囲ったのは去年、日本人の出張者が蹴飛ばして台無しにしちゃったから、だって滝汗滝汗滝汗

みなさん、足元は見て歩きましょう。

このお祭りは光のお祭り(Festival of Lights)だそうで、
「だからここにライトも置いたのよー」
って誇らしげに語ってました。
かわいいなぁ。

今年も光に満ちた年になりますように。


で、うちのマンションの入り口にも飾り




ハッピーディパバリチュー

イスラムのお正月も、中国のお正月も、インドのお正月もきちんとこうやってお祝いするところがマレーシアならでは。

もちろん例によってミッドバレーではディパバリセールが開催されております爆笑
Megamallの3階のフードコートにあるタイ料理屋さんのあんかけ麺が食べたくなってひさしぶりに行って来ました。




これがお気に入り。全くタイ風ではない。

あとパッタイもありますが、こちらもタイ風ではないです。でもお気に入りの1つです。


メニューを見てたら新しいのが目に入ってしまって

セットメニュー。

目新しいのでここから辛くなさそうなやつをオーダーしました。



スープと野菜が辛そう、、、。

メインは「辛くしないで」と言ったせいか、全く辛くなかったのですが、スープと野菜は食べられませんでした。

あんかけ麺にすれば良かった。
ペナンで今日から開催されるウェイトリフティング世界選手権

なんと、いとこの息子がユースで日本代表として出場することになりました。
いとこ一家はスポーツマン揃い。
夫婦そろって体育教師だし。

忙しすぎてペナンまで応援行けないけど頑張って欲しい爆笑

久々のランチレポート。

本日は初めての店、ミッドバレー地下のNyonya Colorsという店にやって来ました。







名前から、ニョニャ料理のお店と推測。
マレー料理と中国料理が融合された料理のことをニョニャ料理と呼ぶそうです。

初めてと言っても一度会社の子がここでスナック(揚げ物)を食べていて、それをもらって美味しかったのでいつかランチに挑戦したいと思ってた場所です。

今日は通り掛かったら珍しくガラガラだったので、レジに行って
「辛くない食事ある?」
と聞きました。

クリスピーセサミチキンご飯が辛くないというので即決でそれに。


チキン、どーーん。
RM12

辛くないけど残念ながらチキンの衣に油がしみすぎておりました。

せっかくゴマを食べようと思ったけど、余りにも重すぎて衣は半分断念。
唐揚げの衣が好物な私にとっては滅多にないことです。

あとの料理は写真を見ても辛そうだし、次の挑戦は無しかなぁ。

ショーウィンドウに並んでるお菓子やオツマミみたいな物は持ち帰りで試してもいいかも。

あまりにも脂ぎってしまったので帰りにLifejuiceに寄ってデトックスジュースを買いましたチューチューチュー
今日は20時間眠りました。
最近ブログを書く気力も体力もなく、久々の更新となりました。

ペナン旅行が遠い彼方の日のことに思えますがそのうちアップします、、、。

ところでサクッとした話題を。

先日、仕事中にインドネシアの番号から携帯に着信がありました。
私が今振り回されているのはインドネシア関連の仕事なので出ないわけには行きません。

「ハロー。」

と出ると、男性の声で
「ベラベラベラベラ、ブラブラブラブラ」
とわからない言語で話されました。
多分インドネシア語だな、と思い
「ウロングナンバー。」(間違い電話ですよ)
と言って切ろうとしたところ、

「ベラベラベラベラ、ブラブラブラブラ」

いやだから、
「ウロングナンバーだから!!」

「ベラベラベラベラ、ブラブラブラブラ」
真顔真顔真顔

なんじゃい、これ。

何言ってるかはさっぱり分からないけど機械のように同じ言葉を繰り返してます。

私忙しんだから、と1回電話を切ったらまたかかってくる始末ガーン

仕方ないので会社の子に助けを求めて電話に出てもらいました。

「ベラベラベラベラ、ブラブラブラブラ」

漏れて聞こえてくる声もまた同じこと言ってる。そして電話に出た子が笑いはじめました。

「ねえ、なんて言ってるの?間違い電話じゃないの?」
と言っても教えてくれません。
そのうち「オーケー」「イエース」「ハウ?」と言い出して、
「ちょっと待って」と言ったかと思うと「携帯の通信会社ってMaxisのHotlink?」と聞かれ、「そうだけど???」と言うとまた電話に戻ってしまいました。

ヤキモキしながら待ってると、今度は
「メッセージってどうやって見るの?」と聞かれました。

キョロキョロキョロキョロキョロキョロハア?、なんで?

と言うと、電話に出てた子が苦笑いしながら
「3,000リンギット当たったから6桁の暗証番号が携帯のメッセージに送られてるはずだからその番号を言えって」

3,000リンギット!
約5万円。

そんな連絡きた記憶ないし。

でも明らかに嘘っぽいな。
大体なんでインドネシアからかかってくるの?インドネシアルピアの間違いじゃないの。

結局そんな番号なんて知らん、と言ってようやく電話を切ってもらいました。

会社の子からは「あとでMaxis行って来たら」と言われましたがもちろんそんな時間も興味もなく、3,000リンギットの謎は解けておりません。
先週の3連休2回のうち、後半の3連休は仕事したけど

全然追い付かん

てゆうよりも、どこ向かったらいいのかもわからん状態ガーンガーンガーン

今週は月曜から金曜まで毎日終日トレーニングで追われる日々。
益々時間がない。焦る。

ほんと、自分のキャパが小さすぎて嫌になります。

私は1つのことを順番にやってかないと訳がわからなくなるのでその間に別の案件であれが急ぎ、これも急ぎ、それはああだからちょっと保留でとかやってる間に横やりが入って
「こないだのメールもらった件だけど」
って手ぶらで来る人がいて
「その話はあの件ですか、この件ですか」
と聞くと
「多分あっちかな?3月に出荷と言ってた分」
とか言われると

忙しいからそのメール一枚プリントして持ってこいや

と言いたくなります。
(上司ですけど)

結局その曖昧な情報でメールを探すのに時間を費やし、3月に出荷と言ってたやつは2月出荷の話で案件もあっちとこっちで違う方を言ってきていた。
そもそも私が他の人に出荷予定を教えてそれを元に売上支払い時期の報告を経理にしてね、ていう連絡のメールだったのに、

何故かその人は私に2月に出荷なら3月に売上入れるようにって話をしてきた


なぜ私に言う?


暇な時ならそんなグダグダした話も適当にあしらうけど
私今頭の中が沸騰しそうで煙が出てるの気づいてもらえますか?

その私になんで今時間かけて整理させて2月だか3月だかの出荷の話をした挙句に私に関係ない話する?

私には今週乗り切れるかどうかで手一杯


そんな感じで毎回かき回されてようやくラビリンスから抜け出すと


私何しようとしてたっけ?
チーンチーンチーンチーンチーン



ああ、また1から考え直さないと思い出せない、、、真顔真顔真顔
忙しすぎて仕事が回っておらず本日は一人で休日出勤。

さて、すっかり遅くなったのでさすがにもう帰らねば、と思って最後に会社のドアを出た廊下にあるトイレに行きました。

その際に、会社のアクセスカードと間違って家のアクセスカードを持って廊下のトイレに行き


会社の中に戻れない
滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗


ヤバイ、やっちゃった
祝日の金曜日夜9時


家のアクセスカードで試してみる。
入れるわけないし。

一抹の期待を持って1階のセキュリティーのカウンターに行き、そこはいつもビル自体のアクセルカードを出してくれるところだけど念の為期待を込めて確認。

「オフィスのアクセスカードを社内においてきてしまったんだけど社内に入れるアクセルカードある?」
と言うと、ぬぼーーーーとしたお兄ちゃんがうんともすんとも言わずに手持ちのアクセスカードをイジりながらぬぼーーーとパソコンのフォルダを開けたり閉めたりし始めた。


それ以前にそのカードは社内に入れんのか?

永遠とも感じるぬぼーーとした動作を見てると外から少し年配のセキュリティーの人が寄ってきて
「どうしたんだ」
と聞いてくれたのでまた説明。
で、「オフィスビルから出たいのか?」「いえいえ、荷物は全部会社にあるから会社に戻りたいんだけど」「IDは?」「私はマレーシア人じゃないからIDないしパスポート番号は覚えてない」「パスポート番号は覚えてないのか」「ない、会社にならコピーがあるけど」「誰か会社にいないのか」「いない(から困ってるし)」「どうするんだ」「だから誰か開けられるか聞いてるんだけど」「誰も開けられないよ」
と言うやり取りを繰り返し、結局ぬぼーーーのお兄さんは何もできないことを何か一生懸命やってたことがわかり

チーンチーンチーンチーンチーン

最後の手段で
「会社の緊急連絡先があるでしょう、そこに電話をしてくれませんか」
と頼みました。

おじさん、しばらーーーーーく考えて

じゃあちょっと確認してくるから
と言って消えていきました。

だけどしばらく待っても帰ってこない。


あ~もう無理だな、トム・ハンクスの映画ターミナルの主人公の気持ちはこんな感じだったんでしょうよ

月曜の朝まで会社の前で寝ることを半ば覚悟するくらいまで待たされたあと、おじさんが戻ってきて
「今日本人が来るから」と言われました。
「誰!?」と聞くと「名前は知らないが日本人だ」とのこと。


もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ誰だろう、、、。
緊急連絡先は恐らく社長か総務の人のはず。
日本人てことは社長か。もしくは総務の人が会社の近くに住んでる日本人の方に電話してくれたのか、、、。


手ぶらで(家の鍵だけは手の中にあるけど)いつ現れるかわからない人を待つという


ものすごい不安感


ケータイも何も持ってないということがこんなにも不安に感じるなんてそして取り留めもなく追われてる仕事に対する不安が募るばかりでいても立ってもいられなくなり

オフィスの廊下でヨガ。

きっと防犯カメラで見てるセキュリティーの人は「アイツなんだ?」と思ってるんだろうなぁと思いつつ、久々に遠い記憶をたどりながら昔習ったヨガでストレッチ。


そしてしばらくして現れたのは社長本人。
ショボーンショボーンショボーンショボーン
何事でもなかったかのように
「あれー、どうしたの」
と現れた。
もごもごしながら「ええっと家のカードを持ってトイレに行きまして、、、」と説明滝汗滝汗滝汗なんだかよく分からなかったけど取り敢えず自宅から飛んできてくれたようでただ恐縮、、、穴があったら入りたい。

結局戸締まりも全部社長がやってくれて、さらに「乗ってく?」と乗ってきた自家用車で家まで送ってもらい
「月曜日に干からびて会社の前で発見されなくてよかったね」と慰められる始末。


いつもあと一歩のところで失敗をしでかす自分が不甲斐ない。

暫くヘコみます。
モスクの散策が終わったら、モスク脇にあるおみやげ屋さんとフードコートを抜けて湖岸へ

川ではなく、人口の湖なんだそう。


この奥にクルーズのチケット売り場と乗り場があります。


うっかり時間を見ておくのを忘れて眼の前で出発してしまいました。
朝早く来ると時間は短いけど50%OFF、マレーシアの人は値段設定が安め。(mykadと書いてあるところ)
滞在ビザがあれば安くなるかも?とのことでしたがパスポートは携帯してないのでStandardで払いました。

湖をぐるっと回って同じ所に戻ってきます。45分のクルーズ。


フェリーに乗り込もうとすると一眼レフを持ったおじさんが
「1枚撮るからフェリーの前に立って」
と言うので明らかにあとから売りつけられるなぁと
「いやいや、要らないから」
と断ると
「これはセキュリティのためなので」
と言われ、むりやり記念撮影。
セキュリティのためと言いつつグループ毎に写真を撮って聞くので乗船までかなり時間がかかります。


ようやく出発!





シルバーモスク


広大な敷地にわざわざ建てた高層ビル



折り返し地点まではフェリーの中でガイド役の人が建物などの説明をしてくれました。
帰りは甲板に出たり、屋外に出て風や景色を楽しめます。(屋上には最初から出れます)


お金かけたのがあからさまなビル


反対側から見たシルバーモスク


ピンクもすぐに向かって帰っていきます。


お金かけたのがあからさまな橋


お約束の湖岸に金持ち用の別荘


ちょうどいい感じにたそがれてきたピンクモスク

タクシーをチャーターしなかったので、帰りはタクシーアプリでタクシーを呼んでプトラジャヤ駅まで帰りました。
でもピンクモスク前にタクシーが客引きしてたのでそれでも帰れたのかもしれません。

ちょっとしたお出かけに最適なプトラジャヤ観光でしたチュー