KLに住んでいる日本人女子たちとお話した時に話題になったのが
タクシーは怖いから乗らない



という話。
KLのタクシーはメーター制。
初乗りは普通のサイズの車でRM3なので100円もしません。
非常に安い。
乗る前に行き先を言ってドライバーのOKが出たら乗ります。
よく見るのが、タクシー乗り場で1人で待っていて、OK出た途端に脇から3人くらい乗り込もうとしたりする光景。
恐らく初めから4人でいると断られるんだろうなぁと推測

話を戻して日本人女子たちがタクシー怖いと言っている理由はちょうどその頃タクシー強盗が連発したからというのもあります。
これ、強盗は
乗客じゃなくて運転手でした。
人気のないところで運転手が乗客のカバンを奪い、その場に乗客を置き去りにして逃げたという事件が2件連続してあったのです。
被害者はどちらも女性で、ローカルの人です。
その事件もあり、
「やっぱりタクシーには一人で乗らないほうがいいよ、不便でも出来るだけ電車で移動するのが1番」
という意見が多いのです。
特に町中を外れて移動するときは要注意、と。
更によく話題になったのが、一般ドライバータクシー、Uber(ウーバー)と、正規タクシーとのいざこざです。
Uberというのは個人がドライバーとなって登録し、そのドライバーをアプリで呼べるというサービス。
料金もアプリで行き先を入れると固定され、支払いは登録したクレカのみと言うもの。
私はマレーシアに来るまで知らなかったのですが、Uberはグローバルになっていて日本でも外国人の多い六本木界隈では呼べるとか。
そして何気なくアメリカドラマを見てたら主人公が「ウーバーで帰るぜ」って言うのを「タクシーで帰るぜ」って訳されてるのに気づいたこともありました。
そして、Uberと似たようなサービスでGrabというアプリもあり。
これらのサービスは、通常のタクシーより若干安いレートで行っているので正規のタクシードライバーからUberが襲われるという事件が多発。
Uberはドライバーが登録した車で運行するので個人所有のもの。なので、できるだけ友達っぽく振る舞えとか、助手席に乗った方がいいとか、色々言われました。
Uberに対してタクシー運転手たちのデモがあったこともありました。
私も最初知らずにUberを呼んだときは車に何も書いてないし、名乗りも何にもないし、車内にはプライベートな品物が散乱してるし(個人運転手で個人の車という事も知らなかったので)このままどっか知らないところに連れてかれても自業自得だな、、、とちょっと戸惑ったので、暫く敬遠しておりました。
続く