てんべる クアラルンプール生活 -17ページ目

てんべる クアラルンプール生活

マレーシア クアラルンプールでの生活日記

残業終わりにどうしてもカルボナーラが食べたくなって、イタリアンレストランに。

店に入ると一人目の店員さんは後ろの店員さんを指さし、
後ろから来た店員さんはジェスチャーで私に待つように言い、
三人目の店員さんに
「一人なんだけど」
と言ったら
「今日はキッチンクローズしたから明日来て下さい」

と言われました真顔真顔真顔真顔

今夜カルボナーラが食べたかったんですよね、、、
そして、キッチンクローズって最初の人が言えるよね?

もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ
うちの会社では職員に日本語の勉強を推進しており、週1回ランチの時間に社長自らが日本語レッスンをしております。

その日に学んだ言葉の1つが「ときどき」。

勉強熱心なマレーシア人女子のIちゃん、レッスン終わりに
アレッ、「トキドキ」ってどういう意味だっけ?
と思ったみたいで隣の席にいる若い日本人の男の子に
「Rさん、ドキドキってどういう意味ですか?」
と直撃質問

ラブラブラブドキドキラブラブラブ

聞かれた日本人の男の子はレッスン出てないから彼女が質問した言葉が「時々」だと分からず、
「えっ、えええっ、えーと、ドキドキって言うのは、、、困ったなぁ、なんて説明すればいいんだろう、、、」
としどろもどろ

若い女の子が男の子に「ドキドキってなあに、、、?」と質問したのを想像すると、可笑しくって仕方ないです。

そこにたまたま社長が通りがかり困ってるRくんをみて、どうしたの?
Iちゃんは、今日習った「ドキドキ」について聞いてます、と説明。

社長は笑いながら「トキドキはSometimes、ドキドキっていうのはハートビーティングなんだけど、IちゃんがRくんを見たときに、心臓がドキドキするでしょ」と冗談交じりで返したそうで、Iちゃんはようやく自分の勘違いに気づき、「Rくんみてもドキドキしません!」と焦りまくりニヤニヤ

Iちゃんは「一生トキドキとドキドキを間違えちゃいけない」と学んだそうです。

ミッドバレーの2つのモールにはいくつかフードコートがありますが、ここは一番ローカル色の高い地下のフードコート
(とはいえ全体の写真を取るのを忘れました)

ご飯の上に好きなおかずを選び


おばちゃんに見せてお支払い。

種類と品数で値段が変わります。
お肉と魚はやっぱりお高め。


鶏肉の唐揚げ、ゴーヤの炒めもの、レンコンの3種類でRM4.5(約130円)でした。

あまり綺麗ではないので会社の女子は頻繁には来ません(男子はほぼここ)。
この日のランチは同行の子の希望でテキサスチキン。

何それ?と聞いたら「マクドナルドみたいなとこ。」

ダウンそれがここ。


今まで素通りしてました。
これ、日本では見たことない気がしますがあるんでしょうか?

私はメキシカンバーガーのコンボ(セット)をチョイス。
「飲み物は選べますか?」と聞いたら「奥に機械があるから自分で入れるのよ」と。
ドリンク飲み放題は嬉しい。


メキシカンバーガー。
なかにトルティーヤが入ってます。



チキンはクリスピーな衣がついてて美味しいです。

どこがメキシカンなのかよく分からないけど食べているうちにだんだん辛くなってきて
「辛い」と言ったら同僚が「メキシカンだからね」と答えましたショボーンショボーンショボーン

コンボでRM 13.9。500円ほどになるのでお高めです。もっと安いセットもありました。

ジャンクなチキンはケンタッキーしか選択肢がないかと思ってましたが、ここもあり、と認識しました。
家の合鍵作り。
さて、お店は一体どこにあるんでしょう。

取り敢えず、ミッドバレーにあるMegamall内のDIYの店、ACEなんちゃらというお店のHPを見たところ、
「鍵を壊す作業やります」(オートロックで閉めだされた時の対応)
とあったので、もしかして合鍵も作ってるかも、とランチタイムにお店を訪ねてみました。

「合鍵作れる?」「ノー。」
あっさり玉砕。

会社の子に聞いてみたら
「ミッドバレーにあるよー!作ったよ」と言うので飛びついて「どこに?」と聞いたら「そこら辺?」と言う謎の答え。
はっきりとは分かりませんでしたが出店方式なのでどこにいるかいついるか分からないとのこと。
でもその割には「鍵が合わなくて3回くらいやり直しに行った」とも言う、、、その3回とも偶然同じおじさんを見つけたんでしょうか、、、。

ガッカリして、ああ、こんなときこそモールのコンシェルジュがいたな、と思ってMegamallの並びにあるGardens mallのコンシェルジュに聞いてみたら
「こっちにはないけどMegamallの南の駐車場にあるわよ」
と教えてくれました。

Gardensの案内人なのにMegamallのことまで教えてくれるなんて笑い泣き笑い泣き笑い泣き

Megamallは南北に長いモールで、私の会社は北に位置しているため、今度は仕事終わりにものは試しとまずは一番近い北の駐車場に行ってみると、、、

なんと、見覚えのあるMr Minit minuがあるではありませんか!!!
そして「ジャパンクオリティーの合鍵作ります」くらいの煽り広告まで爆笑爆笑

踊りたくなっちゃいましたラブラブラブラブ

喜び勇んで店内へ。と、お店のおばちゃんが
「ああ、この鍵は今うちにはスペアがないから作れないですよ」

ゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ
ちーーーーーーーーん。

でもそのおばちゃんにも「南側の駐車場に行ってみな」と言われたのでドラクエ気分で北から南へ移動。

噂通り、南にもお店を発見。
Stop'n go (ストップアンドゴー)というお店でした。


ここにはお兄さんがいて、私が持ってきたオリジナルの鍵2個をチラ見して、
「こっちは5、こっちは45」
とぶっきらぼうに言うだけ。

価格差あり過ぎない?とは思いましたが、鍵の種類によるので仕方ないのでした。

分かった、じゃあ金をおろしてくるから任せたぜ!
と寡黙なお兄さんに頼んで現金をおろしにもう一度旅立ち、無事に合鍵を入手いたしました。
(レベルアップの音が欲しい)

ちなみにこの南側の駐車場出入り口付近には、他にも両替所や裾上げとかやってる店もあり、車に乗らない私にとっては意外と盲点なのでした。

両替所はセンターコート(モールの南北の中心位置)にある、常に長蛇の列ができてる所に行くよりも、こちらのほうが圧倒的に人が少なくていいです。レートもほぼ同じらしいです。(少なくとも今日は同じでした)

次回は裾上げにチャレンジしたいです。
私が住んでいる場所は、会社の駅まで電車で来れるんですが、あえて電車を使わずバスで来ております。

その理由は、、、KTMコミューターという路線があまりにも不便だからもぐもぐもぐもぐもぐもぐ


クアラルンプール中心の電車は
KTMコミューター
LRT
モノレール
の3種類があり、モノレールは中心の中の中心しか走ってないのでクアラルンプールを縦断しているのはKTMかLRTとなります。

電車やバスに乗るのには、便利なタッチアンドゴーと呼ばれるチャージ式のプリペイドカードがあります。日本で言うSuicaですね。
一度買ってしまえばあとはタッチアンドゴーと書いてあるコンビニやお店でチャージできるらしいです。(駅ではできません)


さて、KTMの不便な話に戻りますと、まず圧倒的に本数が少ないのがネック。
電光掲示板に待ち時間が出てたりしますが既に20分前の時間が表示されていたりしてちょっとしたタイムトラベラー気分を味わえますびっくり
場合によっては一時間待ったこともありますガーンガーンガーン
もちろん電車も満杯になって我先にと乗る人たちのせいで降りる人が降りれなかったりします。女性専用車両ありますが、意外と普通に男性も乗ってきます。

それだけではなく、KTMの場合、切符は対人窓口販売が主流です。古臭い切符販売機があっても大抵アウトオブオーダー(故障中)と書いてあります。

また、自動改札機もありますが、ミッドバレー駅でも起点駅のセントラル駅でも動いてるのを見たことがありません。
切符は無人の箱、もしくは手渡しで人に渡す、ということになります。

先ほどのプリペイドカードはどうするかと言うと、入る時と出るときに機械に当てるのですが、その機械は駅の出口に基本一台置きとなってます。
(自動改札機の意味なし)


と、どうなるかと言いますと、、、

電車を降りて改札へ行くまでに混雑ダウン



プリペイドカード機が1台しかないので並ぶ。大抵どこかで横入りする人がいる。ダウン



切符の人は手渡し。こちらも一人しかいないので並ぶ。自動改札機はそこにあるだけ。ダウン



改札を出ると駅入り口に向かって長蛇の列。これは窓口で切符を買う人たちの列。ダウン



どうしてこんなことになっちゃったのか、誰も疑問に思わないのか、諦めてるのかナゾは深まるばかりですが考えても仕方ないのでKTMは通勤ではあまり使いたくないです。(朝はもっと本数があるそうですが)


KLは発展に目覚ましいようですが、まだまだ色んな事が追いついていないのが玉にキズです。
あっちこっちショッピングモールやらコンドミニアムを立てる前に、こういうことを1つ1つ整備して欲しいんですが、、、。


あ、ちなみにLRTの場合だともっと本数もあるし、自動改札も使えて快適です。

ヨンタオフーYong Tau Fooでランチ。


一人じゃ絶対にチャレンジできないお店
(メニューがわからない)

会社の子たちの行きつけです。

陳列棚に並んでる揚げ物や練り物、野菜を3つ4つ選び



レジ前で麺とスープ(かカレー)を頼むというもの
(ライスもあり)

私はいつもミースープ(細麺のスープ)なんですが
ずっと気になってたソースかけのもの
チーチョンフンChee Cheong Funを注文。

果たしてその名前が何を指すのかさっぱり分かりませんが、レジで頼むと「スープかカレーか」と聞かれたので「スプ!」と答えました。

出てきたのがこれダウン


正解爆笑試したかったのはこれでした。
しかし、トッピングを4つにしたのは多すぎた、、、これでRM10くらい。300円弱ですね。
平麺に、とろっとしたソースがかかっております。
味噌おでんの味噌を少し緩めたようなソースで甘みがありました。

ちなみに同僚はカレー。
日本でいうカレーではなく、カレーラクサスープです。

こちらは辛くて私には無理。

選べる麺は、太麺と細麺と平麺の3種類でしょうか。

普通のスープは透明のさっぱりスープなので重い食事に飽きた時にはピッタリです。





スーパーで食材のお買い物

ドラゴンフルーツ RM 3.5(100円)
えのき RM 2(60円)
ズッキーニ RM 2.8(90円)
Japaneseキュウリ3本 RM 3(90円)
(ローカルのキュウリの方は太くて安い、でも大味)
パパイヤ(中) RM 4.7(150円)
トマト6個パック RM 3.5(100円)
ゴーヤ RM 4.4(130円)
ジャガイモ5個 RM 2.85(80円)
スライスチーズ2パック RM 15(450円)

ものすごく衝撃的に安いイメージは無いです。

乳製品がとにかく高く、スライスチーズが朝ごはんに必須の私にとってはチーズは買わないわけに行かないのですが、毎回「高いなぁ」と溜息をついておりますチーン

もっとローカルなところに住めば野菜も安いんでしょうね。

まだマーケット(市場)デビューしておりません。そのうち行くかな、、、。



今日のランチ。



Mee Rebus というローカル料理です。
(と、かき氷)

Meeは麺ですね。

スパゲッティみたいな太麺に、薄いカレーのようなスープがかかってました。
多少辛いです。

やっぱり美味しいともまずいともなんとも言えない味、、、
沢山の人がマレー料理美味しい!
と言っておりますが、私はこれはと思う味に到達しておりません。

こちらでRM10.90(約300円)。


本日のランチはモールの中のフードコート

魚食べたいなーっと思ってたら

魚発見爆笑爆笑爆笑爆笑

美味そう!と即決


しかし待たされる、、、ガーンガーンガーン
中の人たちで誰が何を頼んだのか分からなくなってオーダーをまわせません。


さかなは二度揚げしてくれたものの、ご飯は相変わらずパサパサで冷めております。

魚は多少塩気はあるものの、ほぼ素揚げに近いので醤油が欲しくなります。
(辛いのが大丈夫な人にはチリソースがあります)

9.9リンギットでした(約300円)。

次回はないかなぁ。