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てんべる クアラルンプール生活

マレーシア クアラルンプールでの生活日記

確定申告のログインパスワードをもらうために税務署に行ってきました。

ここダウン

ほかにも出張所はいくつかあるようですが、ここがメインだそう。

そのまま会社の人に付いて行ったので迷子になることもなく、建物の中へ。
(案内はやはりマレー語)

エレベーターを出るとすぐに廊下に列ができておりました。

廊下にテーブルもでており、そこに暗証番号申請フォームがあるので必要事項を記入して、列に並びます。
(このフォームは英語の訳も付いてました)

その申請フォームとパスポート(外国人の場合)をカウンターで出して仮暗証番号を発行してもらいます。20分くらい並びました。前に並んでる女性は「毎年パスワードが使えなくなって毎年来てる!時間がないのに!」とプリプリ怒っており、後ろのおじさんは(マレー語で)「年寄りだから、パソコンなどわからん」と愚痴っていたそうです。

私が聞いたところではパスワードは以前は自分ではじめから設定出来たはずで、今年から初期パスワードが手渡しという話だったんですが、前の女性はなんで毎年来てるのか不明。3回パスワードを間違えるとロックが掛かってログイン出来なくなり、そのせいでなんどもパスワードを貰いに来なくてはならない、とご立腹だったんですが、他の人にあとから聞いたら「メールで再発行してくれるけどね、、、」とのこと。

照れ
説明がわかりづらいというのはあるんでしょうね。

さて、メインの税務署といっても長蛇の列に対してパスワードカウンターには職員が3人のみ。さすが、、、。


そしてその隣の部屋には申請用のパソコンが50台位並んでそのまま申請ができるようになってました。使用説明してくれる人も何人かいます。(英語ができるかは不明)
これは親切。

私は2015年度は非居住者になるため、別の課がある階に行かないとダメかも、と言われてましたがみんなと同じ場所で申請できるというのでそのままそこで申請してきました。

会社の人に手伝ってもらい、無事終了OK

次回は居住者になるため、いろいろ控除がつくとのこと。
購入した本、パソコン(数年に一回)、i Padなども控除対象になるのでレシートを取っておくといいわよ、とアドバイスもらいました。

来年は自分でやることになるけどパスワード取りに行かなくてすみますように、、、ニヤニヤ

マレーシアでは4月が前年度所得の確定申告の季節。
日本の様に会社が年末調整を行う義務はなく、源泉徴収のみが義務となっております。

よって、確定申告は個人の義務となり、これを怠るとペナルティ(追徴課税)が発生します。

私は去年の12月から勤務を始めたため、2015年に一度お給料を頂きました。(給料は当月払い)
ですので去年所得の確定申告をする義務がある、と会社の方が教えてくれました。

去年入社した従業員が何人かいた為、総務の方がみんなまとめて説明会を開いてくれ、

2016年4月29日までに必ず申告すること
申告はインターネットでできること
申告を怠ると追徴課税となること
締切日直前にやると処理が間に合わず期限切れになるのでできるだけ早く行うこと(実体験、おそらく郵送で申告した時)

を説明してくれました。

会社から渡された日本で言う源泉徴収票があれば、あとはインターネットで申告できるとのこと。

それは楽ちんだなぁ、と思っていると


でもね!でも!!
あなた達は今回初めての申告だから、インターネットで申告するには

税務署に暗証番号を受け取りに行かなきゃいけないから、忘れないでね

キョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

はっ?

インターネットでログインするための初期パスワードは、手渡しされるから税務署まで取りに行くのよ

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

は、はぁ?


これぞマレーシア


税務署ってどこはてなマーク
税務署に行ってもどこに行けばいいはてなマーク
ガクリガクリガクリガクリガクリ何が起きるか検討もつかない


途方に暮れた私の顔を見て、総務の方が「あなたは非居住者になるし、お役所に行っても英語がわからない人が出てきたらどうにもならないだろうから(しかも源泉徴収票はマレー語)、一緒に税務署についてってあげる」
と助け舟を出してくれました笑い泣き

続く



会社の子たちができるだけ毎週開催してるバドミントンに参加してきました。

マレーシアの国技はバドミントンテニス
ってここに来るまで知りませんでした。

体育館のバドミントンコートをレンタルして8人でダブルスを交代でゲーム



、、、8人で交代でげーむ、、、?

それって、私も含まれてる滝汗滝汗滝汗まさか

生まれつき運動をしない私
走る機能は備わってないし
スポーツすること自体、何十年ぶりかわからないほど久しぶり
しかも、ヤングな仲間たちに混じってのゲーム(もちろん手加減されてるけど)

ガクリガクリガクリガクリガクリガクリまじ、立てなくなるから汗汗

汗だっくだくで4ゲームこなしました。
(レンタルしたコートは冷房なし、冷房付きは高いんだそう)


しかし、うちのメンバーもうまいけど、他に練習に来てる人たち、プロ並
シャトルがバシンバシン飛び交っております。
「学校でバドミントンみんなやるの?」と聞いたら「人による」とのこと。
なんでそんなにうまいのか聞くと「こんなの普通」だって照れ


8時まで残業して11時までバドミントン

明日もガッツリ終日会議もぐもぐもぐもぐもぐもぐ

ああ、腰がヤバイなぁ
私の会社は日系の会社の為

最近日本語を話せる職員が急激に増えました。

A君はインド系マレーシア人。
アホみたいに日本語上手に話します。
(その上わけわからない日本語にならない)

この間、しゃちょーが日本の本社からの日本語の報告を「これ、訳してみんなと共有して」ってAくんにメールで送ってましたがその報告文、

日本人の私でも頭痛がするくらい難しい日本語

なのに、アイツ、5分で全部訳してみんなに展開しやがりました。
しかも完璧。普通の日本人がやるような、日本語10行、英語2行、なんてゆう半ばミラクルな翻訳ではありませんでした。

英語もペラペラだし、万能すぎ。
私いる価値あるんだろうか、、、。
(と軽くヘコむ)


そんなA君が、昨日私のところに来て「スイマセン、日本語をちょっと教えて頂きたいのですが」と言うではありませんか。

滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗ええ、ええ、いいよ。

と身構えて聞くと、
「今、メールが届きまして、その方が『xxを確認したく。』と言っているのですがその「確認したく。」、とはどういう意味でしょうか?」

真顔んっ

「確認してほしいという意味ですか?」

真顔ちゃうな

意味なんて考えたことも無かった、確かに「xxしたく」の後には何かが続くはずなんだけどなんだろう?

「確認したいです、ていう意味だけど、その後に続きがあるものを省略してるんだよね、多分、「確認したく存じます」かなぁーー」
と呟いたらAくんの他、もう一人の日本語話せる女の子も
「ぞ、存じます?」と悲鳴を上げました。

あはは、確かにメールでしか使わないね。
とはいったものの、お願いだから日本の皆様、彼ら彼女らがいくら日本語できるからってクソ難しい言い回しや漢字を使うのはやめてあげたってください。

あんたらが英語出来ない分、頑張ってる子たちのこともちっとは考えろ。


ところで、xxしたく。の言い回しですがあとからよくよく考えたら「xxしたく、よろしくお願いします。」の省略版かなぁとも思いました。

A君が、「グーグル先生にも聞いてみましたが分かりませんでした。」と言ってたから間違っててもバレないから黙っておこう、、、。
淡々とランチの事ばっかり書いて私のブログ、全然面白くないネ!

と思ってたところ、たまたま覗いたブログが神ブログで、私のココロ、鷲掴みされましたラブラブラブ(そして速攻アホマブダチに紹介)

こんな面白いブログをかけるといいんですけどね、、、。


本日は、食べ物じゃなくて会社の女の子の話。
休みとって旅行に行った子がいたんですけどその子いわく、「ナイショで行くから!!」とのこと。ええ、でも今私に言ってるし、、しかもよくよく聞いたら会社の他の人も知っててその人が別の人に言ったと怒っておる。

ガーンガーンガーンいうっしょ、普通。
(私もあなたがそんなに怒ってなければ言ってたよ、とは言えず)

うちの会社はそんなにでかくないので従業員30名ちょいしかいない。みんな話題に飢えてるし、そもそも他人の詮索大好き。

まあ私がその話聞いたのはかなり前だったしそのうち言うんだろうな、と思ってたら案の定、旅行前になってみんなの前で両替レートの話をするようになりました。

オープン過ぎ。どこに行くかもわかるし。

果たしてウキウキで旅行から帰ってきた彼女。いつもの女子メンバーでランチに出た時に、女子だけでエレベーターに乗れたから、これならいいか、と思って
「楽しかった?」と聞くと

「ランチ、何食べる!?」

と食い気味で返されました。

もぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐもぐ

やっべぇ、まだ内緒だったんすか。
(しかも仲良し女子にまで?)


こういうの、日本でもよくありました。
オンナゴゴロが掴めない私、何が良くて何がダメなのかさっぱり分からず
気がついたら嫌われてるパターン(ま、いいんだけど)。

その後勿論一切旅行の話は出ず、他の女子も彼女がしばらく休んでたなんてことはあたかも無かったかのように時は流れ、、、


ああ、女子って世界共通。


おそらく彼女が内緒にしたのは「自慢してるように思われたくない」という理由だったんだろうけど、それならもう少しスマートにやれば良かったのに、、、と思いました。(だって、ウキウキが溢れ出てたよ照れ

あとからそのランチメンバーのうちの一人、Aちゃんが彼女が旅行を内緒にしてた件について話してきました。

Aちゃんは本人から聞いた
別の誰かさんは本人から聞かなかった(実名は明かさず)
誰かさんはA ちゃんに、なぜ私に内緒のなのか、と聞いてきた、そうで
Aちゃん返答に大変困った滝汗


そんなの神だってわからないよ、、、

とその匿名の人に教えてあげたい


匿名の人はどうしても納得行かなかったらしく、とうとう本人を捕まえてセンテンススプリング並の突撃本人インタビューを実行。

「xxに行ったんだって?、どうだった?どこまわった?」と核心に迫ったそうなんですが彼女からの返事、

「xxには行ってないから

とお付き合いを否定するゲーノー人ばりに否定したそうです。ハート強すぎ!


ああ、もう私若くなくてよかったなぁ、と思う今日このごろ。

そんな今でも内緒にしたい彼女に一言。
「多分、会社全員知ってるよ!ドライバー含めてね!!」






本日のランチはお粥屋さん。
ここ、かなりのお気に入り。

ヨンタオフーの隣にあるのでみんながヨンタオフーに行く時の半分は私はここでお粥。

しかしお粥と揚げパンと豆乳ものしかありませんチュー

Aセットのお粥と揚げパンのセット。
RM5.6(約180円)。
揚げパンは普通は油条と言われる棒状の揚げパンがついてきますが、リクエストにより同じ値段の揚げパンに変更可能。

今回はバタフライバンと言われる胡麻付きの揚げパンにしました。
中身は特に何も入ってなく、ちょっともちっとした食感。
お粥には醤油をかけております。

Bun=揚げパンは脂たっぷりなので普通の女子は胸焼けするので嫌がりそうな仕上がりです。(そんな方には単品がありますラブラブ

お粥はほんとに普通のお粥ですが、ほんのり甘さと塩加減が絶妙ですウインクウインクウインク

夕飯時になるとかなりお腹が減るんですけどねー。


本日は、満月でした。





肉眼のようには映らなくて残念チュー

本日も残業。
全く仕事がはかどらないのにやることは増えていく、、、。

昨日は上司を怒らせてしまってなんだか気まずかった。私の英語がままならないのもあるし、ぽっと現れた得体の知らないシロウトに横槍を入れられたのが癇に障ってしまった様。

私は自分が間違ったことを言ったとは思ってないけど言い方は悪かったかもしれないので反省。

しかしオールドファッションな考え方を若者に押し付けようとして若者が辞めていくのを見て行くことはできないし。

それが苦労してきた俺のやり方だ、そうしないと経験は積めないんだ、と思ってる人を変えて行くのは火星開発と同じくらいムズカシイ、、、。

お月様に聞いてみても答えが無いのには変わりが無いのでした真顔
会社と家の往復しかしてないわたし。

ブログに載せる話題といえばほぼランチしかないのが玉にキズ、、、真顔真顔真顔

で、この日のランチ。
MegamallのKim-Zen 金山楼にて中華料理。



私が頼んだのは麺。
水餃子と豚ひき肉のせ。

RM9(約270円)くらい。

同僚は豚肉ご飯(あまり詳細はわからず)

メニューによっては写真が良すぎて実物との差にガッカリすることもあり。

ここで店員さんが持ってきてくれる小豆は無料サービスです。

体に良さそうな漢方茶もありますが、冷たいお茶は全部激甘と思われます。

まあまあお気に入りのお店です。




件のカルボナーラの話を会社の人にしたら、「じゃあカルボナーラ食べに行くか」と言ってくれて、お店まで探してくれました。

しかしこの日もすでに残業で10時近く、開いてるお店が分かりません。

Bangsarバンサーと呼ばれるちょっと高級な住宅街に(ここに住みたかったけど高くて断念)あるイタリアンが11時まで開いてるというのでみんなで急げ急げ、とバンサーの賑やかな一角から更に奥まった住宅の中にあるレストランへ。

しかしやはり「キッチンクローズ」ガクリ

お隣の店にも聞いてみたけどやはりダメ。
もうどこでもいいから開いてるお店に手当り次第聞いてみようとしたら、お店の人が「上のお店なら開いてると思うから聞いてみたら」と建物の2階のお店を教えてくれました。

階段を登ると陽気なオジサンが迎え入れてくれ、「開いてるよ!どうぞどうぞ」と席を勧めてくれました。

なんだか高級そうなレストランでカウンターにはお酒も揃ってました。

何の情報もなく入りましたが偶然にもイタリアンレストランで念願のカルボナーラもありデレデレデレデレデレデレ

みんなでカルボナーラとピザとサラダをシェア。
陽気なオジサンに「豚肉たべない子がいるんだけど」って言ったら「じゃあ豚肉は分けて別皿で出してあげる」と。
話のわかる陽気なオジサンでした。

お料理はどれも美味しく、最後のデザートも完璧。コーヒーがホワイトコーヒー(マレーシアローカルの甘い粉っぽいコーヒー)だったのが残念でしたが、ここはまた来たいとみんなが言っておりました。

写真はデザートだけですが


焼きマンゴー




ボルケーノチョコレート
(20分かかるけどオススメ!と言われて頼んだ一品。本当に美味しかったです)

値段は多分日本で食べるのと同じくらいかちょっと安いくらいです。

たまにはこんな高級ご飯もありですね。
夜12時までオープンしております。

お店はここダウン
Leonardo's Bangsar

同僚が「美味しいディムサム(点心)に連れてってあげる!」と言ってくれたので、いつもは家で引きこもってる週末にお出かけ。

場所はKuchai Lamaと言う所(とはいえ全くどこだか分からず)、うちから車で10分位でした。

オススメの店、Jin Xuan Hong Kong


並んでいるのでチケットをもらって呼ばれるまで待つこと15分、、、

意外と早く席が空きました。

メニューダウン
ボケてしまいましたが点心は大体3つ入りでRM5(約150円)。




点心は紙にオーダーを書き、揚げ物は自分で取りに行きます。



あれやこれや一気に頼みました。




オススメの豚の脚も





これ、一番初めに食べな、とすすめられた黄金パン
熱いので気をつけてーと言われ


ゆっくりかじると中からとろけるソース
卵とバターとキャラメルの味でした。




常にお店は満杯でした。

3人で死ぬほど食べて、RM90(約2700円)。

美味しかった。