下照姫(しもてるひめ)は大国主神命(オオクニヌシノミコト)の御子神で、高天原から派遣された天の若彦(アメノワカヒコ)に見初められその妻となる。
この天の若彦、あまりに美しいこの下照姫にぞっこんになり、天上に帰るのを8年も忘れてしまった。
アマテラス(天照)ではなく下を照らす地上の姫の輝き。
そして彼女は実は和歌を最初に詠んだ姫とされている。
どういうわけだが朝に散歩をしていてビルの合間のその神社に引き込まれるようにして入り
手を合わせていた。
下照姫(しもてるひめ)は大国主神命(オオクニヌシノミコト)の御子神で、高天原から派遣された天の若彦(アメノワカヒコ)に見初められその妻となる。
この天の若彦、あまりに美しいこの下照姫にぞっこんになり、天上に帰るのを8年も忘れてしまった。
アマテラス(天照)ではなく下を照らす地上の姫の輝き。
そして彼女は実は和歌を最初に詠んだ姫とされている。
どういうわけだが朝に散歩をしていてビルの合間のその神社に引き込まれるようにして入り
手を合わせていた。
いつも心の中でつぶやいていた
君の名前
口に出せずに
その日だけの音を出して
人は日々生きている
ただ誰かのために
もう自分のことはいいんだ
本当にそう思ったんだ
口に出して
君の名前を
つぶややくだけで
はりさけそうな日
強い風に、冷たい雨に
佇んでも僕は君の名前を
君は僕の名前を
心の中で呼び続けるだろうか
言葉には魂が宿っている
地球という星の中で 心根がはじける
固い蕾(つぼみ)を 萌黄(もえぎ)が突き破る
あなたの頬に涙こぼれる音
泣き止んだ鼻先の沈黙という音
見知らぬ人行きかう雑踏の雨音
毎日の新しい音に 君の名前が潜んでいた
だから君の名前を口に出して
ああ、君の名前を口にして
そう、君の名前を口にして
君の名前という風が吹く
作詞・天馬黎
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アマテラス 音に誘われ 踊り出る。しあわせを呼び込む唱える言霊をお教えしましょう。
天馬黎
日本人は様々な仏教を取り入れて、現代も各宗派に応じた信仰心をお持ちの方も多いと思います。しかしながら実はどんな日本人も太古の日本人が拝んできた八百万の神々と自らの祖先を大事にする神道の精神を持ち合わせています。日本人の原始宗教はありとあらゆるものに神様が宿っていると考えます。それはどういうことかといいますと、自ら、ただ一人の人間の欲望は何の効力もないということです。すなわちあなたの欲望の実現は、あなたの周りの全ての自然が握っているということです。
すなわち何かの実現を目指すときに、ただ独りの欲望を祈るだけでは何の効力もありません。自分以外のものに対する感謝こそ全ての欲望の実現の発端があるのです。
ちまたにはたくさんの能力開発を謡う論理があふれています。しかし古来の日本人は、おいしい米が食べられるのは「さ神(山の神様)」のおかげ、そしてそれらは「ひ神(太陽の神様)」が稲を育ててくれたと感謝し、拝んできたのです。
「ことだま占い」はそんな神道の精神が基本で50音を読み解いています。
まず神社の祝詞が日本人が言葉を発することによって罪穢れを祓い、幸運を呼び込むために何千年の昔からやってきた行為です。
●全ての運気を上げる唱える「ことだま」
「アマテラスオホミカミ」と唱えます。この10個のことだまには母音5つも全て含まれています。唱えながら「自らの命はこの美しき地球と、それを照らし出す太陽神があるからです」という気持ちで唱えてください。その感謝の念が自然に生まれてくるまで東に向かって口に出して唱えることで運気を上げます。五音目の「す」は宇宙の中に存在するあなた自身の響きの「ことだま」で、その自分自身のことだま「す」の響きを宇宙に吐き出す意識を持って次なる響きのことだま「お」に昇華させてください。
今日お教えする運気を上げることだまは大声で唱えるというものではありません。はっきりとした発音でつぶやくように唱えると良いでしょう。
現在、発売中の「ゆがふる」は天馬黎の「ことだま」特集。
ことだまの色と石も全て網羅されている「ことだま占い」の入門書。
そしてたくさんのママから要望のあった「ことだま名付けの真実」も2010年出版予定。
また「見えることだま」として色彩ことだま学(カラーコーディネーター・杉本美佳/監修・天馬黎)は素敵な装丁で出版予定。