日本人はいつでも二つの世界を同時に比較して、そのどちらもの良さを感じることの出来る民族。
しかし私はクリスマスといっても教会には行きません。
いよいよ日本の神道の素晴らしさにたくさんの人が気づきはじめている2010年でした。
宗教をこえたところの自然崇拝をする神道の素晴らしさの一つとして
「ことだま」があるのはいうまでもありません。
年末に伊勢神宮に参拝と撮影をしにまいります。
今年もたくさんの「ことだま」の魂を学ばせていただきました。
それらを日本の最高神に感謝の気持ちで報告をしに行きたいと思います。
来年に向けても「言霊学」を広くたくさんの方に
広めていけるように日々研究をしていきます。
- ¥630
- Amazon.co.jp
クリスマスには伊勢神宮の霊気溢れる写真をどうぞお楽しみに。
天馬黎
誘うと書いて「いざなう」
そう日本の最初の男と女の神、イザナギ(男神)とイザナミ(女神)。
いざ立ち上がれ!のイザは何か行動をおこすときのかけ声のようなもの。
いざ言霊物語発進!!
ちなみに江原さんが「ことたま」という書籍を出されている。
言霊は「ことたま」と「た」に濁点がつかないというのが正統的だと思われているけれど
濁点は過去完了の現象を表す。
つまり「ことたま」とは言葉自体に宿る霊力のこと。
「ことだま」はその霊力を使って人間に及ぼす現象
すなわちは言葉の霊を使った現象効果を言うのです。
2011年からは言霊50音の行は「あ」行に戻ります。
すなわち個人の人間性能を問われる時代。
今回の「ことだま入門」(仮題)は占いを超えた「ことだま学」「ことだま力」を
わかりやすく天馬黎が唄います。
- スピリチュアルことだま占い あなたの名前に秘められた言霊からわかる、本当の運命と恋愛運/天馬 黎
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
アメブロガー限定で「ことだま」初級本
2011年のあなたの名前の鑑定書付き
2000円+250円(送料)
ブログメールにてご応募ください。
応募締め切り 12/20
発送 12月24日
賀茂別雷神社・遷宮100年祭
そして先日、女優浅野温子さんと初めての御挨拶。
彼女は日本全国の神社で「古事記」の読み聞かせを近年精力的に行われいる。
ことだま占いの50音の読み解きも
実はこの古事記の神々の研究。
賀茂別雷神社の毛利宮司とは前職のときからお世話になっていた縁もあって
このたびは遷宮100年の記念イベントにも出席させていただく。
そして年明けの二月には2011年を読み解く「ことだま占い」の書籍刊行に向けて
雷光の如く「ことだま霊力」全開の僕。
どうぞお楽しみに。
天馬黎
古事記の冒頭の「初発の神々」
高天原に天乃御中主神…「う」のことだまからはじまり
17の神々が生まれた。
これらを言霊先天17音と読み解き、古事記そのものが実は
「コトタマ」の解説書だとされた島田正路先生が亡くなられた。
思えば私事ながら、2000年の交通事故にあい
病室で初めて音読した「古事記」。
それらの「響き」の不思議さを心のうちに秘めながら
「ことだま」に魅せられた神田「かのん」の面々との出会い。
そして二冊の書籍「ことだま占い」として世に「遊び」として知らしめようとした
三年間。
仕事で知り合った花柳界の芸妓が実は島田正路の授業を受けていて
一般の本屋では買うことの出来ない先生の「コトタマ学」入門を
彼女から授かり松本先生の「コトタマ学入門」を独学で勉強するにいたっては
是非先生に直接お目にかかりたかったのに…亡くなられていたことを知った。
日本の神様と古代日本人の強制は世界に先駆ける「エコロジー」の宝庫。
日本人は自然全てのものを見ては感嘆し、声を上げて笑ったり、うなったり
そう、そして唄っていたのだ。
それが50音の「ことだま」になって自然界全ての音の中で
人間の口から発せられる「言葉」が霊力そのものであった。
私の小学館版の「古事記」には自分自身の勉強と研究の跡として
実はこの松本正路先生が継承された「コトタマ」の
神様の名前が書き込まれている。
そして先生の訃報を聞いて
いよいよ「ことだま」と古事記、そして日本の神社が世間の皆様の心に
染み入る時代がやってくると確信します。
天馬黎
- 古事記 (日本の古典をよむ 1)/山口 佳紀
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
さいたま音頭
作詞 天馬黎
ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・ここの・たり・もも・ち・よろず
彦:天照す 光る君を想い まぐあえば 二人の魂(たま)が濡れる
姫:空を見上げ ことたま吐け 唄にならない夢は 忘れなさい
彦:月を読む 男の夢 今宵限りは 君の夜を這う
彦:陽を浴びて 風を受け 水に流し 夜になる いさかうな むずかるな 国を生め サキタマだ!
彦:霊知(ひじ)りとは 魂(たま)を振り 大切に 寄り添うこと 始まりは いつの日も あの娘(こ)のため 先魂(サキタマ)だ!!
(姫:むかしからあなたは先読みしすぎて 人生の真裏を走っていたのね)
姫と彦(二人で)
幸(さきは)ふ魂(たま)アーコリャコリャ
荒御魂(あらみたま) ソレカラドーシタ
和御魂(にぎみたま)さいたまで祓(はら)いなさい!
(間奏)
ひ・ふ・み・よ・い・む・な・や・ここの・たり・もも・ち・よろず
彦:留まるな 固まるな まつりごと秘めごと魂(たま)が揺れる
姫:男とは いつの時代も 陽をさえぎらず 姫を照らすもの
彦:花に光 人に驕(おご)り 未熟者されど 前玉姫(さきみたまひめ)
彦:陽を浴びて 風を受け 水に流し 夜になる いさかうな むずかるな 国を生め サキタマだ!
彦:霊知(ひじ)りとは 魂(たま)を振り 大切に 寄り添うこと 始まりは いつの日も あの娘(こ)のため 先魂(サキタマ)だ!!
(姫:むかしからあなたは追い越しすぎて 宇宙の裏側に迷い込むのよ)
姫と彦:幸(さきは)ふ魂(たま)アーサイタマサイタマ
奇御魂(くしみたま)ヨイトコサイタマ
和御魂(にぎみたま)さいたまで踊りなさい
- 日本神話解明と古代文明/飯田 正孝
- ¥2,940
- Amazon.co.jp
イザナミノミコト(女神)
イザは誘うの意味で、いざなう波の神。
ここでいう波とは火山噴火の溶岩を表し
火山国日本の活火山の神様という意味。
イザナギノミコト(男神)
ナギは波が静まるさまを言う。
国土を修め固める静まれる火山の神という意味になる。
そしてこの本では「ホ」のつく日本の神様が多いが
(アメノオシホミミノミコト)
それらは漢字で「穂」とかいてきた上で稲穂の穂だと思われていたが
「ほ」は光を表すのだとこの本では述べている。
「ほのか」「ほのめく」「干す(光にさらす)」「ほのぼの(光が差すこと)」
そして星(ほし)は光の石を意味して「ほし」になったのだと。
こんな風に様々な古代研究の文献から学びながら
日々「ことだま」50音の魂を研究しています。
私、天馬黎、埼玉県の新しい音頭を「平成埼玉音頭」を作詞することになりました。
曲は魂のトランペッター近藤等則。
楽曲が出来ましたらこちらのブログでいち早く発表いたします。
また年内刊行を目指して天馬黎が監修する「ことだま色物語(仮題)」の執筆、撮影も進行中。
あまりの暑さに天岩戸に隠れていた私ですが
そろそろあらたな「ことだまワールド」に陽を照らす時期が近づいてきました。
今後はまめに更新もしますので覗いてやってくださいませ。
太陽神、アラーだったり、アポロだったりアテナ、アヌ…
そして日本のアマテラスオオミカミ。
ことだま「あ」で始まる。
「あ」は天空を見上げて口から漏れる簡単の響き。
そう「ことだま占い」は言語を発声学的に考えている学問だとも言える。
天馬黎



