日本人は単純な善悪、陰陽の枠にはまらない独自の精神構造

それは「和」を尊ぶという民族です。


このブログデザインの月、というそれ自体は光を発していないもの

太陽の光の反射を受けて存在しているものに対しても独特の情感を感じ

虫の音、風の音を音楽脳ではない、言語の脳で聞く事で

そこに情緒を感じてきました。


光に対する感謝だけではなくて、影、陰に対しての感謝。

「おかげさまで」良い結果になりました、とつぶやくことは

大それた感謝ではなく、人の影、気持ちの陰にも「ありがとう」が

あるという最高のことだまです。


さて、GW前に発売予定となるのは年末から取り掛かっておりました

「ミラクル名前占い」西東社は小学生向けのことだまで占った子供たちの魂に響く書籍。

大人よりも子供のほうが耳が良くて、きっと楽しんでくれることでしょう!!


そして7月号「ゆがふる。」は天馬黎の「あげ言霊」を特集してくれます。


おかげさまで「言葉」の大切さ、楽しさ、奥ゆかしさを知る春爛漫のご報告でした。


天馬黎



天馬黎「愛のことだま」-201104141525000.jpg

「あげことだま」の「あげ」は「挙げ」と表記します。

敬うもの、神、自然にことがつつがなく進むための

幸せを呼ぶ「ことだま」です。

日本は結婚式も「挙げる」といいます。

男女がそれぞれ、自分勝手なことを言うのではなく、自然全てに

感謝して神様に報告する。それを「挙げる」と表したのです。


万葉集に


敷島(しきしま)の大和(やまと)の国は 
言霊(ことだま)の助くる国ぞ ま幸(さき)くありこそ


とあります。


そして今日は音楽にも似た幸せを呼ぶ長唄をお教えします。


葦原(あしはら)の瑞穂(みづほ)の国は 
神(かむ)ながら 言挙(ことあ)げせぬ国

 しかれども 言挙(ことあ)げぞする 
 言幸(さき)く ま幸(さき)くませと

つつみなく 幸(さき)くいまさば 
荒磯浪(ありそなみ) ありても見むと

百重浪(ももえなみ) 千重浪(ちえなみ) にしき 
言挙(ことあ)げす我(あれ)は 言挙(ことあ)げす我(あれ)は 

     
●意味


葦原の瑞穂の国は、神意のままに言挙げせぬ国。だがしかし、わたしは言挙げをする。

お元気に、ご無事でいらっしゃいと。つつがなく、お元気であられたら、

荒磯波があっても、そのうち逢えるでしょう。

百重波、千重波のように繰り返して

わたしは言挙げをする。実現するまで言挙げをするよわたしは。


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News Delivery「TOKYO道草LIFE」★天馬黎★電話出演
17時

天馬黎「愛のことだま」

「人は皆、草のようで、その華やかさは全て、草の花のようだ。

草は枯れ、

花は散る。

しかし、主の言葉は永遠に変わることがない。」

それこそ、あなたが福音として告げ知る言葉なのです。…聖書


古事記にも人間を青草人とあらわしています。


今、私はベトナムのカントーという農村地帯に来ています。

メコン川からの様々な支流に、田畑が広がり稲作が行われています。

まだ文明に冒されない素朴な生活がここにはあります。


日本の昔はこんな風景が広がっていたことでしょう。

そして人間を青草人と表現した日本人の精神。

福音ならぬ、「ことだま」という永遠に変わることのない魂は

今も昔も変わらない。

それこそが聖書で言うところの主(ことだま「す」)です。

日本では天照大神の「アマテラス」の「す」になるというわけです。


遠くベトナムのデルタ地帯の空の下から

日本のことだまの基本精神を著した

「ことだま占い~幸せを運ぶことばの力」(文芸社)がたくさんの人に

読んでいただけることを祈っております。

天馬黎


「ことだま占い」は日本の八百万の神様が残した、すべての物語を現代に蘇らせるための占いです。

あなたの名前につけられたその一音一音の響きには実は日本の神様が宿っているのです。

光も音もすべてこの世の目に見えない周波によって振動させられ生きるものすべてが影響を受けています。

自分につけられた名前の響きの意味を知ることで、あなた自身がこの世に生まれた使命と役割が

見えてくるのです。


そしてその日に出会った人の名前を口にするだけで、あなたは自分以外の人の音の響きに影響を受けています。「ことだま占い」には基本的に悪い相性というものはありません。あなたと同じ響きの人との出会いはその「ことだま」の能力を助長し、自分にない響きの人とは補完関係を保てばいいのです。

森羅万象の響きを大切にするということはこの地球上のすべての生物がしてきたことです。

この「ことだま占い」であなたとあなたの周りの人、今日出会った人、これから出会う人との名前の響きを占ってみてください。「ことだま」を知れば毎日の出会いが楽しくて仕方がなくなることでしょう。


そしてそれこそが人々が求めている日本人発の世界平和への道に他なりません。


天馬黎


天馬黎2011年新作ことだま占い


天馬黎「愛のことだま」

バレンタインの贈り物に

こちらからセブンイレブンで受け取れます

古事記の最初の神様の天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)。

ことだま「う」の神様のことである。


その昔、拝(おが)むは「うがむ」と発音してきた。


人間の欲望と五官そのものを表すことだま「う」。


その「う」のことだまを真ん中にして「あ」「い」「う」「え」「お」と配列して

人間と宇宙の基本性能を現したのが50音図。


50個のことだまで全世界を整然と表した日本人の素晴らしさを

そろそろ伝える時代が来ました。


天馬黎

新春、ことだま暦をご紹介しましょう。


1月「む」睦月・睦び月 「ま」行の月


ことだま「む」はものの初めを意味する言葉です。


2月「き」如月・衣更着    「か」行の月

3月「や」弥生・草木弥生月  「や」行の月

4月「う」卯月・植月     「あ」行の月

5月「さ」五月・早苗月    「さ」行の月

6月「み」水無月・水月    「た」行の月

7月「ふ」文月・風微月・穂含月「は」行の月

8月「は」葉月・萩月・発月  「は」行の月

9月「な」長月・夜長月・穂長月「な」行の月

10月「か」神無月・神嘗月  「た」行の月

ことだま「た」は主体性の最も強いことだまです。


11月「し」霜月・霜降り月  「ら」行の月

12月「し」師走       「わをん」の月


春・・・発る 張る

夏・・・暑 長照る

秋・・・飽き 飽食 草木が赤く色づく

冬・・・ふる 冷ゆ 魂の切り替えを行う月、魂ふり


竹の節と節の間を「よ」という。

稔・・・とし・・・収穫


古い日本語を読み解くと

あなたの隠れていた日本の美意識が蘇ります。


2011年「ことだまの真実」が明かされます。



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これは太陽の誕生日である冬至の伊勢神宮の空です。

鳥居の右上に真ん丸い小さな太陽が見えますか??

厚い雲の中からでさえ、ここ伊勢神宮では太陽が透けて見えます。


人生とはつらいことの方が多いもの。

だからこそ毎朝、顔を出してくれる太陽にさえ

感動が出来るのです。


この太陽は一年をかけて陰と陽で見守ってくださっています。


つらいことがあるからこそ人生は楽しいといえます。

さあ、今年は辛い気持ちは水に流して

いざ!ことだま開眼。


年内発売の新書籍は唄を読むように日本の古語、色、魂

そして古事記に書かれている日本の八百万の神様を解説します。


あなたの名前につけられたことだまに実は日本の神様が隠れていた

衝撃の事実を天馬黎が語ります。



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ことだま開運ストラップはこちらから