momo*journal -167ページ目

危機回避成功したけど‥

警戒していた土曜日。

昼前にシャワーを浴びて部屋に戻ると彼氏から着信。
あれ?実家帰らないの?と思いつつ折り返す。

聞けば、実家に帰るのが面倒になったらしい。
『今日来る?何時くらい?』と訊かれ、
『これからごはん食べて化粧したら夕方くらいかな~』と答えると
『わかった、じゃ適当に来てね』と。とりあえず今日はあの女の人とは会わなそうだ。
ほっと安堵。

彼氏の家の最寄り駅で待ち合わせ、家に帰る。

途中、『さっきメールきたんだけど昨日会社のシステムがトラブって大変だったらしい。たまたまいた人は帰ったの3時だって!』
『えー大変だったね』と会話。
同期の男のこも3時まで残ってたと言ったから、その人からの連絡だと思った。

家で『夕飯までヒマだね』とのんびり、
彼氏は本を読んで、
私は初夏ごろ受験予定の検定の勉強をしていた。

一時間程そのまま過ごした後、おなかすいたねーとお互いの作業を中断。

何の拍子か忘れたがキスしたのをきっかけに、
かなりまともにセックス

ベッドじゃない場所で夜でも朝でもないのは久しぶりだった。

ケンカする前に戻ったみたいでその時はとてもうれしかった。

つづく‥