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temaibu21(いぶき)

うつ闘病記。
みなさんに僕と同じような辛さを経験してほしくありません。
みなさんが笑顔で過ごせるよう、僕の経験を伝えていきます。

復職して最初の1週間を無事に乗り切ることができました。

 

体力が落ちていたので1日1日の疲労はありましたが、うまく有給を使いながら、無理なく過ごすことができました。

精神的には全く問題がなかったので、その点は安心です。学校側の配慮に感謝です!

 

今日は職員会議があり、全職員を前に挨拶する時間をいただきました。「無理をせずに」ということを前提にではありますが、また学校の発展のために尽力することを誓いました。

全職員を前に挨拶する機会など滅多になく、普通は緊張するものですが、さらっと挨拶できたので、いい意味で肩の力を抜きながら仕事ができていると思います。

 

まだまだ無理は禁物!自分をコントロールできるのは自分だけですので、来週も有給をフル活用して、本当に無理なく過ごしたいと思います。

 

ちなみに、今日は僕の誕生日!

これからディナーへ行ってきます!

 

今日は元から仕事を休むことにしていましたが、休んでよかったです!

もう朝からグッタリで、昼過ぎには具合が悪くなり、午後はずっと寝ていました。

たった2日、しかも2日とも早めの帰宅にも関わらず、この疲労感です。

だいぶ体力が落ちてしまったことを痛感しています。

 

今思えば、月150時間残業、休みは月に1日。何と恐ろしいことか・・・。

よくやってたなと思います・・・。

 

真面目な話、水曜日と土日休みの週休3日制にしないとキツいんじゃないかと思います。

 

大学生、或いは大学院生のみなさん。卒論のテーマにいかがでしょうか?

週休3日生を導入した場合の日本経済への影響

 

生産性は下がりますかね?それでも、休む人が増える分、そこを補う人材が必要なわけで、雇用は増えます?

ただし、1人あたりの賃金は減りますかね?

でも、週休3日制によって病気や怪我のリスクが減るから、保険の掛金を減らすことで給与の水準を維持できますかね?

そうすれば、経済活動は大きなマイナスにはならないですよね?むしろプラス?

 

すみません。全然詳しくないです。

ただ、議論の余地はあるような気がします。

少なくとも、仕事による精神疾患のリスクはだいぶ変わってくる気がするんですよね・・・。

 

論が飛躍しました。

要は、まだまだ体力が追いついていないということなので、引き続き無理せずやっていきたいと思います。

昨日、夏の甲子園の第100回の記念大会決勝戦が行われ、大阪桐蔭高校が史上初となる2度目の春夏連覇を達成しました。これは部員や部関係者の血の滲むような努力の賜でしょう。心からの敬意と祝福を送りたいと思います。

そして、惜しくも準優勝となりました、金足農業高校。多くの感動を呼び、正に今年の甲子園の「主役」でした。

 

さて、そんな甲子園の第100回記念大会ですが、僕は1試合も「見ない」という選択をしました。

僕は野球部出身ですし、野球が大好きですし、甲子園も大好きです。それにも関わらず、今年の甲子園大会は1試合も見ませんでした。

なぜなら、教員として部活動にいろいろな疑問を感じる僕にとって、甲子園は「悪しき部活動文化の象徴」に思えてしまうようになったからです。

 

甲子園、或いは全国制覇を目指し、日々努力している高校生や指導者、関係者、保護者を批判する意図はありません。

 

今回の話は「甲子園廃止論」や「部活動廃止論」まで踏み込んだものではありません。

しかし、今大会を見ても「やはり・・・」と残念に思わざるを得ないことがありました。

それは、金足農業高校のエース吉田くんの力投が美談とされていることです。

 

吉田君は秋田県予選から甲子園大会の決勝まで全ての試合で先発し、昨日の決勝戦以外は全ての試合で完投しました。投球回は78回。球数は1517球です。この数字は、プロの先発投手の年間成績の約半分に相当する数字です。

プロの選手がシーズンの半分を掛けて投げる球数をたったの38日(秋田県予選1回戦が7月15日。甲子園の決勝が8月21日。)で投げきったのです。

 

例えばこれを、「魂の力投!」と報じるメディアがあるかもしれません。

それでいいのでしょうか?

 

肩への負担は?肘への負担は?怪我のリスクは?

ましてや、今年は災害級とも言われる酷暑の中でのこの球数です・・・。

 

高校球児にとって「夏」にかける思いは相当なものです。投手に限って言えば、「もう二度と投げられなくなってもいい!」くらいの気持ちで、自分の限界を超えて投げている選手もいることでしょう。

その球児たちを止めるのが、大人の、或いは大会運営側や大会規則、メディアの役目なのではないでしょうか?