うつ病になる人は「心の弱い人」だと思われがちですが、むしろその逆です。
仕事熱心だったり、責任感が強い人ほど、ストレスを自分の中に溜め込んでしまい、それがうつ病の引き金となってしまうこともあります。
うつ病になりやすい人の性格は大きく以下の3つに分けられます。
①循環器質・・・社交的、親切
②粘着気質・・・仕事熱心、強い義務感、完璧主義、几帳面、正直、凝り性
③メランコリー親和型気質・・・他人を配慮し、円滑な関係を保とうとするタイプ
上記の性格要因は、社会的にはむしろプラスのことではないでしょうか。
しかし、他人や会社、社会を重んじることで、無意識のうちに自分への負荷が高まっているのかもしれません。
上記の性格が当てはまる人は、きっと知らず知らずのうちに無理を重ねていると思います。
しっかり休息を取ったり、オンとオフの切り替えを意識したり、プライベートを充実させたり、自分なりにリフレッシュできる時間を大切にしていければ良いのかなと思います。
最後に、うつ病への理解が広がり、「うつ病=心の弱い人」という認識が払拭されることを願います。
参考URL:
https://www.cocoro-h.jp/index.html


