※もし読んでいて具合が悪くなるようでしたら、途中で読むのをおやめください。
昨日はうつ病のせいで仕事が捗らない自分を自分で責めてしまい、更に精神的に追い詰めてしまっていく状況まで記しました。
そして、ついに限界が来ました。
その日は休日でしたが、平日に仕事ができない分(15時には疲れ切ってしまう。家に帰ってすぐ寝てしまう。起きても体調が良くならない。)、溜まりに溜まった仕事をしようと、朝から学校で仕事をしていました。
それでも、平日同様、思うように集中できません。
「今日進めておかないと、本当に苦しくなるぞ!」と自らにプレッシャーをかけても、身体も心も言うことを聞きません。
15分も書類作成を進めていると完全に集中力が切れてしまい、気持ちを入れ替えて、戻ったら一気に進めようと、何度もタバコを吸いに行きました。
喫煙所は外にあるのですが、すぐ近くに道路が面しています。
僕は喫煙所で車の往来を見ながら、「今こちらに進んでくる車が道を外して、僕のことを轢き殺してくれないかな。」と本気で願いました。「思いました」ではなく、「願いました」です。いっその事、自分から道路に飛び出そうかとも思いました。
先にこの日は何度もタバコを吸いにいったと書きましたが、タバコを吸いに行く度にそう思いました。
思えば、自らの死を願ったのは、この時が初めてではありません。
この2~3週間前から、毎晩、「寝ている間に心臓が止まって、明日の朝死んでいますように。」と願って眠りについていました。
タバコを吸ったところで、急にやる気がみなぎり、仕事が一気に進むわけもありません。
またすぐに集中が切れ、タバコを吸いに行くの繰り返しです。
気づいた時には、僕は書類作成を進めながら、大粒の涙を流していました。
涙を拭いながら、生徒一人一人の調査書を作成していたのです。
生徒に対する思い入れからではありません。苦しかったからです。辛かったからです。
16時頃でしょうか。再び喫煙所に行きました。本当に苦しくて、辛くて、自分の胸をギュッと掴み、思いっきり力を入れ、心臓を止めようとしました。
当然、それで心臓が止まるわけはありません。
そうと分かると、「今度こそ!」と、道路に飛び出そうかと思いました。
そんな自分の様子にはっとしました。
「こんな精神状態で、仕事ができるわけがない。」
「今日はゆっくり休んで、ちゃんと体調を整えて、また明日から頑張ろう。」
(繰り返し申し上げている通り、家で休んだからといって全く体調は回復しないのに、ゆっくり休めば明日は元気になるのではないかと、多少の希望を抱いていました。)
しかし、翌朝、僕はこれまでになり不安、いや、恐怖から、全身の震えが止まらず、泣きじゃくり、布団から出ることすらできなくなるのでした。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
続きのNo.4は明日の更新予定です。

