長期的な視点で「楽しみ」を持つ | temaibu21(いぶき)

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うつ闘病記。
みなさんに僕と同じような辛さを経験してほしくありません。
みなさんが笑顔で過ごせるよう、僕の経験を伝えていきます。

昨日、運転しながらふと思ったことです。

 

僕は、衝動的に何かが欲しくなったり、何かをしたくなったりします。

これはうつ病のせいだけではなく、元々の性格もあると思いますが、うつ病になってからはより顕著化しました。

うつ病の苦しみから一瞬だけでも解放されたくて、衝動的に何かを買ったり、何かをしたり・・・。

 

この「衝動性」が厄介で、急な出費でただでさえ苦しい生活が更に苦しくなります。逆に、無理に我慢すると、「自分はなんて不幸なんだ・・・。」と、辛くなってしまいます。

 

この衝動性がまたいつ来るかわかりませんが、以前のブログで書いたとおり、有給を使って勤務時間や休日にゆとりを持たせることで、「いつか~できればいいな!」という楽しみが、ただの絵空事ではなく、時間的に現実可能性を帯びてきて、本当に「~できるのではないか!」と思えるようになったことに気づきました。

 

もちろん、本当に忙しいときは、そう思うことすら難かしのが、現在の日本社会でしょうが、「いつか~したい!」を実現可能レベルの楽しみとして自分の中で捉えることができれば、大きなストレスの削減、引いては生きる活力になるなと感じました。