今日の午後、僕の休職後に僕のクラスの担任をしてくださった先生と、2人きりで話をしました。
最初は感謝を述べたり、そういったやり取りでしたが、最終的にはお互い本音で語り合いました。
お互いに辛かったこと、苦しかったこと・・・。
僕には僕の辛さがありましたし、その先生にはその先生の辛さがありました。
僕には、「生徒を最後まで見守れなかった辛さ」、その先生には、「生徒は最後まで自分のことを向いてくれなかった辛さ(主語が伝わりにくいですが、生徒は「僕」の方を見ていたそうです)」。
それでも、確実に言えることは、僕も、その先生も、本気で生徒と向き合った。
生徒からすれば担任変更の混乱があったでしょうし、すごく迷惑をかけてしまったなと思っています。
それでも、僕とその先生2人で命を賭けて卒業させた卒業生・・・。
お互い本音で語り合うことで、そんなことを思いました。
元々、その先生は僕の尊敬する先生の1人ですが、こうやって本音で話すことで、信頼関係をより深めることができました。
近く、2人で飲みにいきます。