紹介状を書いてもらう
早速クリニックに電話をし、紹介状を書いてもらいたい旨を伝え予約を取りました。
診察室に入ると先生の第一声が「今日はどうしました?」でした…😅
今までの検査結果があまり良くなかったから、悪くなることを前提に考えて大きな病院に転院したいと伝えました。すると「えー?そんな悪かったっけー?!」と言い、カルテに目を通し始めました。「そんなに悪くないと思うけど。まあ、書きますので外でお待ちください」と目も合わさずに言いました。
態度の変わりように驚きましたが、やっぱり転院を決めて良かったと思いました✨
転院を考える
拡大鏡(コルポスコピー)で見る→異常があれば組織診を行うということはネットで知識を得ていました。
病気のことは彼氏に相談してい たので、もし組織を取る可能性があるんなら、腕も関係してくるから有名な病院でやったほうがいいんじゃない?とアドバイスを受けました。医療はその道のブラックジャックにやってもらいたいと考える人です。
私は通っていたクリニックの先生の発言や前回カルテをあまり見ない診療態度に正直疑問を持っていたのがあったし、彼の意見には納得でした。万が一組織診で異常がみつかってそれ以上の治療が必要になったとしたら、最初から大きな病院のほうが安心だと思ったので、転院を決意し、有名病院を探し始めました。
ネットで調べると都内で円錐切除術の症例数が多いのはがん研有明病院と慶應義塾大学病院でした。慶應は高度異形成に対してレーザー蒸散術を多く行なっていたり、子宮頸がんに対してトラケレクトミーを行なっている病院であり、術後の妊娠に対しても意識が高い病院なのかなと思いました。私は未婚未出産なので、この点はポイントが高かったです。がん研はがんに特化した病院であり安心と思ったのですが、異形成(前がん病変)に対してはどうなのだろうと感じたのと、異形成と長い付き合いとなった場合住んでいるところから交通面で不便だったので、慶應に転院することを決めました。
2度目の細胞診結果〜HPV検査と結果
再検査の結果は軽度異形成でした。
恐らく異常があるだろうということで、HPVの検査を行いました。
後日出た結果はHPV16型陽性、他ハイリスクHPVも型不明ですが陽性…複数のHPVに感染していました。
またまた頭の中が真っ白になる私…
先生にこの後時間があるなら拡大鏡で見る検査をしたいと言われましたが、検査出来るような精神状態ではなく、後日電話で連絡をすることになりました。