細胞診の結果
10日後くらいに結果を聞きに行きました。
診察室に入ると先生にカンジダはどう?と聞かれたので、薬を一回使って良くなりましたと答えました。
先生は、それなら良かった。それでね…と話を切り替え、一呼吸置き
検査の結果が悪かったのよ
と言いました。
私は頭の中が真っ白になり、え…?子宮頸がんの検査結果ですよね?と聞き返し、固まりました。
中等度異形成って出てると先生は続けました。ひどくなったら治療をしなければならないと。
炎症があると一段階強く出ることがあるから、まずは再検査しますと言われ、再検査をしました。
家へ帰り、泣きながら狂ったようにネットで情報を集めました。子宮頸がんおよび異形成はHPVの持続感染が原因であり、HPVは性交渉で感染することをこの日初めて知りました。
初子宮頸がん検 診
2015年7月半ば…区から届いた子宮頸がんクーポンを使用し、初検診に行くことに。
以前少しだけ婦人科で仕事をしていたことがあったので、次にクーポンが来たら検診に行こうと思っていました。婦人科で仕事をしていたとき、検診期間には沢山の人が来院していて、一度だけコルポ診をみたこともありました。だけど、自分には子宮頸がんなんて関係ないと思い込み、20歳になって以降来ていたクーポンは破棄していました…。これは本当後悔しています。
検診自体はすぐに終わりました。ちょうどその頃カンジダになりやすくなっていて、検診の日も医師からカンジダを指摘されました。なのでお薬をいただき、その日は家へ帰りました。
子宮頸がん検診を受ける前にあった症状②
健診を受ける半年前の話です。
彼との喧嘩が多く、睡眠不足で仕事に行くことが続いた時期。ひと時も気を抜くことのできない仕事であり、心身共に疲れていました。その影響か、カ ンジダを繰り返すように。病院には行かず、市販の薬を購入し使っていました。それから膀胱炎やインフルエンザにかかったりと、立て続けに体調を崩し、免疫力低下を感じていました。
健診の3ヶ月前には、彼と性行為をしたあとに出血がありました。生理とは絶対に関係ない出血であることは分かっていたけど、2日くらいして出血は止まったのでこれまた放置。そんなに量もないし粘膜傷つけたかなーと思った程度でした。
今思えばこれらは異形成のサインだったのかもしれません。