THE EVERLASTING MAZE -18ページ目

THE EVERLASTING MAZE

音楽と酒と拉麺を無限再生する勤労女子の記録

いや、「かれい」違い。


正しくは「加齢」


御歳26の私は世の中から見れば


まだまだ若造なのだが、


年々迫り来る 肉体面の衰え はど~にも否めない。



「自分が歳をとったと感じる瞬間」ベスト5


一、ヒフの自然治癒力が低い


 蚊に刺された跡といい、起きたときの枕の跡といい
 なかなか消えないのよね~


一、バスが満席だと次の便まで待つ


 バス停までは走るんだけど、座れないと分かったら
 見送ってしまうのよね~


一、若い子を前にすると挙動不審


 特に高校生のグループが電車で隣に立つと
 つい聞き耳立ててしまうのよね~


一、エスカレーターに乗るタイミングがつかめない


 流れる階段のスピードについて行けず
 一呼吸置かないと乗れないのよね~


一、肌が乾燥してとにかくかゆい


 お風呂上がりにボディローションをつけないと
 脚や腕をかきむしってしまうのよね~



従って、遅ればせながら


若返りサプリとしてもはや定番となった


「コエンザイムQ10」を飲用するようになった。


しかしけっこうお値段が張るので、


本来 一日2錠のところを1錠に節約 している


(規定量飲まないと意味ないだろ)。



あ、「市販のサプリは全部ダメだ」とか言って


怪しいサプリを押し売りしてくるヤツに


用はないのであしからずm(__)m

私には5つ歳の離れた姉がいて、


来月三人目の子供が生まれる。


上の二人は生まれるまで性別を調べなかったが、


今回はすでに女の子と判明しているので、


姉が命名に関して母親に相談をもちかけていた。



上の二人が 和テイスト な名前なので、


今回も同じように考えてみたとのこと。



母「こんな名前はどうかってメールが来たのよ」


私「どんな名前が候補なの?」


母「 小梅 なんてどう?だって」


私「こっ 小梅 !?」


母「 小梅 なんて 芸者の名前 みたいよね」



いや、単に 芸者の名前 とかいう以前に……冗談だろ。


だって今 小梅 って言ったら


確実にこの人を思い浮かべるよ…



「狂い咲きの艶道」小梅太夫


狂い咲きの艶道



小梅太夫を知らなかった母親に私が説明すると、


母親はア然。


すぐにメールで


「小梅は同じ名前のヘンな芸人がいるから


やめたほうがいいのでは」


と返信していた。



チャンチャカチャンチャン チャチャンチャチャンチャン♪


チャンチャカチャンチャン チャチャンチャチャンチャン♪


小梅はど~うかと相談し~たら~


ソッコ~却下されました~~


チクショ~~~!!


チクショ~!



三女の運命、どうなることやら…

私が通勤に利用している路線で


『女性専用車両』が導入され、はや7か月が経った。


毎朝どの車両に乗るかは決めていないので、


時折気まぐれで利用している。


女性専用車両



しかし普通車両に比べて発生率が確実に高いのが、


半社会問題化した「電車の中で化粧をする女」



ここから先はあくまで私の持論なので、


異論、反論多々あるかと思うが、敢えて言わせていただこう。



一、「電車の中で化粧をする女」は、化粧が下手である


 女性に化粧を教える仕事をしていた人間の立場から言うと、
 どんなプロでも不安定な電車の中でキレイに化粧をするのは不可能である。


一、「電車の中で化粧をする女」は、

   いいコスメを使っていない


 彼女たちが使っているのは、カウンセリングを受けて買うようなブランドものではなく、
 大抵ドラッグストアで投げ売りしているようなチープコスメである。


一、「電車の中で化粧をする女」に、美人はいない


 今まで何度となくこの場面に遭遇してきたが、
 不思議と美人と呼べるような女性は一人もいなかった(申し訳ありません)。



先日も満員電車で立ったままつり革にもつかまらず、


マスカラを塗っていた女性がいた。


私は他に逃げる場所もなく隣に立たざるを得なかったのだが、


「電車が揺れた拍子にマスカラが


私の白いジャケットについたら、どうするつもり?」


と気が気でなかった。



女性というのは舞台裏が見えないからこそいい。


「あの化粧はどうやって施しているんだろう?」


「あの髪はどんな手入れをしているんだろう?」


と想像を掻き立てられるからこそ、


その人の内面的な部分にまで興味が湧くものではないだろうか。



…コムスメがエラそうな口をきいてごめんなさいm(__)m

2005年12月7日、


きぬごし は長かった「おさなご」時代に幕を下ろし、


「やんちゃざかり」へと華々しい変貌を遂げた。



やっとできた友達と同じ形態になるやいなや、


このありさま。


(ちなみに手前がきぬごしである)


きぬごし(爆睡)



ここまで成長できた記念に


「かわいい子には旅をさせよ」ということで、


今日はこいつを『ぶらり途中下車の旅』


送り出してみようかと思う。



今日の『ぶらり途中下車の旅』


旅をするのはこの人、


寝顔が高木ブーに似ていると評判の きぬごし さんです。



き)ええ雰囲気のお店知ってる?


 ひゃ~きぬごしさん、小学校に上がったばかりなのに
 女の子とデートですか?


き)行列の出来る神の店!


 おやおやきぬごしさん、“神の店”とは
 料理の鉄人が腕をふるうようなレストランですかな?


き)ええ食べ物だ



 まあまあ!さすが“神の店”と呼ばれるだけあって
 豪華な料理が出てきたようですなぁ(*´∀`*)


き)ふがふが…する



 ん~、今日のメインディッシュは何ですかな?
 おいしそうな香りが漂っているようですなぁ(*´∀`*)


き)猫ってええ味がしたよ


 きっきぬごしさん、ねっねっ猫を食べたんですか!?
 まっまさかじいの飼い猫では……あっ!!!(((( ;゚Д゚)))



個人的には「おさなご」のルックスのほうが


好きだったのだが…(悔)

私は駅から離れたヘキ地の住人なので、


交通手段として宿命的にバスを利用せざるを得ないのだが、


最近ちょっとおもしろいことに気付いた。



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それは、


「バス停に向かって走ると、


前を歩いている人もつられて走り出す」


という法則である。



駅の改札を出てすぐ、バスターミナルに


自分の路線バスが停まっているのが目に入ると、


発車時刻を知らない私は


「あのバスもう発車するかもしれない!急がねば!」


とバスに向かって走る。



すると、かなりの高確率で


それまで私の前をゆっくり歩いていた人も


つられて走り出すのだ。



「あの人が走ってるってことはもうすぐ発車なんだ!」


と思うのかもしれないが、


特に オバちゃんほど走る確率が高い



バス通勤ないし通学をしている方は


試してみてはいかがだろうか?


(こらっ、人にやさしくしなさい!!)