XX染色体 | THE EVERLASTING MAZE

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音楽と酒と拉麺を無限再生する勤労女子の記録

私が通勤に利用している路線で


『女性専用車両』が導入され、はや7か月が経った。


毎朝どの車両に乗るかは決めていないので、


時折気まぐれで利用している。


女性専用車両



しかし普通車両に比べて発生率が確実に高いのが、


半社会問題化した「電車の中で化粧をする女」



ここから先はあくまで私の持論なので、


異論、反論多々あるかと思うが、敢えて言わせていただこう。



一、「電車の中で化粧をする女」は、化粧が下手である


 女性に化粧を教える仕事をしていた人間の立場から言うと、
 どんなプロでも不安定な電車の中でキレイに化粧をするのは不可能である。


一、「電車の中で化粧をする女」は、

   いいコスメを使っていない


 彼女たちが使っているのは、カウンセリングを受けて買うようなブランドものではなく、
 大抵ドラッグストアで投げ売りしているようなチープコスメである。


一、「電車の中で化粧をする女」に、美人はいない


 今まで何度となくこの場面に遭遇してきたが、
 不思議と美人と呼べるような女性は一人もいなかった(申し訳ありません)。



先日も満員電車で立ったままつり革にもつかまらず、


マスカラを塗っていた女性がいた。


私は他に逃げる場所もなく隣に立たざるを得なかったのだが、


「電車が揺れた拍子にマスカラが


私の白いジャケットについたら、どうするつもり?」


と気が気でなかった。



女性というのは舞台裏が見えないからこそいい。


「あの化粧はどうやって施しているんだろう?」


「あの髪はどんな手入れをしているんだろう?」


と想像を掻き立てられるからこそ、


その人の内面的な部分にまで興味が湧くものではないだろうか。



…コムスメがエラそうな口をきいてごめんなさいm(__)m