著者が健康体を取り戻して安心したのも束の間、
今度は 飼い犬の紅 がクランケになってしまった。
一昨日の朝から嘔吐が止まらず、
犬ハウスで丸くなってず~~っと眠っている。
二日間 通院して点滴 を打っていたが
それでも治療が間に合わなくなり、
昨日の夜 とうとう入院 してしまった(涙)。
獣医師によると、紅のほかにも
同じような症状で 診察を受ける犬が続出 していて、
病気の原因は未だに分からないそうだ。
(おいおい、しっかりしてくれよ…)
あまり…というか絶対に考えたくないが、
もし万が一にも紅を失うようなことがあったら
言葉では言い尽くせないほど悲しい。
ペットを飼っていない方には
「たかが犬ごときで大げさな」
と呆れられるかもしれないが、
飼い主にとって彼らは 家族同然の存在 なのだ。
あぁどうか早く元気になりますように……(祈)
