「百聞は一見に如かず」ということわざがある。
人から何度も聞くより、
一度実際に自分の目で見るほうが確かであり、
よくわかるという意味。
しかし人間関係においては、
「人から何も聞かされていないので、いきなり実物を見て判断する」
ケースが数多くある。
その場合、相手に対する判断材料のキーとなるのは 第一印象 である。
先週、まだ我々の部署に配属されて間もなく、
あまり話したことのない人から
「すみません、ライターありますか?」と聞かれた。
「えっライターって私タバコ吸わないし…
仮に吸うとしてもそのことを知るほど親しくもないし…
ってことは 見た目で判断された ってことかい??」
確かに。
私は 「桃井かおり」 に雰囲気が似てると言われたことがある。
私は 「タバコが似合いそう」 と言われたことがある。
まんま 「絶対タバコ吸うと思った」 と言われたこともある。
もちろん第一印象が全てではないが、
まったくタバコを吸わなそうな人に
いきなり「ライターありますか?」とは聞かないであろう。
…どこもかしこも「嫌煙」のこのご時世。
スモーカーという第一印象 が
どこかで役に立つ日は来るのだろうか(悩)