THE EVERLASTING MAZE

THE EVERLASTING MAZE

音楽と酒と拉麺を無限再生する勤労女子の記録

2年4か月の沈黙を破り…


"THE EVERLASTING MAZE" 再始動!

Amebaでブログを始めよう!

いや、もうスケ番ネタは終了。



無料でアカウントが作成できて、


いつでもどこでもメールがチェックできるホットメール


著者もいちユーザとしてその恩恵にあずかっている。



そのホットメールからログアウトすると


自動的に表示されるのがMSN のサイト。


特に見るつもりはなくても、


気になる見出しがあるとついチェックしてしまう のが


人間の性(さが)というものだ。


(あ、著者はMSNの回し者ではないのであしからず)



先週もMSNのサイトをチラ見していたときのこと。


MSN@9.13


9月13日、ニュースのトップの見出しは


…ん?「お名前は難産だった」


悠仁親王のご誕生を知らない人が見たら何のこっちゃだな。



続いて今日のスポーツは…時の人、早実の斉藤と


…ん?この写真はもしや


来季も挑戦じゃゴルァ!


…きっ清原番長



こっこええええええええ!!!


こんな白目は ものすごい必殺技を繰り出すときの目 だぞ。


特に ゴツい男子系のマンガ にありがちな。


っつ~かこんな顔のキャラクター


北斗の拳かドラゴンボールにいなかったか?


いや、百歩譲って キン肉マン あたりにいなかったか??



あいにく著者は上記のどのマンガにも詳しくないので


番長に似たキャラが実在するのかどうかは分からないが、


今までに見たことのあるナニカ に似ていることは絶対確かだ。


しかしそのナニカがどうしても思い出せない。



あぁ何だろう何だろう…


寝苦しい熱帯夜からやっと開放されたというのに


気になって眠れやしない(悩)

読者の皆さま、お久しぶりでございます。


一昨日の土曜は一週間の仕事から解放されて


テレビなんぞご覧になりましたでしょうか。



土曜夜の日テレといえば、『エンタの神様』


そこでレギュラー化し安定した地位を得た


サクラヅカ○っくん という芸人がいる。


(↑Googleなんぞにひっかかってファンに叩かれるといけないので
 あえて伏せ字にしております)



彼は セーラー服姿のスケ番女子 に扮して会場を巻き込む


「スケ番○子」のネタでおなじみ。


その容姿はあの浜崎あゆみに似ていると評判で、


髪型やメイクを真似する女子がいるとかいないとか。


また、女が男装することを「タカラヅカ」と言うのに対し、


今では男が女装することを 「サクラヅカ」 と言うとか言わないとか。



じゃあその○っくんが 「サクラヅカ」する前の真実の姿


を見てやろうじゃないか。


<現実を直視する勇気のない方は閲覧をご遠慮ください>



ひいいっ!!!


(ないないない、カミがな~い♪)←心の声


あの~…非常に言いにくいのですが…


サクラヅカ後は明らかに前髪の量が…増……



これからは「女装する」プラス 「前髪を増やす」 ことを


「サクラヅカ」と呼ぶことにしよう。


しかし己の容姿がスケ番○子に勝てる自信はまったくもってない。


(言いたい放題言っといて…)

…ブログ放置プレイ記録をまた更新してしまった。


数少ない読者の皆さまの中には


「一体あいつに何が起こったんだ?」


と心配された方もいらっしゃったであろう(いないか)。



皆さまには今日までの音信不通をお詫びすると同時に、


著者としてここまでの経緯をご報告します。


すべてを正直に書くと少々野暮な話になりますので、


ここからはディズニーの 「カーズ」 公開にあやかって


車に例えて お話しします。



横浜ナンバーの国産車、エマンバ号は


年明けから車体をこすったりタイヤがパンクしたりと


様々なトラブルに悩まされてきましたが、


今月初めになって、とうとう車にとって一番大切な


エンジンが故障 してしまいました。



このままではレースへの参戦はおろか


他の車と協力して働くことができないので、


先週の今日、在籍していたチームに別れを告げました。


現在は少しずつ修理をしながら


ガレージでゆっくりと静養しています。



…この妙な比喩を人間に当てはめたのが今の私の状態だ。



修理はいつまでかかるかまだ分からないが、


いつか必ず新しいチームで 起死回生の活躍 をして


周囲を驚かせてやろうと目論んでいる。



まぁ、ブログは気が向いたら書きますので


気が向いたら見てやってください。


今後ともよろしくお願い致しますm(_)m

父と祖母はテレビが好きで、


関口宏の東京フレンドパーク2とクイズ$ミリオネアと


開運!なんでも鑑定団に目がない。


特にミリオネアと鑑定団に関しては


放送の間 「回すなよ!」 という無言の圧力があるため、


私と母は 絶対にチャンネルを回すことが許されない のだ。



そんな彼らが番組を観ている間、


私には気になって仕方がないことがある。



木曜7時、ミリオネアを観る父。


みのもんたが出した問題をテレビの回答者と一緒に考える。


「う~ん…これはBの鎌倉幕府だな」


回答者「Bの鎌倉幕府にします!」


「そうそう、Bでいいんだよ」


みの「ファイナルアンサ~?」


回答者「ファイナルアンサ~!」


ジャ~ンンンンン…(不安を掻き立てる効果音とみのもんたの微笑み)…


みの「ざ~んねん!正解はCの室町幕府だ~!」



父「あぁ、やっぱりな」



「やっぱりなってアンタBだって言ってたじゃん!」



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日は変わって火曜9時、鑑定団を観る祖母。


依頼人が「丸山応挙作」と称して持参した掛け軸を見る。


祖母「これは絶対ニセモノだよ、だって安っぽいもん」


紳助「ではオープンザプライス!」


ピリリリリリリリリ…いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、
じゅうまん、ひゃくまん!ちゃ~らっちゃっ♪


鑑定士「ホンモノに間違いありません」



祖母「あぁ、やっぱりな」



「やっぱりなってあんたニセモノって言ったじゃん!」



①本当は正解が分かっていたのに
 自分の知識をひけらかすと
 若年者の反感を買うのでわざとボケた


②自分に見る目がなかったことを
 若年者の前で認めるのは
 年寄りのプライドが許さなかった


彼らの口からファイナルアンサーが語られることはないが、


私が思うに ②に間違いない



特にクイズが得意なわけでもなく、骨董の目利きでもない彼らが


テレビの前で 「あぁ、やっぱりな」 と言うたびに、


私が心の中でツッコミを入れていることなど知るよしもなく、


彼らの平和な時間は過ぎていくのだ。



そして今週もチャンネルを独占して


「あぁ、やっぱりな」 を繰り返すのだ……_| ̄|○

3か月後に27歳の誕生日を控え、鏡を見た。


「老けたな…」


その翌日も鏡を見た。


「髪伸びたな…」


そのまた翌日も鏡を見た。


「っつ~かこの髪型が老ける原因か!?」



肩下約10センチの セミロング


今まではなじんでいた髪型なのに


年とともに印象が変わってきたようだ。


一発逆転の若返りを図るべく青山のヘアサロンへ。



数時間後、サロンを出た著者は


背中まで伸びていた長い髪に別れを告げ、


数年ぶりの ショートボブ になっていた。


髪を首の後ろで掴もうとすると


「あっ、ない!」 と未だにドキッとするが、


頭が軽いし手入れもラクなので気に入っている(悦)。



髪を切った後、スタバでモカフラペチーノを飲んで


コムデギャルソンから表参道ヒルズに行き、


ジミーチューの靴を眺め、MACで買い物をし、ラーメンを食した後、


Peach Bloom という帽子屋に立ち寄った。


ここは ハンドメイドの帽子 を販売しているアトリエ。


めざましテレビの 「早耳トレンドNo.1」 に出てから


ずっと気になっていた店だ。



小さい頃は頭にかぶるものがうざったくて大嫌いだったのに、


今では中居君に負けず劣らずの かぶりものマニア


特に髪が広がりやすい梅雨時はマストアイテムなのだ。


運良く二日間限定のセール期間に当たったので


手当たり次第かぶってさんざん悩んだあげく、


お気に入りの二つをゲットした。



灰クロ


↑コットンのクロシェ:グレーの生地に白い糸のステッチがアクセント。


生キャス


↑生成りのキャスケット:こういう形は短い髪のほうが合う気がする。



プロパーで買うといいお値段(平均¥8,400くらい)だが、


形がしっかりしてるし、裏地もきちんと張ってあって


いい仕事がしてあるのでそれも納得。



え?そんなに帽子ばっかかぶって


あんた実はハ○なんじゃないかって?


中○君とは違うわよ(怒)!!!