2023年 1月 29日(日)14:00~16:30
はじめてのアイリッシュ・ハープ
会場:カロランアカデミー 横浜教室
アクセス:東急東横線、目黒線、グリーンライン「日吉」駅、徒歩12分
会費:3000円(要予約)
これからアイリッシュ・ハープを習いはじめたい方、アイリッシュ・ハープの歴史や音に触れてみたい方に。
2009年から横浜と京都でタイトルを変えながら続けてきた人気のシリーズで、今年で15年目、41回目となります。
はじめに講師によるハープのミニコンサートと、楽器の歴史や構造のお話。
その後、実際に楽器にさわって音の出し方や奏法を学びます。簡単な曲にも挑戦します。
演奏家の間近で音楽を聴いて、歴史を知って、実際に楽器に触れ、1000年前からアイルランドで演奏されていた金属弦アイリッシュ・ハープの魅力を体験することを目的とした会です。
横浜教室には私が製作したハープが50台近くありますので、お好きなハープを色々と試し弾きしてもらえます。
ハープ製作のお話も交えます。2時間半あるので休憩をはさみながら進行します。
楽器が初めての方も大歓迎です。少人数制なので、参加者の希望や特性に合わせて進行します。
使用するのは私が製作している小さな金属弦ハープ。気に入ったハープがあればお譲りできるものもあります。ハープ製作予約についてのご相談も承ります。
ご予約はお名前、連絡先を明記の上メールで承っています。人数限定ですのでお早めにご予約ください。
会費のお支払いは当日お願いします。当日の持ち物は不要です。詳しい住所とアクセス方法はご予約の方にお伝えします。
猫がいますので猫アレルギーの方はご注意ください。
教室には中井智子の日本画作品も多数展示しています。
ドイツで制作したベーミッシュハルフェ(ボヘミアンハープ)
中世スペインの『チェスの書』に描かれた絵画にインスパイアされて制作したアーチドハープ。
日本アイルランド協会にご依頼いただいたレクチャーコンサートの演奏部分。
動画では伝えきれない金属弦ハープの魅力をぜひ教室で直接体験してください。
チェンバロ用の真鍮弦をイングランドから輸入しています。暖かみのある長い残響音が特長。
金属弦のアイリッシュハープは伝統的に長い爪で演奏されてきました。17世紀後半にはこの奏法も廃れはじめ、指で演奏するようになりました。教室では爪の方と指の方が半分ずつくらいおられます。
BS-TBS『こころめぐり逢い』にも登場した22歳になる猫シナモンがいます。
6弦から34弦までさまざまな音域のハープがあります。
ワークショップでは通常20弦の金属弦ハープを使いますが、低音が好みの方には24弦、27弦もあります。
教室では私が編纂した教本や曲集、CD等も販売しています。































