IT系求人・転職サイト『IT転職ナビ』を運営するワークポート(東京都品川区、田村高広・代表取締役社長 CEO)は、環境・社会貢献活動の一環として、エコ活動への貢献度を人事評価項目に組み込むことを決定いたしました。

【 導入の背景と目的 】

ワークポートではこれまでも、moretreesクリック募金や地域清掃活動、マイ箸・マイバックの導入など、「わたし達にできること」をテーマに様々な環境・社会貢献活動に取り組んでまいりました。また、社内での活動に留まらず、自宅でもエコ活動に取り組んだり、エコ検定を受検するなど、一人一人のエコ活動に関する意識が高まるにつれ、社員の間からは「環境・社会貢献活動に対して、なんらかの評価をしても良いのではないか」という意見も聞かれるようになりました。こうした社員の声を反映し、2009年度より人事評価項目に「エコ評価」を採り入れました。

「エコ評価」では、あくまでも本人の意思を尊重するため、複数用意した項目の中から自身の取り組む活動を自ら選択し、その活動に対する遂行度を評価します。自ら宣言し、目標とすることで、環境・社会貢献活動に対する更なる意識の向上が期待されます。

ワークポートでは今後も、IT・インターネットが内包する環境問題に真摯に向き合い、地球温暖化をはじめとする様々な環境問題に取り組んでまいります。

本リリースの詳細はこちらをご覧下さい。


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人材採用コンサルティング会社、ジョブウェブ(東京都港区、佐藤孝治・代表取締役社長 以下、当社)は、夏のインターンシップ時期を前に、昨年の9月に2010年度卒学生に対して行った調査(407名が回答)から、オススメインターンシップの生コメント回答、不満が残ったインターンシップの生コメント回答部分をそれぞれ冊子にして、無料配布を開始いたしました。

【 学生が友人や後輩にオススメしたい内容、不満を感じる内容を公開します! 】
就職サイトを利用している企業主催の「採用目的のインターンシップ」は、上場企業で約4社に1社、未上場企業で約5社に1社、実施されており、年々増加傾向にあります。当社が同時期に2010年度卒学生を対象に行った調査(2008年9月16日~9月21日実施 有効回答数407)では、インターンシップに複数参加する学生は、いまや80%にも及ぶという結果でした。そのような概況の中、学生からオススメしたいと思われるインターンシップと、不満が残ったインターンシップの明暗はどこで分かれることになるのか。

今回のコメント集は、「オススメしたいインターンシップ・不満が残ったインターンシップ」の内容と感想、そして選考状況(選考を受けるか否か、等)について、2010年度卒学生407名の声を掲載しています。オススメインターンシップは企業名も公開しています。どういったインターンシッププログラムが学生に不満感を残してしまうのか。またオススメされるようなインターンシップは、どういったプログラムなのか。そろそろ本格的にインターンシッププログラムの設計が始まるまさに今の時期に是非、学生の率直な意見をご一読いただければと思います。

■ インターンシップ生コメント集 詳細・ダウンロードは下記URLをご参照ください
http://www.jobweb.co.jp/company/honne/3407/


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略的な人事業務をサポートするHRO(Human Resources Outsourcing)ソリューションを提供するレジェンダ・コーポレーション(東京都新宿区、藤波達雄・代表取締役)は、2010年4月入社予定の学生を対象に、就職活動状況について調査を実施しました。

本調査は、9,589名の学生に対して、インターネット上でアンケート調査を行い、1,035名の学生から回答を得ています。これによると、以下の調査結果が明らかになりました。

【1】 企業規模にこだわらずにエントリーする学生が増加
前月の調査に比べ、学生のエントリー状況は「大手企業が中心」は3月53.7%、4月49.7%と、4.0ポイント減少しました。一方、「規模にこだわりない」が3月29.3%、4月34.0%と、4.7ポイント増加し、前年同月と比較しても、2009年新卒4月度31.7%と2.3ポイント上回りました。

【2】 学生の就職活動は面接にシフト
学生の説明会や選考参加状況については、前月に比べて「平均会社説明会参加社数」が3月8.25社、4月3.63社と減少し、「平均面接受験社数」は3月 4.39社、4月5.64社と増加しました。前年においても、3月から4月にかけて「平均面接受験社数」は増加していますが、前年同月と比べても2009 年新卒4月5.41社と0.23社増加しており、今年度の学生は、より選考にシフトして就職活動を進めている模様です。

【3】 内々定を受けた学生の割合や平均内々定社数は前年を下回るものの、就職活動を終了した学生は増加
今月時点における学生の内々定を受けた割合は59.2%で、前年同月の69.6%を10.4ポイント下回っています。内々定を受けた学生のうち、複数社の内々定を受けた学生は43.4%で、昨年の53.0%を9.6ポイント下回り、過半数を割る結果となりました。また、平均内々定社数も1.76社と昨年の 2.05社を0.29社下回りました。

内々定を受けた学生の割合や平均内々定社数が、前年同月を下回っているにもかかわらず、現在の就職活動状況について、「内々定をもらったので活動を終了した」と回答した学生は、今年41.3%、昨年41.0%と前年同月を0.3ポイント上昇しました。また、「その他の理由(大学院進学等)で活動を終了した」学生も、前年同月を今年1.9%、昨年0.6%と1.3ポイント上昇しました。

【4】 内々定を受けた学生の69.5%が就職活動を終了。内々定1社で就職活動を終了する学生は62.5%
内々定を受けた学生の「就職活動終了状況」を見ると、69.5%の学生が就職活動を終了しています。

その志望企業別の内訳を見ると、「第一志望の企業」から内々定を受けた学生の94.1%が就職活動を終了し、また「第一志望群の企業」から内々定を受けた学生も52.8%が就職活動を終了しています。

さらに内々定の企業数別の内訳を見ると、複数社から内々定を受けた学生は70%後半~80%前半台の割合で就職活動を終了していますが、1社の内々定でも62.5%が就職活動を終了しています。

【 2010年度 】
調査対象: 2010年4月入社を希望する新卒学生9,589名
調査方法: インターネットによる調査(弊社アンケートWebサイトより回答)
調査期間: 2009年4月24日(金)~4月30日(木)
有効回答数: 1,035名

【 2009年度 】
調査対象: 2009年4月入社を希望する新卒学生7,445名
調査方法: インターネットによる調査(弊社アンケートWebサイトより回答)
調査期間: 2008年4月24日(木)~4月30日(水)
有効回答数: 1,090名

【 調査結果の詳細はこちら 】
http://www.leggenda.co.jp/news/pdf/news_090514.pdf


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