現在、欧州のチームに移籍して活躍する日本人プレーヤーが増えてきました。代表の半分が欧州リーグに移籍しているメンバーになりつつあります。それらの選手たちの活躍や話題を中心に毎日、このブログでお送りしています。一緒に日本代表を応援しましょう。あと、大リーグの日本人情報やフィギュア・スケートなどの話題も都度入れています。
<内田完全復活、先制アシストで勝利に貢献!!>
内田のシャルケはハンブルガーSVと対戦し、3-1で快勝した。内田はリーグ戦3試合ぶりに先発出場した。 ホームで戦うシャルケは、前半からゴールラッシュを見せる。開始直後の5分に、右サイドを駆け上がった内田から正確なクロスが供給されると、プッキがヘディングで合わせて、幸先良く先制点を奪う。 早々にリードを手にすると、26分にメッツェルダーが追加点。33分にはフンテラールがPKを奪取し、自身が得たPKを落ち着いて沈めた。3点のリードを奪ったシャルケは、45分にゴール前でのクリアミスから、ハンブルガーSVに1点を返されてしまうが、その後はシャットアウト。なお、先制点をアシストした内田は、フル出場し、快勝に貢献した。内田は開始早々に貢献し「(先制できたのは)結構でかかったと思う」とうなずいた。8日の欧州リーグの試合から中2日の厳しい日程だったが、攻守に豊富な運動量を見せた。「みんな体が重かったけど、とりあえず勝ち点3を取れて良かった」と喜んだ。やっと内田らしいプレーを見せるようになって来た。いいぞ、その調子だ、内田!!
<その他の欧州組の試合結果>
・ セリエA、モンドニコ前監督を解任し、テッセル監督を呼び戻した森本のノヴァーラはウディネーゼと対戦し、1-0で勝った。負傷から復帰してメンバー入りしていた森本は72分から9試合ぶりに出場した。ノヴァーラは、16分にジェダの得点で先制。1点リードで迎えた72分には9試合ぶりの出場となる森本を投入し、追加点を狙った。結局、その後は得点こそ奪えなかったが、そのまま完封勝利。4試合ぶりの白星で勝ち点を20とし、最下位から脱出した。 なお、森本はシュートなしに終わったが、試合終了まで元気な姿を見せた。昨年11月に手術を受けた右膝の状態が回復し「もう問題なくやれている」と感じられたことは収穫。「もっと良くなる。コンディションはもっと上がると思う」と貢献を誓った。これからだ、次はゴールを狙え、森本!!
・ エールディヴィジ、高木のユトレヒトはフェイエノールトと対戦し、1―1で引き分けた。高木はベンチ入りしたものの、出番はなかった。残念。でも次は頑張れ、高木!!
・ セビージャの指宿は11日、セビージャ・アトレティコ(3部)の一員としてアルメリアBとホームで対戦し、0-1で敗れた。前節に右足大たい筋の肉離れから復帰し、途中出場していた指宿は、2月5日のリネンセ戦以来となる先発出場を果たした。セビージャ・アトレティコは、44分に相手選手の一発退場で数的有利となるが、46分に先制点を奪われてしまう。72分には相手選手がもう一人退場するものの、9人の相手を崩せずに0-1で敗戦。指宿もフル出場したが、無得点に終わった。先ずは、フル出場できてよかった。これからまたゴールの量産でステップアップだ。頑張れ、指宿!!
・ アルガルベ・カップなどでの中断期間が明けて各地で再開されたドイツ女子1部リーグ、永里優季のポツダムはアウェーでフライブルクと対戦し、2-0で勝った。永里は3トップの一角でフル出場し、ゴールはなかったが、勝利に貢献した。
・ 2位の安藤梢のデュイスブルクはアウェーで最下位のレーバークーゼンと対戦し、1―0で下した。2トップの一角で先発した安藤は絶妙なパスで後半40分の得点をお膳立てし、終了間際に退いた。いいぞ、安藤、その調子!!
・ 熊谷紗希の3位のフランクフルトはアウェーでイエナと対戦し、2-0で勝った。熊谷はセンターバックでフル出場し、勝利に貢献した。
・ 女子のフランス・カップ5回戦は11日、各地で行われ、鮫島彩と宇津木瑠美のモンペリエはロデーズと対戦し、0―0からのPK戦を4―2で制して準々決勝に進んだ。鮫島は左サイドバック、宇津木は守備的MFでともにフル出場した。宇津木はPK戦で3人目のキッカーとして登場し、成功させた。
<その他の話題>
・ ラトビア1部リーグのFBグルベネに所属していた武田英明が、エストニア1部のJKノーメ・カリューに移籍した。8日、現地にて入団会見が行われた。JKノーメ・カリューは昨季、国内リーグ2位の強豪クラブで、今季はヨーロッパリーグ予選に出場する。武田は、「このチームと契約できて、本当にうれしく思っています。1つ1つ、目の前の試合で結果を残すことにこだわって頑張っていきたいと思います」と語っている。一歩一歩ステップアップしていずれはビッククラブ目指して頑張れ、武田!!
・ シュツットガルトの岡崎が2月のハノーバー戦で決めたオーバーヘッド気味のゴールが、ドイツ公共放送ARDのスポーツ番組の視聴者投票で2月の月間最優秀ゴール賞に選ばれた。全体の約38%の票を獲得し、他の候補を上回った。同賞は、局側が選んだ月間賞候補に視聴者が電話やインターネットなどで投票する仕組み。日本選手では1978年、奥寺康彦氏(当時ケルン)が受賞したことがある。いいねぇ。3月もいいところを見せてくれ、岡崎!!
・ ロンドン五輪アジア最終予選バーレーン戦(14日、国立)に臨むU-23日本代表15人が11日、都内のグラウンドで練習をスタートした。メンバー全21人のうち、この日にリーグ戦が行われたJ1の柏、横浜とJ2各チームから招集された選手は明日12日からの合流となる予定。故障から復帰した清武はフルメニューをこなし、「選んでもらったので、しっかりがんばりたい。試合のチケットがまだ余っているらしいですが、みんなで喜びを分かち合いたいので、ぜひスタジアムを満員にしてほしい」とサポーターにメッセージを送っていた。また、大津も参加した。
・ 10日のイングランドプレミアリーグ・クイーンズパーク戦(ホーム)で決勝点をアシストしたボルトンの宮市亮に、イングランド中から賛辞が贈られた。イングランド代表MFウィルシャー(アーセナル)は、「思った通り。彼はもっと成長する」。同DFファーディナンド(マンチェスターU)も「リョウはグッドプレーヤー」と、それぞれツイッターに投稿した。英スカイスポーツは8点(10点満点)の高評価で、「勝利へのビジョンを示した」と絶賛した。 初のマン・オブ・ザ・マッチにも輝いた宮市は、「残留争いの中で勝ててよかった。いい流れになった」と笑顔。連敗を4で止める2-1の勝利に笑顔をみせた。いいねぇ、どんどん目立って、アーセナルに復帰だ。頑張れ、宮市!!
<今週の海外組のCL,EL試合予定>
3/13
宇佐美 バイエルンM - バーゼル
長友 インテル - マルセイユ
3/14
本田 リアル・マドリード - CSKAモスクワ
3/15(EL)
内田 シャルケ - トウェンテ
<面白い選手のブログリンク>
今日は長谷部が3.11に関して更新がありました。
・長谷部誠のブログ
→ http://ameblo.jp/makoto-hasebe17/
<大リーグ日本人選手情報>
・ 米大リーグのオープン戦は11日、各地で行われ、ブルワーズの青木はロッキーズ戦に8番右翼で出場し、七回に2試合ぶりの安打となる右前打を放ち、3打数1安打だった。ホワイトソックスの福留はロッキーズ戦に5番中堅で出場し、2打数1安打、1四球。二回に3試合ぶりの安打となる中前打を放った。
後記
今日は朝起きたら雪が降って、屋根は真っ白。びっくりしましたね。3月中旬だというのに。内田が本調子を取り戻しています。この調子で6月のW杯最終予選に臨んで欲しいですね。
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