部屋づくり
引越して、まだ部屋に無いものが結構あって、
雑貨屋さんなどを見て回るのにハマってます。
インテリア系雑誌を見るのも楽しい。
「エル・デコ」や「I'm home」あたりが、私の理想に近い部屋を扱ってくれてるのですが
なんせ、高いよ。家具とかが。
とてもじゃないけど買えないのに、
雰囲気だけ真似っ子してるもんだから、
「エセ・デコ」みたいな感じで。…もう。
そもそも、部屋のイメージもまだ固まってないみたいなんですよ(…他人事)
最初は、赤と黒を基調にした、ゴシックでデカタンな部屋にしよ!
と思ってたのですが、
賃貸マンションの、なんだかナチュラルっぽいベージュの壁が
チガウヨネ~、という結論。
「フランフラン」が今季打ち出しているらしい、
“シノワ”“アジア”な極彩色なんかにも、
心くすぐられまくり~で、こういうのもいいなぁと思ったり。
…で、結局家具やらファブリックやらを、その日の気分で買い足してしまったりで、
どうにもまとまりの無い部屋になりつつあります。
日曜日には、フランフランの真っ赤なラグ(もこもこしてる)が届く予定ですが
果たして、それを敷いたら部屋はどんなことになるのやら。
いい感じにおさまる予定ではあるんですけど…。
というかですね。
「たらこキユーピー抱きまくら」の存在感がありすぎて
どんなおしゃれ部屋にしたとしても、ちょっと笑えてくるんですよ。

身長約90センチ。
雑貨屋さんなどを見て回るのにハマってます。
インテリア系雑誌を見るのも楽しい。
「エル・デコ」や「I'm home」あたりが、私の理想に近い部屋を扱ってくれてるのですが
なんせ、高いよ。家具とかが。
とてもじゃないけど買えないのに、
雰囲気だけ真似っ子してるもんだから、
「エセ・デコ」みたいな感じで。…もう。
そもそも、部屋のイメージもまだ固まってないみたいなんですよ(…他人事)
最初は、赤と黒を基調にした、ゴシックでデカタンな部屋にしよ!
と思ってたのですが、
賃貸マンションの、なんだかナチュラルっぽいベージュの壁が
チガウヨネ~、という結論。
「フランフラン」が今季打ち出しているらしい、
“シノワ”“アジア”な極彩色なんかにも、
心くすぐられまくり~で、こういうのもいいなぁと思ったり。
…で、結局家具やらファブリックやらを、その日の気分で買い足してしまったりで、
どうにもまとまりの無い部屋になりつつあります。
日曜日には、フランフランの真っ赤なラグ(もこもこしてる)が届く予定ですが
果たして、それを敷いたら部屋はどんなことになるのやら。
いい感じにおさまる予定ではあるんですけど…。
というかですね。
「たらこキユーピー抱きまくら」の存在感がありすぎて
どんなおしゃれ部屋にしたとしても、ちょっと笑えてくるんですよ。

身長約90センチ。
久しぶりに書く
ブログを書かなかった一ヶ月強。
実は引越して、ネットがつなげられなくなっていたのです。
ネットカフェとかも、なんか勿体ない気がして行けなくて。
で、数日前ようやくつながりました。よかったよかった。
その一ヶ月強の間、引越のみならず他にも環境の変化がありました。
10年間勤めた会社を辞めました。
辞めたい辞めたい、絶対辞める、もー辞めてやる!って。
口癖のように言いながらも、10年間、行動にできなくて、
でも、ここで次に進まなきゃ、きっと同じままだな、と、
「えいっ!」と飛び出したわけです。
…と、それらしく書いてみましたが、
実はやっと次の仕事が見つかった、ってのが一番の理由です。
今までよりも自分の夢により近いところにある仕事に、就くことができました。
(といっても、デザインの仕事には変わりませんが)
本格的に、夢を実現にするための土台作りをしていかなくては!
もう時間を悠長に使ってる暇はないぞぇ。泣かないぞぇ。
辞める前、わずかに取れた有休の3日間に
久しぶりの友達(後輩)にも会いました。
かなりの天然だけど、話の節々に頭の良さがキラリと光る
(でも、たぶん本人は自覚していないと思う)
可愛くて、大好きな友達です。
「シトロン」でランチ。5時間近く居座る。
平日の昼間にカフェでランチなんて、
ほんっと、この10年間で数える程しかしていないので
しばし満喫してみました。ああ、いい気分☆
彼女の話も相変わらず面白くて、ツッコミどころ満載。
でも、こちらの悩みなんかには、真剣で的確な答えをくれるんだよなぁ。
不思議な人だ。なんかふわふわしてるし。
そのほかにも、
「全身アロマオイルセレブエステ」をしてみたり
チャリを撤去されて落胆してみたり
「カスタムメイド10.30」を観に行ったり(オモシロカッタ!モチモチくん!)
キユーピーの「たらこキューピー抱きまくら」が当たったり
ひとつ歳をとってみたり
と、いろいろあった一ヶ月強でした。
昨日から、新しい会社で働いています。
もう進み始めちゃった。行くしかないね!
実は引越して、ネットがつなげられなくなっていたのです。
ネットカフェとかも、なんか勿体ない気がして行けなくて。
で、数日前ようやくつながりました。よかったよかった。
その一ヶ月強の間、引越のみならず他にも環境の変化がありました。
10年間勤めた会社を辞めました。
辞めたい辞めたい、絶対辞める、もー辞めてやる!って。
口癖のように言いながらも、10年間、行動にできなくて、
でも、ここで次に進まなきゃ、きっと同じままだな、と、
「えいっ!」と飛び出したわけです。
…と、それらしく書いてみましたが、
実はやっと次の仕事が見つかった、ってのが一番の理由です。
今までよりも自分の夢により近いところにある仕事に、就くことができました。
(といっても、デザインの仕事には変わりませんが)
本格的に、夢を実現にするための土台作りをしていかなくては!
もう時間を悠長に使ってる暇はないぞぇ。泣かないぞぇ。
辞める前、わずかに取れた有休の3日間に
久しぶりの友達(後輩)にも会いました。
かなりの天然だけど、話の節々に頭の良さがキラリと光る
(でも、たぶん本人は自覚していないと思う)
可愛くて、大好きな友達です。
「シトロン」でランチ。5時間近く居座る。
平日の昼間にカフェでランチなんて、
ほんっと、この10年間で数える程しかしていないので
しばし満喫してみました。ああ、いい気分☆
彼女の話も相変わらず面白くて、ツッコミどころ満載。
でも、こちらの悩みなんかには、真剣で的確な答えをくれるんだよなぁ。
不思議な人だ。なんかふわふわしてるし。
そのほかにも、
「全身アロマオイルセレブエステ」をしてみたり
チャリを撤去されて落胆してみたり
「カスタムメイド10.30」を観に行ったり(オモシロカッタ!モチモチくん!)
キユーピーの「たらこキューピー抱きまくら」が当たったり
ひとつ歳をとってみたり
と、いろいろあった一ヶ月強でした。
昨日から、新しい会社で働いています。
もう進み始めちゃった。行くしかないね!
あのグラフィックデザイナーがスゴイ!! ~日本編
トラックバックステーション?のテーマが面白そうなので、書いてみる。
私がスゴイと思うのは、藤本やすし氏です。
雑誌をあれほどまでに、ドキドキワクワクさせる存在にしてしまったのは
藤本氏の雑誌への並々ならぬ知識と、書き手・読み手に対する愛情の成せる技。
そして、写真もイラストも文字も、果ては罫もベタも
すべてに同じくらい、心を注いであげているからではないでしょうか。
私が初めて、氏のデザインした雑誌を手にしたのは
「スタジオボイス」だったと思いますが
すごーーーく大切に、宝物のように扱っていた気がします。
雑誌なのにおもちゃのような、インテリアのような、アクセサリーのような、
プラスα以上のモノにしてしまうんですよね。
本当におこがましいですが、かなり影響受けてます。
でも、藤本氏の頭からは、次から次へと
見たこともないようなデザインが生み出され続けて
とてもじゃないけど追いつけない!追いつきたい!(←おこがましい)
これからどんな雑誌が生まれてくるのか。ドキドキワクワク。
CAP
私がスゴイと思うのは、藤本やすし氏です。
雑誌をあれほどまでに、ドキドキワクワクさせる存在にしてしまったのは
藤本氏の雑誌への並々ならぬ知識と、書き手・読み手に対する愛情の成せる技。
そして、写真もイラストも文字も、果ては罫もベタも
すべてに同じくらい、心を注いであげているからではないでしょうか。
私が初めて、氏のデザインした雑誌を手にしたのは
「スタジオボイス」だったと思いますが
すごーーーく大切に、宝物のように扱っていた気がします。
雑誌なのにおもちゃのような、インテリアのような、アクセサリーのような、
プラスα以上のモノにしてしまうんですよね。
本当におこがましいですが、かなり影響受けてます。
でも、藤本氏の頭からは、次から次へと
見たこともないようなデザインが生み出され続けて
とてもじゃないけど追いつけない!追いつきたい!(←おこがましい)
これからどんな雑誌が生まれてくるのか。ドキドキワクワク。
CAP
やられたねー
結構前からやってますけど、
観るたびに気になるCM。
『PARCO SAYS,』

いいですねー。
コピーが大好き。
「全部捨てたら、未来だけ残る」
・・・ああ。ええこと言うなあ。
誰が作ったのかと思ってたら、箭内道彦さんでした。
風とロックですわー。←これも格好良すぎ!
今まであまり気付いてなかったけど
この人の作るもの、好きかもしれません!好きです!
こう、ひょうひょうとしてるのに
あるポイントで「がががっっ!」と突出しすぎる何かを出せる人。
そんな感じがします。
私はあまりそういう、メリとハリの部分を表現するのが上手くない気がするので
あこがれです。
風とロック
観るたびに気になるCM。
『PARCO SAYS,』

いいですねー。
コピーが大好き。
「全部捨てたら、未来だけ残る」
・・・ああ。ええこと言うなあ。
誰が作ったのかと思ってたら、箭内道彦さんでした。
風とロックですわー。←これも格好良すぎ!
今まであまり気付いてなかったけど
この人の作るもの、好きかもしれません!好きです!
こう、ひょうひょうとしてるのに
あるポイントで「がががっっ!」と突出しすぎる何かを出せる人。
そんな感じがします。
私はあまりそういう、メリとハリの部分を表現するのが上手くない気がするので
あこがれです。
風とロック
千羽鶴未来プロジェクト
夜中にやっていた
「テレビ宣言(広島ローカル情報番組)」の再放送で観た
気になる話題。
『NPO 千羽鶴未来プロジェクト』
広島市の平和記念公園に捧げられる千羽鶴。
その量は、年間10トンにもなるという。
平和を願う思いを込められた鶴たちの行く末が
深刻な問題であるのは事実で、現在のところ、
・保管、展示 ・焼却処分 ・再生
という形がとられている。
世界平和と再生の象徴であるヒロシマから、
千羽鶴を再生紙として形を変え、
子供たちの未来への糧として
再び世界へ羽ばたかせよう、というのが
この『千羽鶴未来プロジェクト』である。
具体的な再利用案は、現在募集中で、
アイデアが確立するまでの記念事業として
「千羽鶴を再生してノートをつくる」を立ち上げる。
プロジェクト参加者、一般会員からの会費で
千羽鶴を再生したノートを購入した形にし、
そのノートを開発途上国や、
戦争や紛争の被害を受けた国の学校などに贈るというシステム。
この活動で、世界の子供たちに「平和」を願う心の種を蒔くと同時に
普遍的な相互扶助という人類愛の精神を実現する。
…と、こんな感じです。
ノートは2冊1組で購入するようになっていて、
一冊は自分に、もう一冊は世界の子供たちに届けられます。
ノートを使うたびに、
世界の未来の為に何ができるだろう?と考えるでしょう。
千羽鶴を捧げた世界中の人々の、祈りを感じることができるでしょう。
なんて素敵な活動なんだ、と思いましたが
どうでしょう。
再生紙には、千羽鶴の名残?の色紙が所々に混ざっていて
ノートとしても可愛いデザインのようですよ。
千羽鶴未来プロジェクト
「テレビ宣言(広島ローカル情報番組)」の再放送で観た
気になる話題。
『NPO 千羽鶴未来プロジェクト』
広島市の平和記念公園に捧げられる千羽鶴。
その量は、年間10トンにもなるという。
平和を願う思いを込められた鶴たちの行く末が
深刻な問題であるのは事実で、現在のところ、
・保管、展示 ・焼却処分 ・再生
という形がとられている。
世界平和と再生の象徴であるヒロシマから、
千羽鶴を再生紙として形を変え、
子供たちの未来への糧として
再び世界へ羽ばたかせよう、というのが
この『千羽鶴未来プロジェクト』である。
具体的な再利用案は、現在募集中で、
アイデアが確立するまでの記念事業として
「千羽鶴を再生してノートをつくる」を立ち上げる。
プロジェクト参加者、一般会員からの会費で
千羽鶴を再生したノートを購入した形にし、
そのノートを開発途上国や、
戦争や紛争の被害を受けた国の学校などに贈るというシステム。
この活動で、世界の子供たちに「平和」を願う心の種を蒔くと同時に
普遍的な相互扶助という人類愛の精神を実現する。
…と、こんな感じです。
ノートは2冊1組で購入するようになっていて、
一冊は自分に、もう一冊は世界の子供たちに届けられます。
ノートを使うたびに、
世界の未来の為に何ができるだろう?と考えるでしょう。
千羽鶴を捧げた世界中の人々の、祈りを感じることができるでしょう。
なんて素敵な活動なんだ、と思いましたが
どうでしょう。
再生紙には、千羽鶴の名残?の色紙が所々に混ざっていて
ノートとしても可愛いデザインのようですよ。
千羽鶴未来プロジェクト
人はそれを諦めと呼ぶ ?
ろこちゃんに、二人目の子供が産まれるんだってー。
ついこの前、みたちゃんの「子供できたよ」報告を聞いたばかり。
あんチャンには、先日女の子の赤ちゃんが産まれたということで。(オメデトウ!!)
出産ラッシュでございます。
大好きな人の、嬉しい知らせは
私もなんだかうきうきする。
たぶん、何年か前の自分だったら、
嬉しい反面、焦りとか孤独感とかに苛まれたりもしたんだろうけど
今は、するりっと、嬉しい気持ちだけて受け止められるなあ。
大人になったのか。諦めたのか。
どっちでもいいけどー。ねー。
前々から気になっていた。
このブログ、「アート」カテゴリに入れてるけど
ただの日記ですよね。しかも、日記ってほどマメに書いてないし。
今後は、アートの名に恥じないような内容で、お届けしたいと思います。
どうなるかわからんけどー。ねー。
ついこの前、みたちゃんの「子供できたよ」報告を聞いたばかり。
あんチャンには、先日女の子の赤ちゃんが産まれたということで。(オメデトウ!!)
出産ラッシュでございます。
大好きな人の、嬉しい知らせは
私もなんだかうきうきする。
たぶん、何年か前の自分だったら、
嬉しい反面、焦りとか孤独感とかに苛まれたりもしたんだろうけど
今は、するりっと、嬉しい気持ちだけて受け止められるなあ。
大人になったのか。諦めたのか。
どっちでもいいけどー。ねー。
前々から気になっていた。
このブログ、「アート」カテゴリに入れてるけど
ただの日記ですよね。しかも、日記ってほどマメに書いてないし。
今後は、アートの名に恥じないような内容で、お届けしたいと思います。
どうなるかわからんけどー。ねー。
教えてくれた
暑中見舞いを作ろうと思ってたのに、結局できずじまい。
残暑見舞いは、作ろうと思います。
お盆は1日だけ実家に帰り、
久々に祖父母のお墓にお参り。
すごく可愛がってもらって、大好きだった祖父母なのに
お墓参りは、何年ぶりだろう。4年ぶりぐらいかも。不幸者です。
祖母は長年、入退院を繰り返し、
病院以外で過ごした年月は、そんなになかったはずだけど
どうしても元気な、喜怒哀楽の激しい姿ばかり覚えてる。
何とかっていう力士が好きだったなー。誰だっけ?
テレビの前でキャーキャー言いながら応援してて、
娘(私の母)や孫(私と妹)たちは、半ば呆れ顔で見てたけど。
なんだか少女みたいな人だった。可愛い人だった。
祖父は慕われていた。家族にも、親戚にも、近所の人にも、私たちの友達までにも。
飛び抜けて面白いとか、物知りとかいうんじゃないけど
しんなりと人の心に入っていくような笑顔を持っていた。
みんながそれに癒され、守られ、幸せだった。
そんな祖父は、不慮の事故で亡くなった。
誰にも気付かれず、さよならも言わず、穏やかにみんなの前から消えた。
当時は、「こんなにいい人が、どうして事故なんかで死んじゃうの」と
人生の不公平極まりなさに、嘆いてばかりだった。
でも、今思うと祖父らしいかもしれない。
おそらくあの笑顔のまんま、みんなの記憶にとどまり続けている。
お墓に手を合わせながら、私は祖父母から
何を継いできているのだろうと思った。
祖父母は有名人でもなく、特にすごい事をしたわけでもなく、
日々をただ大切に、周りの人間をいたわりながら生きていた。
だからこそこうやって、
私たちより先にも、新鮮できれいな花を供えてくれる人がいるのだろう。
祖父母の前で、「私は頑張ってるよ」と言ったけど
何を頑張っているのかな。
まだまだ無駄に過ごす日もあるし、人を悲しませたりもする。
夢とか仕事とかも大事だけど、その土台となるものを忘れちゃ駄目だろう、と
言われた気がする。
残暑見舞いは、作ろうと思います。
お盆は1日だけ実家に帰り、
久々に祖父母のお墓にお参り。
すごく可愛がってもらって、大好きだった祖父母なのに
お墓参りは、何年ぶりだろう。4年ぶりぐらいかも。不幸者です。
祖母は長年、入退院を繰り返し、
病院以外で過ごした年月は、そんなになかったはずだけど
どうしても元気な、喜怒哀楽の激しい姿ばかり覚えてる。
何とかっていう力士が好きだったなー。誰だっけ?
テレビの前でキャーキャー言いながら応援してて、
娘(私の母)や孫(私と妹)たちは、半ば呆れ顔で見てたけど。
なんだか少女みたいな人だった。可愛い人だった。
祖父は慕われていた。家族にも、親戚にも、近所の人にも、私たちの友達までにも。
飛び抜けて面白いとか、物知りとかいうんじゃないけど
しんなりと人の心に入っていくような笑顔を持っていた。
みんながそれに癒され、守られ、幸せだった。
そんな祖父は、不慮の事故で亡くなった。
誰にも気付かれず、さよならも言わず、穏やかにみんなの前から消えた。
当時は、「こんなにいい人が、どうして事故なんかで死んじゃうの」と
人生の不公平極まりなさに、嘆いてばかりだった。
でも、今思うと祖父らしいかもしれない。
おそらくあの笑顔のまんま、みんなの記憶にとどまり続けている。
お墓に手を合わせながら、私は祖父母から
何を継いできているのだろうと思った。
祖父母は有名人でもなく、特にすごい事をしたわけでもなく、
日々をただ大切に、周りの人間をいたわりながら生きていた。
だからこそこうやって、
私たちより先にも、新鮮できれいな花を供えてくれる人がいるのだろう。
祖父母の前で、「私は頑張ってるよ」と言ったけど
何を頑張っているのかな。
まだまだ無駄に過ごす日もあるし、人を悲しませたりもする。
夢とか仕事とかも大事だけど、その土台となるものを忘れちゃ駄目だろう、と
言われた気がする。
泣いてます
おお。一ヶ月も書いてない。
サンボマスターが好きです。
そのつながり?で、この頃『銀杏BOYZ 』のサイトをよく見てます。
vo.峯田さんは、私の中では『アイデン&ティティ 』の中島、って認識しかなかったんだけど
毎日病院から更新されるブログ(注:ライブ中の怪我のため、現在入院中)が、
もう良くて良くて。
なんとなく読み始めたのに、止まらん!
そして涙も、止まらん!!
うわー。こんなにピュアでキラキラの、まっすぐな言葉を吐かれたら。
どうしていいかわからない。
入院仲間のおばあちゃんの話、4年前に別れた彼女の話。
いろんなことを素直に受け止めることができる人なんだろうな、と
思いました。
…「中島」程度の認識しかない私が、知ったようなこと書いてすみません。
サンボのライブでも、山口さんのMCで泣きそうになってしまったし、
映画『電車男』でも、“ひっく、ひっく”と声が出るくらい泣いてしまった。
なんでこんな、涙もろいの。
というか、泣かせてしまうほどストレートに感情をぶつけてくる人たちがいるの。
私は最近、人を泣かせてないなあ。
直球投げてないってことかなあ…。
サンボマスターが好きです。
そのつながり?で、この頃『銀杏BOYZ 』のサイトをよく見てます。
vo.峯田さんは、私の中では『アイデン&ティティ 』の中島、って認識しかなかったんだけど
毎日病院から更新されるブログ(注:ライブ中の怪我のため、現在入院中)が、
もう良くて良くて。
なんとなく読み始めたのに、止まらん!
そして涙も、止まらん!!
うわー。こんなにピュアでキラキラの、まっすぐな言葉を吐かれたら。
どうしていいかわからない。
入院仲間のおばあちゃんの話、4年前に別れた彼女の話。
いろんなことを素直に受け止めることができる人なんだろうな、と
思いました。
…「中島」程度の認識しかない私が、知ったようなこと書いてすみません。
サンボのライブでも、山口さんのMCで泣きそうになってしまったし、
映画『電車男』でも、“ひっく、ひっく”と声が出るくらい泣いてしまった。
なんでこんな、涙もろいの。
というか、泣かせてしまうほどストレートに感情をぶつけてくる人たちがいるの。
私は最近、人を泣かせてないなあ。
直球投げてないってことかなあ…。
女と男
ビデオを借りた。
『靴に恋して』…完全にジャケ&タイトル借り。
どうでもいいけど"じゃけ"って打つと"鮭"が出てくるとは。どーなの?
靴にまつわる、5人の女性のエピソード。
この5人、それぞれ人生やら仕事やら家族やらに問題を抱えていて
様々なきっかけで、ゆっくりと自分に向き合えるようになる…と、
文字にすると、結構ありがちな感じだったりしますが。
最初思っていたイメージと違う。暗い。
でも私は暗い映画が好きなので楽しめました。
最も感情移入できたのが【盗んだ靴をはく女 レイレ】。
シューズデザイナーという夢も、長く一緒に暮らしてきた恋人も失いかけ、
働いている靴屋で靴を盗み、毎晩クラブで踊るレイレ。
やがてレイレは恋人を失い、それと引き換えるように、
もう一度自分を生き返らせてくれる場所と友人を手に入れるのだった。
…と、掻い摘んで言うとこういうストーリー。
私には盗癖こそないが、
恋人とのすれ違いや、現実や生活に潰されそうになっている夢なら、同じように抱えてる。
彼女の気持ちはよくわかる。
レイレと恋人クンの言い争いのシーンなんて
自分のそれとオーバーラップし過ぎて、苦笑すら出たよ。
彼女の言動、男女間に於ける温度差のようなもの。
「わかるわぁ」と一人で言いながら観てた。
(クンが実はゲイだったのは、私の経験上にはないけど。)
結局、正体不明・魑魅魍魎の〈恋愛〉というやつに
熱くなったり冷め切ったり、かき乱されてしまうのは
日本人もスペイン人も変わらないのだなぁ、としみじみ思う。
理想は、優しく見守り続けてくれる愛する人がいて、
その人がいるから頑張れる夢がある、っていうのがいいんだけど。
そんなにバランスよくいかないのも、万国共通なんだろう。
女と男の考え方・感じ方・表現方法がたびたびすれ違ってしまうのも、
またしかりで…。
これはもう、永遠のテーマで、ひたすらに平行線なのだろう。
そんなふうに思っていた次の日、
コーチングを教えてくれている講師の方に
偶然この本を薦められた。
これを読めば、レイレのように出ていく恋人を追って、
部屋着とスリッパのまま電車に飛び乗ってしまわないで済むのかもしれない。
…どうかな。
『靴に恋して』…完全にジャケ&タイトル借り。
どうでもいいけど"じゃけ"って打つと"鮭"が出てくるとは。どーなの?
靴にまつわる、5人の女性のエピソード。
この5人、それぞれ人生やら仕事やら家族やらに問題を抱えていて
様々なきっかけで、ゆっくりと自分に向き合えるようになる…と、
文字にすると、結構ありがちな感じだったりしますが。
最初思っていたイメージと違う。暗い。
でも私は暗い映画が好きなので楽しめました。
最も感情移入できたのが【盗んだ靴をはく女 レイレ】。
シューズデザイナーという夢も、長く一緒に暮らしてきた恋人も失いかけ、
働いている靴屋で靴を盗み、毎晩クラブで踊るレイレ。
やがてレイレは恋人を失い、それと引き換えるように、
もう一度自分を生き返らせてくれる場所と友人を手に入れるのだった。
…と、掻い摘んで言うとこういうストーリー。
私には盗癖こそないが、
恋人とのすれ違いや、現実や生活に潰されそうになっている夢なら、同じように抱えてる。
彼女の気持ちはよくわかる。
レイレと恋人クンの言い争いのシーンなんて
自分のそれとオーバーラップし過ぎて、苦笑すら出たよ。
彼女の言動、男女間に於ける温度差のようなもの。
「わかるわぁ」と一人で言いながら観てた。
(クンが実はゲイだったのは、私の経験上にはないけど。)
結局、正体不明・魑魅魍魎の〈恋愛〉というやつに
熱くなったり冷め切ったり、かき乱されてしまうのは
日本人もスペイン人も変わらないのだなぁ、としみじみ思う。
理想は、優しく見守り続けてくれる愛する人がいて、
その人がいるから頑張れる夢がある、っていうのがいいんだけど。
そんなにバランスよくいかないのも、万国共通なんだろう。
女と男の考え方・感じ方・表現方法がたびたびすれ違ってしまうのも、
またしかりで…。
これはもう、永遠のテーマで、ひたすらに平行線なのだろう。
そんなふうに思っていた次の日、
コーチングを教えてくれている講師の方に
偶然この本を薦められた。
これを読めば、レイレのように出ていく恋人を追って、
部屋着とスリッパのまま電車に飛び乗ってしまわないで済むのかもしれない。
…どうかな。

