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あじさいって…

仕事の帰りに自転車に乗りながら、
『あじさい』という曲を聴いていたら
あじさいの花が欲しくなって、花屋めぐりをした。

恐るべし あじさい!
最初に覗いた花屋では
一株5000円という値段がついていた。
ちょっとおしゃれっぽい店だったので
そんな高値なんだろうと思っていたけど
他に何軒か回ってみたところ、
何処も同じような価格設定でした。

あじさいって、こんな花だったっけ?

小学生の頃の通学路、
初夏を迎えたあたりで
そこらじゅうの家の庭に、あじさいが咲いていた。
うちの庭にも、たくさんのあじさいが咲いた。
母親があじさいの枝を何本か切って
「教室に飾って」と持たされたこともあった。
そうすると大抵、他にも
庭に咲きすぎたあじさいを
母親から持たされて来た子がいたりしたのだ。

…って、そんな花じゃなかったっけ?

給料前の悲しい財布に
5000円のあじさいは厳しかったので
泣く泣く諦め、
濃いピンク色のガーベラを買って帰りました。

リアルな服

GINZAを読んでたらびっくり!
今季から『タオ・コムデギャルソン』(以下、タオ)なるものがスタートするらしい。
ギャルソンは大好きで、2年ほど前まではよく買っていた。
最近は足が遠のいていたけど、情報はできるだけチェックするようにしていた。
でもでも!『タオ』のことは知らんかったよ、恥ずかしながら。

『タオ』のデザイナーは 栗原たお さん。
渡辺淳弥氏がやっていた『トリコ・コムデギャルソン』を若くして引き継いだ女性。
淳弥氏のトリコも好きだったけど、たおさんのトリコはすごく共感できて、
「そうそう!今私が着たいと思うのはこれなのっ!」という気持ちにさせる。
よりリアルに、着たい!欲しい!と思える洋服を見せてくれる。
それもそのはず、たおさんと私は同い年なのだ。
そんなたおさんが打ち出した、『タオ』の今季のテーマは“ランジェリー”。
写真で見る限り、ランジェリーと言っても、
やはりセクシーとかゴージャスという感じではなく
素肌に近いような、産まれたばかりの赤ちゃんが着るような、
優しくてあたたかくて純粋で、それでいて大人の女性の意志を感じさせるようなものだった。
リアルに着たいと思った。

『コムデギャルソン』も『トリコ』も服自体に力があって、
気持ちが戦闘態勢の時、さらに高揚させてくれる服であるのはもちろん、
ダメダメな時に着ると「よっしゃ!」と気合いを入れてくれる服でもある。
でも、『タオ』はなんだか
ダメダメな自分を、そんなこともあるよと言ってくれる服に思える。
外と内、大勢と一人、希望と絶望、男と女、躁と鬱…
これらすべてに属する自分と、属したくないと思う自分。
流されるでもなく、拒絶するでもなく、そのまま受け止めて表現したら
「こんなものができました。」…そうやって生まれたような。
だからやはり、その服をリアルに着たいと思った。自分のために。

もうひとつ、ギャルソンのラインで「ローブドシャンブル」という
川久保玲氏(ギャルソンの社長)が手がけているブランドがあるのだけど、
「コムデギャルソン・コムデギャルソン」という名前になるらしい。
これも楽しみ。どんなものが見られるんだろう。

それにしてもギャルソンは、常に進化していて、やっぱりいいな。

毎日の日々

ファミマで「アルプスの少女ハイジフェア」をやってる。
うーん、すごく記憶を辿ってみたけど
ハイジをリアルタイムで観た覚えがない。
公式ページを見たら、放映30周年と書いてあったので
生まれてはいたはずなんだけど…。
実家はかなり田舎なので(つい10年前ぐらいまで民放が2局しかなかった!)
単に放送してなかったんだろーな。
でも、ハイジはもちろん、ペーターもクララもユキちゃんも知ってる。
主題歌も歌えるし。
どこで、いつ、観たんだろう???

何故か家に「FORIS.TV」というテレビのパンフレットが届いていた。
何気なく見てたら、かなり可愛い。
私は本来、大の赤色好きなので、赤がいいかなと思ってたけど
緑!みどりいろがいいじゃないですか。さわやかグリーンじゃないところが。
緑色のテレビなんてめずらしいし!意外と部屋でも浮かないし!
…という妄想をふくらませるだけふくらませて、買えないんですけど。

「MdN(デザイン系雑誌)」に、専門学校時代のクラスメイトが載っていた。
びっくり!私も頑張らなくては。

まさやん!

昨日というか、そろそろ一昨日ですが。
5月8日、山崎まさよしのライブに行きました。

今回のツアータイトルは『ONE KNIGHT STAND TOUR 2005』
ONE KNIGHT STAND(以下、OKS)っつーのは、
まさやんがギターと幾つかの楽器だけを抱え、バンドなし、一人でやっているライブのこと。
まさやんのライブは何回か行ったことがあるものの、
OKSは今回初体験だったので
最初、正直どーすればいいかわからなかった…。
だって、ほんとにライブハウスみたいな感じなんですもん。
ドリンクとか無いのが、なんか手持ち無沙汰なくらいの。

でも、そんな戸惑いも束の間、
懐かしめの曲などをズラズラ~とやってくれて
デビューした頃の話などもしてくれて
絶対、生で聴きたいと思っていた『コイン』も聴かせてくれて
『セロリ』のユラユラ踊り?もして、
『パンを焼く』の早口言葉も“さすが!”って感じで
…って、興味ない人にはなんのこっちゃわからんですよね、すみません。

とにかく、やっぱり、まさやん良かったです!
「アルバム出してないのに、ツアーしてすいません」って。
ほんまですよ。早く聴きたいよー。

↓本物は撮れなかったのでパネルを撮影

まさやん


初めての…

お祝い気分~☆だったので
美味しいものを食べにいく。
雨の中、三川町の「無櫓火」へ。
入口横で流水に冷やされている野菜が
色とりどりで、すんごく美味しそうでした。

一見、普通の創作系和食なんだけど
どの料理も必ず「これ初めて!」な所があったりして。
※以下、“ ”が「初めて」の部分
 ・ゴーヤとじゃこに“なま節”をかけたもの
 ・“マスカルポーネの冷奴”
 ・“本物”ししゃも(オスとメス)
 ・“生の豚”とクレソンのカルパッチョみたいなもの
…などなど。
私は好き嫌いの非っ常~!に多い子供だったので
過去の自分だったら「初めて」ってだけで、確実に拒絶反応を示していたと思う。
けれど、大人になると何に関しても「初めて」という確率が著しく減るのです。
こういう初めてに出会えるのは嬉しいなあ。ルルル~。

ちなみにご主人は、古田新太に似てました。
こっそり「オジー」と呼びました。
オジーは客前でもおかまいなしにスタッフに檄を飛ばします。
もう、なんか、こっちが萎縮するぐらい。
そういう店も初めてでした。
また行きます。

流行通信

今日は美容院へ。
どんどんどんどん髪が短くなっていくー。

『流行通信』を渡されたので読んでたんだけど
やっぱり前の、服部一成さんがADの頃のがいいなぁ…。
好きなように並べてみました、自由に線を引いてみました、って感じだけど
ものすごーーく計算されていると思います。(そりゃそうです)
フォントもたぶん1種類(+α)しか使ってないと思われますが
主張しなさすぎない、いい強さを出してますよね。

↓この表紙好きです。

流行通信



帰りにユニクロで、
イーリーキシモトの手描きチェックTシャツをチェック!
うーん。可愛かったけど取りあえず保留。
先日購入した、バラシルエットのTシャツは、
形もすごくきれいで良かったです。
…買った次の日から値下がりしたことを除けばね。くやしー!

これでいいのかな

ブログというものを作ってみた。
でも、使い方がイマイチ解ってない模様。
まあ、ぼちぼちがんばっていきまっっす!

夜が明けそう。あわわ。
夜が明けたら。いい曲です。(サンボマスター)