鳥取県産の大山鶏を惜しげもなく使った味わい深いスープ。
繊細なストレート麺と手の込んだトッピングで仕上がった一杯に、舌鼓を打ちました。

横浜市鶴見区矢向で、バーの昼間の間借り営業のこちらのお店は「中華そば 千里(せんり)」。
週末のお昼にお邪魔すると、このロケーションながら結構お客さんで賑わっている人気店です。
店内はまさにバーのレイアウト。
カウンター席と、ボックスソファー席で、ダウンライトが灯る昼間でも静かな雰囲気の店内。

店内の券売機で食券を購入して好きな席に座ります。
今回チョイスしたのは、全部乗せと思しき特製中華そば。
醤油か塩かを聞かれて、醤油をお願いしました。

カウンターに座って待つことしばし。
しっかり店名の入った切立丼で提供されるその一杯。
鶏油がダウンライトで輝くスープは、濃い色合いで醤油だれが香り立ちます。

合わせる麺は、低加水の細ストレート麺。
生姜も感じる奥行きのあるスープと良くマッチしていますね。

トッピングは、鶏胸肉と豚チャーシュー、太メンマにナルト。
海苔と岩海苔が両方添えられるのが嬉しい。
岩海苔の適度な塩味が食欲をそそります。

手間の掛かった豪華な具材に彩られた一杯。
満足してごちそうさまでした。


