新潟と言えば「生姜醤油ラーメン」。
鶏の滋味あふれるベーススープに、生姜、背アブラが味を彩る。
キリっと淡麗な清々しい長岡風醤油ラーメンを堪能しました。

やってきたのはこちらのお店「長岡食堂 東京ラーメン横丁店」。
東京八重洲の地下街の一角にある「東京ラーメン横丁」。
まわりには「風雲児」「がっとん」「豚山」「町田商店」など。
ここに来れば、ひと通りのジャンルのラーメンがこなせますね。

タッチパネル式券売機で購入し着席。
小料理屋風(?)の小奇麗な内装の店内。
白木造りの明るい雰囲気。

さてその一杯。
下皿付きの白いどんぶりに、濃い色合いの醤油がコントラストを際立たせます。
鶏の深みを感じつつ、濃い目の醤油だれのパンチ力。
何と言っても生姜が全体の味を引き締めて、一体感のある一杯。
たっぷりチャーシュー、海苔、ナルト、メンマ、青菜と、麺相も賑やか。

あわせる麺は、喉ごしにしっかりボリューミーな中太の麺。
濃い目の醤油だれスープに負けない存在感のあるもの。
レンゲで存分にスープを味わいつつ、スルスルと食べ進められます。

ここ東京駅の地下街で、本場の新潟生姜醤油ラーメンを偲ぶ本格派の一杯を堪能することができました。
ごちそうさまでした。
テルミーニャさんが投稿した長岡食堂 東京ラーメン横丁店(東京/東京)の口コミ詳細 [食べログ] (tabelog.com)
