オシャレな博多ラーメンを♪「一六八」 | ラーメン大好き♪テルミーニャ

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一生のうちで食べられるラーメンの量は、決まっているって本当ですか!?

その名は「博多ラーメン屋台 一六八」
 

蒲田駅西口から歩いて3分ほど。
蒲田バル横丁内に構えるそのお店。
 
 
通りとお店の間に扉は無く、確かに屋台風の雰囲気があります。
 

店内は黒を基調としたシックな内装で、BGMもジャズ。
 

オシャレに夜の〆に利用するのにも、違和感はなさそうです。
 
 
メニュー構成は、基本となる「ラーメン」が580円から。
ネギラーメン、チャーシューメン、と続き、
全部乗せと思しき「一六八特製ラーメン」が970円。
 
 
それともうひとつ、「シャイ辛ラーメン」と銘打つものが。
独自の辛みそと、焦がしにんにくの香味油によって、コクと深みが増したラーメン。
 
今回チョイスしたのは、せっかくなので「一六八特製ラーメン」。
口頭注文制にて、麺固めでオーダー。
 
 
その一杯。
黒い切立にやや透明感のある白湯スープ。
チャーシューが全面を覆いつつ、きくらげ、青ネギ、海苔3枚といった表情。
煮卵もトッピングされた豪華な一杯。
 
 
麺は当然のように、ぱっつりとした極細ながら、かすかにしっとり感も感じる。
替え玉が妥当な麺のボリュームですが、今回は自重。
 
本場福岡の中州で20年以上繁盛しているお店の、東京初出店とのこと。
博多ラーメン特有の臭みをおさえつつ、あっさりで癖になる東京風にアレンジしたそうです。
 
 
そもそも博多ラーメンは九州の中にあっては、相対的にあっさり目のスープかと。
さらに東京向けカスタマイズされたことが良くわかるスープ。
すっきりと味わいやすい、安心して食べられるラーメンに仕上がっています。
 
 
蒲田二郎、宮元、などが軒を連ねる西口エリア。
美味しい博多ラーメンを堪能しました。
ごちそうさまでした。
 
(食べログ)