新進気鋭の山形ラーメン!「酒田」 | ラーメン大好き♪テルミーニャ

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一生のうちで食べられるラーメンの量は、決まっているって本当ですか!?

煮干しがじんわりと優しく効いたスープ。
背脂がその味をマイルドにしてくれる。
平打ちの縮れ麺はスープを良くその身に纏う。
 

川崎では希少な山形ラーメンのお店がコチラの「酒田」
京町の一号店が華々しくオープンしたのもつかの間。
幸区の平間に2号店ができた。
 

場所は以前、「蕾」、「魚魂」、「豚魂」だったところ。
経営的には一連なのでしょうか。
 
 
休日の昼下がりに訪問すると、外待ちが。
ほどなく席が空いて、入店。
 

入って左奥の、従来と変わらない場所に券売機と給水機。
「身入り(無料)券」が置いてあるのも京町店に同じ。
今回は背脂は遠慮して、ノーマルなラーメン(小)をチョイス。
麺の量は200gとのこと。
 
厨房内では男性1名がオペレーション。
カウンターのみ7席のレイアウト。
やや待って、高台の上に提供されるその一杯。
 

小ぶりのどんぶりに、なみなみとしたスープ。
多めのネギに細切りのメンマ。
海苔が2枚。
チャーシューは、柔らかいバラが数枚。
デフォルトでも十分な充実感のあるルックスの麺相。
 
 
レンゲでスープを一口含むと、煮干しと動物系の素材が混然一体となった優しい味わいに包まれる。
スープを良く持ち上げる麺を手繰れば、洗練された魚介の風味が心地よく鼻に抜ける。
 

身入り(背脂)を追加しなくとも、十分にコクと甘みのあるスープ。
最後まで飽きることなく、その味を堪能できます。
山形ラーメン、ケンちゃんラーメン等の系統は、この地ではまだまだ珍しいセグメント。
それでも、閉店間際まで引っ切り無しにお客さんが来店する人気ぶり。
 

その味に魅せられて、これからもどんどん人気が浸透して繁盛することでしょう。
ごちそうさまでした。
 
(食べログ)