ほどよいニボニボスープが、トロンと麺にからむ。
心地よい香りが、鼻に抜ける。
さすが「すごい煮干しラーメン」を謳うこちらのお店「凪」。
再開発によりその姿を変えた田町駅芝浦口。
ムスブ田町のなかの飲食店が集まる「なぎさテラス」。
「なぎさテラス」だから「凪」?
ムスブ田町のなかの飲食店が集まる「なぎさテラス」。
「なぎさテラス」だから「凪」?
というわけでもないのでしょうが、新宿等で存在感を示すこちらのお店。
家系ラーメンをはじめ、バリエーション豊かなラーメン店がひしめく、ここ田町界隈に、強烈煮干しラーメンのお店が殴り込み。
休日の昼下がりに訪問してみました。
店内のレイアウトは、L字型のカウンターが11席に、窓際にテーブル席が12席ほど。
2方面から外光が入る、明るい店内。
店内に入ってすぐ右手にある券売機で、食券を購入します。
今回チョイスしたのは、基本となる「すごい煮干しラーメン」830円ナリ。
今回チョイスしたのは、基本となる「すごい煮干しラーメン」830円ナリ。
カウンターに着席して食券を手渡すと、「麺の量は、大盛、中盛、並盛が同じ値段ですが、どうしますか?」と。
今日はがっつり気分じゃなかったので、「並盛で」。
今日はがっつり気分じゃなかったので、「並盛で」。
「煮干しが嫌いな方はご遠慮ください」と銘打たれたコップに、カウンター上の給水口からお水を注ぎ、静かに待ちます。
しばしして、提供。
しばしして、提供。
茶濁した煮干しの濃厚スープが香る。
チャーシューはレアっぽいもので、その上に辛味だれと(そのまま)煮干しがちょこんと載る。
ざく切りネギが、食感に貢献。
ワンタンが如し、一反木綿も複数泳ぐ。
極太ちじれ麺と、濃密スープがよくマッチ。
麺の量は女性にも食べやすいレベルで、さくっと食べられます。
ごちそうさまでした。
(食べログ)






