煮干しがほどよく、じんわりと優しく効いたスープ。
手打ちのちじれ麺の食感と相まって、とてもほっとする味わいの中華そば。
手打ちのちじれ麺の食感と相まって、とてもほっとする味わいの中華そば。
店名が示すとおり、山形ラーメンを標榜するこちらのお店「手打ち中華そば 酒田」。
川崎区の京町というロケーション。
基本的には車かバス、という交通手段が必要です。
川崎区の京町というロケーション。
基本的には車かバス、という交通手段が必要です。
休日の昼を少し過ぎた頃に訪問すると、店内待ちが6名。
券売機で食券を購入して、しばし待ちます。
券売機で食券を購入して、しばし待ちます。
店内は、カウンター席が6席に4人掛けのテーブル席が1卓。
この日は家族連れ等も多く、回転はやや遅め。。
この日は家族連れ等も多く、回転はやや遅め。。
今回チョイスしたのは、基本となる中華そば(小)。
麺の量は200gとのこと。
無料の「身入り」券とともにカウンター越しに提出します。
「身入り」とは大粒の背脂のこと。
甘味が増すようです。
麺の量は200gとのこと。
無料の「身入り」券とともにカウンター越しに提出します。
「身入り」とは大粒の背脂のこと。
甘味が増すようです。
少し待って提供されたその一杯。
やや小ぶりのどんぶりになみなみと満ちたスープ。
海苔が2枚に、細切りメンマ。
チャーシューはオーソドックスなものがデフォルトで2枚。
なんともなつかしさを醸す表情。
なんといっても麺が特徴的。
手もみ風ちぢれ麺は、もちもち感と相まって200gでも結構なボリュームを感じる。
手もみ風ちぢれ麺は、もちもち感と相まって200gでも結構なボリュームを感じる。
スープは優しめの味ながら、しっかりとした煮干し感が味を下支えしていて、不満はありませぬ。
男性2名が、ゆったりとした厨房でオペレーション。
接客も気持ちよく、オープンから程ないですが、もうすでにリピーターも多いことでしょう。
接客も気持ちよく、オープンから程ないですが、もうすでにリピーターも多いことでしょう。
川崎駅からはちょっと遠い立地なのが、玉に瑕ではあるのですが。
(もともとの出身店の?)幸区平間にも出店するやの情報もあって、こちらは個人的には行きやすいので、これからが楽しみです。
ごちそうさまでした。
(食べログ)






