辛さのなかにも、しっかりとした野菜の旨みが濃縮されたスープ。
ツルシコ麺とマッチして、話題性だけではない、納得の満足感がそこにありました。♪
ツルシコ麺とマッチして、話題性だけではない、納得の満足感がそこにありました。♪
やって来たのは、かの有名な「蒙古タンメン中本」の川崎店。
辛いものはそれほど得意ではない自分は、遅ればせながらの、初訪問です。
辛いものはそれほど得意ではない自分は、遅ればせながらの、初訪問です。
川崎駅から5分ほどのところ。
お店まで、あまり直線的にたどり着けないので、実際の距離よりも時間がかかる。
お店まで、あまり直線的にたどり着けないので、実際の距離よりも時間がかかる。
休日の開店前で10名ほどの並び。
並び方は、店頭をはさんで、歩道の反対側に列をつくる方式。
店内に入ってすぐ左手にある券売機で、まずは食券を購入。
「中本」は、店舗ごとにメニューにオリジナリティが溢れる、とのことですが。
自分は、基本となる「蒙古タンメン」・・・800円をチョイス。
店内レイアウトは、ひたすら奥に長い、カウンターのみ20席。
着席して、食券を提出して、セルフのお水を準備万端にして、しばし待ちます。
着席して、食券を提出して、セルフのお水を準備万端にして、しばし待ちます。
かなり早いオペレーションで、提供されたその一杯。
味噌タンメンベースに、麻婆豆腐がトッピングされています。
味噌タンメンベースに、麻婆豆腐がトッピングされています。
その麻婆餡が辛さの源。
恐る恐る溶きながら、食べ進めます。
予想外(?)に、しっかりと野菜が入り、スープとして、辛さだけではない旨みを十分に感じさせてくれる。
まさに「旨辛」。
にんにくスライスも結構入っていますが、辛さと全体の味の迫力に、すんなり一体化。
まさに「旨辛」。
にんにくスライスも結構入っていますが、辛さと全体の味の迫力に、すんなり一体化。
うっすらと汗ばみつつも、今回は難なく食べ終えることができ、ひと安心。
そのころ、お店の入口では、そこそこの人数の待ちができていました。
今後、個人的に辛さの段階を上げていけるのかどうかはわかりませんが、この味は病みつきになりそうです。
ごちそうさまでした。
そのころ、お店の入口では、そこそこの人数の待ちができていました。
今後、個人的に辛さの段階を上げていけるのかどうかはわかりませんが、この味は病みつきになりそうです。
ごちそうさまでした。
(食べログ)








