ペネラピーの思い出  ――The memory bank of ISS Penelope -5ページ目

ペネラピーの思い出  ――The memory bank of ISS Penelope

これは遊んだゲーム、読んだ本などについての、どうでもいい日常の記録です。

2026年1月12日に『フロストヘイヴン』をプレイした時の記録記録です。

ゲーム内でもリアルでも新年を迎えた今回は新年らしいシナリオ(?)を選んでプレイしました。

なお、前回ついに卒業したボーンシェイパーさんに代わって、今回からはトラッパーさんが『北風の牙』に加わりました。



当日のTwitter実況

https://x.com/i/status/2010670161116955088


※なお以下の記事には『フロストヘイヴン』の微妙なネタバレを含みます。


前回



 今年最初のシナリオは新年らしく「祝祭」への参加です。

 以前にヴェンティリョンなる謎の人物から届いていた「祝祭」への招待状に従い、傭兵部隊「北風の牙」は森を抜け丘を越え、茂みをくぐり山を登って高原にたどり着いた。そこに現れた立派な庭園。そそりたつ大理石のブロックに設えられた真鍮の扉……

まぁ、どう考えても怪しい招待ですし、「祝祭」とやらで我々が何をやらされるのかはどう考えてもお察しですが……



伝声管から響く招待主の声に導かれて降り立った「祝祭」会場。最初の歓迎委員会は骨の軍団。これはあっさりと撃破。新メンバーのトラッパーさんが仕掛けた罠にバナースピアさんが敵を押し出しで放り込むパターンが結構強い。うちのバナースピアさんとトラッパーさんは相性悪いかと思ってたけど、そうでもなさそうな?


出現した敵を一掃すると扉が開いて次の「祝祭」会場へ進めるシステムらしい。なるほど。

今度の歓迎委員会はなかなか強そう……前回までさんざん戦ってきた機械の人たちなので手の内は大体わかってるのが強味と言えば強味だけど、「自爆攻撃」が連発で来たらヤバいとわかってしまってるのも怖い。


トラッパーさんの罠でまずは敵を分断。レベルが一番高いブリンクブレイドさんと、まだそれほどでもないふたりで敵を半分ずつ担当する。

トラッパーさんとの初めての共同作業。

続いては前回のレベルアップで仲間に加わったハヤブサさんとの初めての共同作業。

思ったよりはあっさりと敵を片付けることに成功。
ここで切り上げるか(このシナリオは任意のタイミングで撤退可能)、先へ進むか協議した結果、もう一部屋だけ進んでみることに。

次の部屋では機械人形さんがお出迎え。
トラッパーさんがバラ撒いた罠で敵のルートを絞り、まずはエリートをブリンクブレイドさんが撃破。

ノーマルの方にはバナースピアさんがヒゲオジとの共同攻撃を叩き込んで撃破。
ここでさすがにスタミナが尽きてきたので今回はこの辺で勘弁しておいてやるコトにして、残りの部屋はまた今度ということに。
ちなみにこのシナリオ、クリアするまで何階でも挑戦しに来れる模様。ただし、ここに来る度にバナースピアさんの卒業条件が満たされていく進めるコトになるので、あまり何回も来るとあっという間にバナースピアさんが卒業してしまうのでそこは考えておかないと。

続いてのシナリオは新年らしく「初荷」。
以前から建設が進んでいた町へ続く新しい道がついに完成、街道を通ってくる隊商を敵の襲撃から護衛するというもの。

写真左から右へ抜ける街道を隊商の馬車が走ってくる。それを襲う山賊団から荷馬車を守るのが任務。

シナリオ開始。敵の襲撃隊はよい感じに我々の方に殺到。とりあえず荷馬車からは引き離すことに成功。


最初の敵を片付けたところに敵の援軍が……守りきれるか???

この状態から、
このプロットで、
こうやってヒゲオジと共同攻撃すればよいのかと学習。
今までは卒業したボーンシェイパーさんのところの骨の軍団頼みの共同攻撃が多かったので、自分の仲間との共同作業のやり方はあらためて学んでいる感じ。

敵の襲撃隊もほぼ一掃。最後の馬車も無事に街道を抜け、シナリオクリア。
「初荷」は守られた。


リアルでもゲーム内でも年があらたまってフロストヘイヴンは2度目の夏。
こうして見るとまだまだ空地が目立つけども、卒業した初期メンバーたちのお陰で立った建物も機能しはじめていて、これからの発展も楽しみですね。