ペネラピーの思い出  ――The memory bank of ISS Penelope -4ページ目

ペネラピーの思い出  ――The memory bank of ISS Penelope

これは遊んだゲーム、読んだ本などについての、どうでもいい日常の記録です。

2026年1月26日に『フロストヘイヴン』をプレイした時の記録です。

この日のシナリオは以前アルゴックスの族長と交わした約束に従い、和平会談に出席する特使ふたりを目的地へ送り届けるというもの。ちなみに以前に一度失敗したシナリオへの再挑戦です。

なお、アルゴックスの族長と約束を交わした初期メンバーは既に全員が卒業済み。寒い山での任務は後輩たちに今ごろは街でぬくぬくとしているコトでしょう。


当日の実況ツイート

https://x.com/i/status/2015685949989196215


※なお以下の記事には『フロストヘイヴン』のビミョーなネタバレを含みます。


前回




出発早々野外イベントで徳を積んだらいきなり祝福を受けるという幸先のいいスタート。
(ただ、この「祝福」序盤のわりとどうでもいい攻撃で消費されてしまった記憶💦 まぁ、そういうコトもあるか)

シナリオ開始。数字マーカーがアルゴックスの特使。このふたりを護衛しつつ、アルゴックスの和平反対派を突破して脱出するのが今回の任務。ちなみに妨害してくるアルゴックスは「雪」と「氷」の二派閥に分かれていて互いに派閥同士でも戦うので、我々「北風の牙」を含めて三つ巴のシナリオ(なので、二派閥分のユニットを動かすだけでも結構時間がかかる💦)

スタート地点から左右に別れたルートのそれぞれから敵が次々にわいてくる。そのどちらかの通路を突破し、特使を含む全員が生きて脱出できればシナリオクリア。


前回のレベルアップで追加した特典のおかげもあって敵を撃破したバナースピアさん。


特使は味方のユニット扱いなのでバナースピアさんの陣形攻撃に組み込める。


敵の2派閥はいい感じに激突。「氷」側が「雪」の衛兵を押し込んでくれているので、「氷」側の後方へ向かって突破することを検討。ただ、「氷」のアーチャー達はかなり強い……

ブリンクブレードさんが敵の後方に飛び込み「氷」のアーチャーを撃破。突破口が開く。トラッパーさんは罠を撒いて「雪」側の敵の移動経路を絞る。


突破開始。バナースピアさんは味方ユニットを移動させるカードでふたりの特使を一気に脱出路へと送り出しつつ殿を務める。

ふたりの特使、脱出完了。
同時に「氷」派閥をほぼ殲滅した「雪」派閥が一気に追い付いてきた。
特使に続いて我々も脱出完了。
シナリオクリア。
前回挑戦で失敗した時との差は、おそらくふたつの派閥ががっぷり四つに組み合うまでひたすら最初の部屋で待ち続ける判断をした点にあるように思いました。

フロストヘイヴンに帰還したところ、イベントでなにやら放火殺人事件の捜査をさせられる羽目に。大体のイベントのように選択1回で済むイベントではなく、わりとガチ目に関係者に尋問を繰り返し犯人を突き止めるという大がかりなイベントでした。こういうのもあるのか……
もう1シナリオやるには少し厳しく、そのまま解散するにはまだ早いという時刻でしたので、ここでこのイベントを引いたのはある意味ちょうどよかったです。

なお、次回はふたたび特使達に付き合い、両派閥の和解のためのアイテムを探すことに。見た感じではそこまで複雑では無さそうですが(現在開いてるシナリオの中では)、果たして一発クリアなるか???