投資手法の研究 Vol21
今回は、陰線陽線の数は、=(イコール)になろうとする。について
上昇トレンドの時は、陽線の数は陰線の数よりも多いし、下げの時は陰線が多く
なりますが、ある期間を数えてみると陽線の数≒陰線の数になりなります。
あたリ前のことですが、上がり過ぎたら、下がります。下がり過ぎは上がります。
世界中の誰しもが、無意識に買われ過ぎているとか、売られ過ぎているとか
上げ過ぎだ、下げ過ぎだ、もう天井だろう、もう底だろうと関われば、おのずとバランス
されるものです。
そういう揺らぎの中で、市場は形成されているので、陽線が圧倒的に多い状態から
陰線が増え始めたら変わり始めているといえる。
起きていることを冷静に観察することで、グラフの向こう側の思惑が読める。
その一つとして、陽線、陰線の数もバランスしていることを知っていると
見えやすくなると思います。
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次回は転換点の見つけ方について