投資の薦め(お金について思うこと)  30回目

 

人は認識したことしか存在していないと思いがち

日常の会話の中にある事実。これがすべてではないと話しましたが
同じような意味で、人は見えているものしか事実として認識できない
傾向が強く、思い込みも含めて脳内で、事実と認識しているのがよく言うところの事実です。

言い換えると、
認識できなくても未知の事実は山ほどある。知らないだけです。
もっと言うと認識すれば、いかなる世界をも創出できるということです。


知る方法は、学ぶこと、調べること、推測すること、夢見る事そして試して、自分にとっての事実にすることです。

人は言葉にすることで、認識し、認識したものは具現化される。

アハメーションや引き寄せなどの薄っぺらなことが言いたいのではなく脳の仕組みの話です。

投資で稼ぎ生活できるのが当たり前であるとする在り方(スタンス)
が現実化することで、あなたの生活は「投資で生活している」になる。

今の実態と新しくデザインしたあり方との間には、段差がありそれが挫折となって現れるので、それを乗り越えればよい。

投資で生活すると決めれば、なかなか勝てるようにならないという壁が生まれる。それは、勝てるように勉強すればよいだけ。