投資の薦め(お金について思うこと) 5回目
環境が大切について
環境。特に人的環境が大切だと感じています。
「朱に交われば赤くなる」ように、周りにいる友人の平均年収がほぼ自分の収入になるらしいです。
金がすべての判断基準ではないので、別にいくらでも構わないのですが、日常の生活や会話でなされる「当たり前」「常識」は、取り巻く環境が違えば別のものになります。
言ってしまえば、「友達は選びましょう」ということになります。
当たり前に楽々と稼いでいる人と仲良くなりましょう。
かといって、他人の不幸の上に利益を得るような人は避けたい
ものです。なぜなら、自身も「さもしく」なるからです。
投げ込まれた環境は、宿命的なものかもしれません。
自分が選んだわけではない。と言いたいかもしれませんが自分の判断を持つようになってからの環境は、自分の責任です。
日々折り合いをつけている自分の判断の結果です。
変わるのは簡単で、行動を変え、環境を変えることです。
そうすれば、あるべき自分と現実の自分との差が課題として現れます。課題が見えるということは、その先に結果が待っている。
小さくても、環境を変え、行動を変えれば出てくる結果は
当然変わります。
次回在り方について考えます。