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紅地所

紅地所の活動内容などのブログです。

前日に「18日の工事を17日に行っても良いか」と設備屋さんから電話があり了承した。

前日夜に電車に乗り自宅に行き泊まる。朝、設備屋さんが来た。三名様。

彼らが工事をしている間、本を読んだりする。時々「電源はどこからとるか 」「シャワー置きはどこに取り付けるか」等の質問があり、答える。

工事を終えたとのお言葉を3時頃に頂く。








設備屋さんは一本松物件の辺りにも来てくれるとの事。安価で 丁寧な態度の、良い仕事をして頂いた。一人1000円を飲み物代として、固辞するところを無理に差し上げた。じゃあ高級な飲み物を飲みます、との事だった。

彼らが引き上げた後、早速、裸になる。




昔は水を入れて、風呂釜に火を点けて、かなり経たないと湯が沸かなかった。

しかし、このハウステック謹製 WF-1612AT はすぐさま湯を張ってくれる。とても速い。下の穴から湯が出るので、通常は蓋をしたままで湯を張る。

1100サイズ(長さが約1100mmの意味)の浴槽なので、脚を真っ直ぐに伸ばすことは叶わないが、肘を置く台が浴槽内部にあって楽。快適。

いつもシャワーしか浴びないが、これほど快適なら浴槽にて湯に浸かるかもしれない。

洗濯機置き場は洗濯機がないのでまだ使えず。給水管は外に配管となった。キッチンパネルの一部にコーキングをして頂いた。思ったよりパンがでかく、隣に置くであろう冷蔵庫の場所を思い、少し不安になった。

その後は近所のブックオフ系のリサイクル屋等で買い物をする。この家なら広いのでぜひソファを置きたい所。リサイクル屋のソファは古さから少し剥げていたりしていたので購入せず。

ガラステーブルで良さ気なのがあったが、重すぎて運べず。運送料は6000円との事。それならアルファードで誰かと一緒に運んだ方が良さそうだ。

おしゃれな部屋にして女性を呼びたい。

やっと風呂が使えるようになり、いつでも引っ越せるようになった。腰の様子を見ながら何とか紅の間のフローリングを張り、浅草より引越しをしたい所。

また、リフォームにいくら掛かったか計算し、マンション購入額と合計しての費用も出したい。

某所は決して悪くは無い。悪くは無いが…。ああ、愛しの浅草よ、向島よ、スカイツリーよ、隅田川よ。出来ることならこの家を人に貸したくはない。

しかし、決めた道。私は進まねばならない。いつの日か不動産王となった暁には、またここに戻ってきたい。