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紅地所

紅地所の活動内容などのブログです。

すべての部屋にフローリングを概ね張り終えた。

そろそろ家財が欲しいので、浅草の家から引越しをすることにした。

M引越しセンターに手伝いを依頼。

23日の夜に、前の職場の方々と演劇を行ったが、その前に予めM引越しセンターと車に積んだ粗大ゴミを捨てに行った。




捨てるのに700円位取られた。本日のゴミ処理施設のおっさんは初見と思われるが、いつもと違い珍しく私をプロファイリングしてこなかった。今の所、プロファイリング率は4/5である。

ゴミを捨ててそのまま浅草に行く。道が混んでて演劇集合時間にギリギリ間に合うも、出演者はまだ誰も来ておらず。

演劇をこなし、料理を掻き込み早々に退く。

夜10時にM君と浅草にて合流。洗濯機、布団などを車に運ぶ。

高円寺から浅草に引っ越す時に買った「こまわり君」という荷台とエレベーターがあるので、ここから運ぶのは非常に楽。

リフォームとは違い、作業は直ぐだが、拘束される運転時間が長い。

某マンション着。軍手にマスクというぁゃしぃ服装で布団を抱えて階段を上がる。これを見れば夜逃げにしか見えない。

運び終えて浅草に戻る。車の中でラジオを聴いていると伊集院光の声。運の良い事に月曜深夜ではないか。

伊集院光の話も面白いが、その聴取者の投稿も非常に面白い。

投稿者が自分の黒歴史を告白するコーナーの中にこんな話があった。

「子供の頃、夜中にテレビを見ていて、僕はとても寂しくなり、寝ていたおばあちゃんの布団に入り込んで、おばあちゃんのおっぱいをチューチュー吸っていました。
するとおばあちゃんは、

『この事は誰にも言わんから、早く寝なさい』

と僕を諭しました。僕はてっきりおばあちゃんが寝ているものだと思っていたのびっくりしました」

Mちゃんと爆笑。こんな話が盛り沢山。昼間の伊集院も面白いが、夜中の伊集院はやはり素晴らしい。

再び浅草で荷を積む。高円寺から引越すときもMちゃんと作業したが、レンタカーであったので時間制限には苦労した。夜中に首都高バトルをした事を思い出す。

今回は自家用車なので、それが無いのが良い。

子供の頃から使うタンスがある。随分と重いが、桐等ではなく合板製。上下に分割できるのだが、どういう訳か上部がやたら重い。




再び某所に向けて車を走らせる。明け方に腹が減ったので家系牛丼屋に寄って飯を喰らう。混ぜのっけご飯定食はきちんと牛肉の小鉢もあり330円。

某マンション着。Mちゃんの運転だったが、私はウトウトしてしまった。

荷物を運ぶ。朝日が眩しい。Mちゃんを送り届けてから自宅で寝る。

翌日も昼から作業。うどん屋でMちゃんとうどんを喰らう。丸亀製麺はチェーン店であるが汁も麺も天麩羅も美味い。

段ボールを積み忘れたので家に戻り段ボールを積む。浅草に向かう。

荷造りしていては車が駐禁を喰らいそうなので、荷造り不要な物を積む。

向島ICより首都高に乗る。首都高は出口が分かりにくい。高速道路はやはり速い。昼でも渋滞に合わず。

荷を自宅に運び終え、洗濯機や冷蔵庫を配置する。





家庭感がかなり出てきて嬉しい。

仕事の後は某駅前の立ち飲み屋で刺身を魚に日本酒を飲む。ナガスクジラの刺身は初めて食べたが、これが美味い。鯨は不味い刺身しか食べた事が無かった。美味いものもあると聞いていたが、やっと食べられた。

隣のテーブルで飲んでいた女性お二方と話をする。二人とも某市に在住との事だが、あまり東京に行く事はなく、地元の店で満足されているそうだ。

賃貸物件を買うならば借主がどのような生活を送るのか、よく想定する必要があるが、こういう地元密着生活を送る人の事をよく把握したい。

自宅に歩いて帰り寝る。

起きると目の前にタンスがあってビビる。