うーむ。

参観とか遠足のプリントとか?

教科書は時代的に置いててセーフ

だったし…。


パンは食べれたから入れてない

ゴミとか?


そんなとんでもないものは

おけないもの。


今も変わらないよね

そのあたりはさ

仕事場のロッカーなんて


何入ってるかわからんもの

たまに片付けしているけど

だいたいはぽんぽんいらないものを

入れている。


書類もたまに…

探せばある!!

なくなることはない!!


とか言ってたなあ。


ただやっぱり学校にせよ

仕事にせよ

整理整頓は叱られた覚えがあり

すごく不満がな目線と

表情を浮かべていた。



若い頃のってやつ。


 ああ!

家の中も似てるかも…



学校に置きっぱなしで怒られたもの

 

 

 

 

 

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子供たちが寝静まったあと。
ようやく訪れる、あの時間。
静かで、少しだけ空気が軽くなるような、
肩の力が抜けるような、
そんな隙間みたいな時間だ。
昼間はどうしても、
子供中心で回る。
学校の話やら、
明日の準備やら、
ケンカの仲裁やら。
気づけば、
自分の言葉も
誰かに向けたものばかりで、
自分のために使う余裕なんて
ほとんどない。
だからこそ、
この時間はちょっと特別で。
テレビをつけて、
なんとなくドラマを流す。
ちゃんと観ているようで、
半分は流しているような。
それでも、
同じ画面を見ているというだけで、
会話の種にはなる。
「あれどう思う?」
「いや、それはないだろ」
そんな軽いやり取り。
深い話でもないし、
結論が出るわけでもない。
でも、
それでいいんだと思う。
ラジオをつける日もある。
誰かの声が、
部屋に薄く広がっていく。
自分たちは黙っていても、
空間が埋まる感じ。
その中で、
ぽつぽつと
思い出したように話す。
仕事のこととか。
「あれ、めんどくさいな」
「まあ、しゃーないな」
明日の休みのこととか。
「どこ行く?」
「行かんでもいいかもな」
決めるわけでもなく、
流れていく。
それでも、
言葉にすることで
少し整理される。
頭の中だけだと、
やたらと重く感じるものも、
口に出すと、
「ああ、こんなもんか」
ってなる。
不思議なもんで。
たまに、
どうでもいいことで笑う。
ほんと、
どうでもいいことで。
くだらない話の流れで、
変な間があって、
屁をこいて、
「おい」
ってなる。
それだけで、
妙に気が抜ける。
昼間だったら、
ちょっとイラっとするようなことも、
この時間だと、
まあいいかで済む。
余白があるって、
こういうことなんだろうなと思う。
話すことに、
メリットとかデメリットとか、
正直、
考えてない。
役に立つかどうかなんて、
どうでもよくて。
ただ、
話す。
ただ、
そこにいる。
同じ空間で、
同じ時間を共有している。
それだけで、
じわっと効いてくるものがある。
何かを解決しているわけでもないし、
前に進んでいる実感もない。
だけど、
確実に
ズレは埋まっている気がする。
忙しいと、
どうしても
それぞれが別の方向を向く。
同じ家にいても、
別々に動いて、
別々に疲れて、
別々に終わる。
それを、
ほんの少しだけ
揃える時間。
子供たちが寝た後の、
あの時間は、
そういう調整みたいなものなのかもしれない。
何か特別なことを
しているわけじゃない。
むしろ、
何もしていないに近い。
でも、
その「何もしていない」が
ちゃんと意味を持つ。
積み重なると、
効いてくる。
たぶん、
気づかないうちに。
今日もまた、
子供たちは寝て、
静かな時間が来る。
ドラマか、
ラジオか、
それとも
ただぼーっとするか。
決まってないけど、
まあ、
どれでもいい。
同じ空間で、
適当に過ごして、
適当に話して、
たまに笑って、
たまにくだらないことして。
それで、
十分なんだと思う。
派手さはないけど、
こういう時間が、
ちゃんと支えている。
そんな気がしている。 子供が寝た後の時間
 
 
 
 
 
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夜勤明けの朝は世界が少しだけ軽くなる

終わった、という事実だけで肩の奥に引っかかっていたものがするりと抜けていく

そのままの足でラーメンに寄る

別に特別うまいわけじゃなくてもいいむしろ、そのくらいがちょうどいい

塩気と油と湯気でぼんやりした頭を撫でられて

「ああ、これでいい」と思う

整えるでもなく満たすでもなく

ただ、沁みる

帰れば子供達は元気に跳ねていて

あれ買ってこれも欲しいと

容赦なく現実を連れてくる

それを受け止める妻の動きは早い

新学期だなんだと必要なものを揃えに出ていく流れ

置いていかれるわけじゃないがついていく余力はない

そこで一度、途切れる

電池が切れたみたいに静かに沈む

目が覚めたときには時間が少しだけズレている

昼でも夜でもないような曖昧な位置に放り出されて

ぼーっとする

何かをするでもなく何もしないでもなく

ただ、戻ってくるのを待つ

腹が減る

あのラーメンとは違う種類のちゃんとした空腹

そこでようやく動く理由ができる

流れで向かうびっくりドンキー

派手な理由はないただ、ちょうどいいから

頼んだハンバーグは案の定、半分持っていかれる

遠慮もなく当たり前みたいな顔で

それを止める気もなくむしろ少し笑ってしまう

残った皿はどこか中途半端で

満たされたとは言い難い

そこでおろしポン酢を単品で頼む

さっきと同じはずなのに少しだけ意味が違う

取り戻すようでいて整え直すような一皿

子供はまた食べてまた欲しがって

その分だけ確実に大きくなっていく

こっちは削られながら帳尻を合わせていく

夜勤明けの解放感から始まって

ラーメンで緩んで眠りで途切れて

ぼーっとしてからハンバーグで戻ってくる

派手さはないがこういう流れが

一番、現実に馴染んでいる

まあいいか、と

思えるくらいには