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FX会社比較

FX取引に関する比較・相場に関する感想・キャンペーン情報の等の情報発信を行っています。

電話取引のFXにとっては、

残念なお知らせです。しょぼん


電話取引専業のサクセットさんが、

行政処分勧告を受けてしまったようです。


処分の内容としては、

私の見たところ、成行で注文を受けるときに2wayプライスを
提示していなかったためのようですが、

意外とこういう事って、当たり前のようで、

初心者の人には当たり前ではないのかもしれませんね。


インターネットで取引していると、

普通は売値と買値は同時にでているので、

気にならないのかもしれませんが、

電話取引であっても、レートは売値と買値があって

初めて注文できるので、

現在取引されている方などは、

各会社さんにもう一度確認した方が良いかもしれませんね。


http://www.succet.co.jp/index.html


昨日の相場はすごかったですね。ショック!

週明けの相場どうなるか怖いです。


商品系のトレックスさんが、

電話でのFX業務を止めるそうです。

廃業する理由について、ここ最近の経済情勢をうけて

スワップによって収益が得られなくなったためだそうです。

おそらく、商品先物のほうで行政処分があったことも、

影響しているのではないかと思います。


http://www.trex-fx.jp/image/haigyou.pdf


基本的にスワップ目的などで買いの多い日本にとっては、

現在の円高で、大分損がふくらんでいるようです。

また、スワップ金利も短期金利の大幅変動で、

いままでにはなかったスワップがついていたり、

各国の利下げで、通常のスワップポイントも

少なくなってきています。


あのリーマンブラザーズが倒産するような世の中ですから、

各業者さんは、色々な面で大変な

状況になっているのではないかと思います。


ちなみに、今回のトレックスさんの場合、

取引されていた方の持っていたポジションは全て決済とのことでした。

以前のアイフォレックスさんのように、

他社にポジションが移管できるのであれば助かるのですが、

私たち投資家にとっては、廃業・倒産によって(特にマイナスの)ポジションを
強制的に決済しなければならないのは、

寝耳に水な話ではないかと思います。

基本的に期限がないのが為替取引の魅力の一つだと思いますので、

会社選びのポイントにも考える必要がありそうですね。

このブログを始める前に、

一通り電話取引のFX業者さんは、

調べたつもりでしたが、

さらに、一社ありましたので追加いたします。


詳細については、後日掲載しますが、

このスターアセット証券さんのFXの歴史は、

FX取引が一般化された時からあった、

歴史の浅いFX取引業者の伝統ある会社さんだったようです。


またまだ探してみると、

電話取引の業者さんがいるのかもしれませんね。ニコニコ


スターアセット証券(外貨ダイレクト)

http://www.starsec.jp/service/fx/direct/