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FX会社比較

FX取引に関する比較・相場に関する感想・キャンペーン情報の等の情報発信を行っています。

今日はメッセージをいただきましたので、

それに私のわかる範囲でお答えしようと思います。


voicedefxさんからのご質問です。

ありがとうございますニコニコ


「電話取引の中でも、電話取引だけの会社はあるのでしょうか?

また、FX会社で先物系とか外為系とか分類されてるとおもうのですが、
電話取引の中で外為系の会社があったら教えてほしいです。」


電話取引のだけの会社さんはありますよ。
先日ご紹介したヴォイスコム さんとかアテナFX さんがそうですね。


それから先物系と外為系の分類ですが、私の認識では

この分類で分けられるのかは微妙ではないかと思います。

いわゆる先物系は、元々商品先物会社が行っている(いた)会社の事を指すと思いますが、

外為系というのは外為専業という分け方でいえば、

上記の電話取引だけの会社さんがあてはまりますが、

例えば、カネツGKgoh さんとかai明治FX さんのような、

会社自体はFXしか行っていないけれど親会社が商品先物取引の会社なので、
どちらにも分類できてしまう会社もあると思います。


蛇足になりますが、この分類をする意味としては、

恐らく先物系だと電話とかで営業されてしまったりするのでは
ないかと思われているのかもしれませんが、
私の感覚では資料請求 とか電話で問い合わせる位であれば、

情報配信のメールが届いたり、郵便物が送られてくる位ですね。

一度だけ、資料請求の際に質問したことについて(先物系の会社から)
電話がかかってきたことはありましたがその後は一切ありませんでした。


それ以外は、取引環境の面などで、~系だからといって、

困ることはないのではないと思います。




今回のご意見をもとに次回のランキング にこんな感じの分類も項目として

載せてみたいと思います。にひひ

電話取引専業の業者に、

新たに会社ができたようです。


オンラインが主流となり、

最近の経済状況の混乱のなかで、撤退している会社が増えているなかで、

電話取引のFXに参入してくるというのは、

個人的には、非常にうれしいことですね。


取引環境等ににつきましては、今度まとめて

掲載できればと思います。


http://www.voicecom.co.jp/

イーフォレックスさんが、

カバー先である、
IDO証券さんに事業譲渡されるようです。


おそらく、取引している人の取引環境とかは、

変わらないのだと思いますが、

電話で取引していた人などは、

担当が替わったりして大変かもしれませんね。


事実上のFX事業撤退ということで、

今後も収益面などで、

同じような会社が出てくるかもしれません。


それにしてもホームページに、

掲載しないのは何故なんでしょうね?


http://www.kkfg.jp/ir/pdf/ir_p081003.pdf