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FX会社比較

FX取引に関する比較・相場に関する感想・キャンペーン情報の等の情報発信を行っています。

北辰物産さんが、

電話取引の新しいコースとして、

「低レバレッジコース」を始めたようです。


http://www.dragonfx24.com/topics/081201hoxsinfx_low_leverage.html


オンライン取引等の他の会社では、ハイ(高い)レバレッジをウリにしている

会社も多く見られますが、
最近の為替のボラティリティ(変動率)からすると、

証拠金ぎりぎりで取引したりすると、

すぐにロスカットになったりすることがあるかと思います。


もちろん、口座に余裕があれば、

レバレッジは自分でコントロールすることができますが、

初めから低レバレッジで取引することで、

ゆとりをもって取引することができるのではないでしょうか?ニコニコ


スワップなどでじっくりポジションを持ちたい場合や、

手数料の低い外貨預金のように運用してみるには、

いいかもしれませんね。


電話取引のキャンペーンも始めたようです。


http://www.dragonfx24.com/campaign/0801201hoxsin_camp.html



先日行政処分の勧告を受けたサクセットさんが、
本日、業務改善命令の行政処分を受けました。

http://www.mof-fukuoka.go.jp/library/data/kinyu/yousiki/Ssyobun.pdf

最近書いた記事は、電話取引業者に関する
廃業やら処分やらで、非常に残念です。むっ


余計な事だと思いますが、
サクセットさんは今回の処分を受けて、
下記のページのような対応をしています。

http://www.succet.co.jp/web/information/20081113.html


私が不思議に思ったのは、
社長や役員が報酬をカットされるのはわかりますが、
何故、一般の社員まで減給の対象となっているのかということです。

先日、オンラインのジョインベストさんが、
同様に行政処分を受けましたが、

https://www.joinvest.jp/multiget/visitor/home/company/press/pdf/2008/1112/index.pdf


当の責任者に対しては、口頭での厳重注意だけで、
サクセットさんのようなことは、対外的には行っていません。
もちろん規模や社員数などに違いはあると思いますが、
一般の社員にまで及ぼすというのは、
厳しい会社であるとみることもできますが、
会社全体で法令違反をしていたのではないかとも、
思ってしまいました。


最近、電話取引専業のFX業者の数も、
減少傾向にあるので、
是非とも、継続していただきたいと思います。

アテナFXさんが、

電話取引事業から撤退し、

オンライン取引のFXおきなわに事業譲渡することになったようです。

理由は、電話取引のみでは事業を継続できなくなったとのことです。

最近の円高などを受けて、各業者さんも大変な状況になっているようです。

ただ、今回は先日のトレックスさんのように、

顧客のポジションは決済等はせずに移管されるようなので、

この点は良かった点だと思います。


個人的には、アテナFXさんは、

今年に入って商品内容などを改善するなど、

電話取引の一翼として期待していたのですが、

このような結果になってしまい残念です。しょぼん


FXおきなわに移管されたあとは電話取引は継続されるのかは、

下記の文章を読む限り不明ですが、

続けて欲しいなと思います。


http://www.athena-fx.co.jp/transfer.pdf