いきてます・・・私です。。。
やはり体調崩して寝込んだりしてました・・・ちくしょうめっ(>△<゜。)
そしてまた風邪ひきそうなのですがwwww
喉がいたいwwwwww
もう、これで何度目だろうかwwwww
うへへぇぇぇwwwwwwwwwwwww
・・・・・。
orz
少しずつ暖かくなってきましたね!
でも、私はまだ4~5枚重ね着のカイロが卒業できません。
一度買い物とかにカイロなしで2枚重ね着の上着で出かけたのですが
手先冷たくなるは、爪は紫になるはでちょっとどころではないのですがおう・・・(´・ω・`)でした。
自動販売機でホットミルクティー買ってカイロ代わりにしますたまる
~~~~~
注意は俺得1を見ていただくとうれしいです。
それかと新しく付け加えるとしたら、自分オリジナルが入ります。
基本はパロなので原作軸なのですが、自分設定で歪めてしまいます。
度々あったと思いますが、一応区切りがつくまで
これからドンドン入ると思いますのでご了承ください。
苦手な方はばっくしてお逃げください!
いつもの如く、誤文字類があるかもしれませんが
お付き合いお願いします。
あ、前までので地下水路と書いてたんですが、今回からガラムサイズ水路とちゃんと書きます!
変えてすみません(>△<)
話には関係ないのです以下省略とかいたはずが以下攻略になってたwwww
どんな攻略だwwwww
あれ、前もおんなじことしたような・・・?
~~~~~
*『』で時間軸お知らせ
『№5・ガラムサイズ水路/難しい大人と子供』
話が終わりすぐ近くにあった階段を下がっていくアメリカ達
「・・・っ!!!」
「・・・。」
「こいつ等は、」
階段を下がったすぐ側に数人の倒れた武装した人達
イギリスがその人達の側までより確認するように言った。
「帝国に抵抗している反乱軍の連中だろうな
パーティーで王宮の警備がゆるんだ隙に、ヴェイン暗殺を企んだって所か・・・」
「目的は違えど、私達もその方達と同じ隙を狙って王宮(ここ)に来ましたからね」
「あぁ、だがヴェインの方が一枚上手だったってことだな。」
「えぇ、自分をエサに反乱軍をおびき寄せ空から飛空艦で一網打尽・・・」
「チッ めんどくせぇー事に巻き込まれたぜ
たっく・・・服が汚れちまった」
「はい・・・私は一刻も早く湯船につかりたいです」
「あぁ、俺もだ」
そう言って立ち上がり服を正すイギリス。
日本も尻尾をゆらゆらさせながら静かに瞳を閉じる
そんな二人をアメリカはキッっと睨み付け怒鳴った。
「っ!君達っ・・・人が、人が死んでるんだよっ目の前で!!
なのに、なんでそんな・・っ!」
「・・・何の感情もなく話てるのが可笑しいってか?」
「そうだよっ!!」
「アメリカさん落ち着いてください」
「だって日本!!イギリスがっそれに君だってそうだ!!
変だよ!何でそんなに普通に喋って帰ってからしたい事とか話したりなんかして!!
悲しくないの!!」
「・・・。」
「きちく!おに!あくま!MYG!!」
「MYGは関係ないだろうが!」
「ぅ、ぅっ~きんぱつー・・・」
「悪口じゃねぇーぞ金髪って、それを言うならお前も金髪だろが・・・」
「おやまぁ・・・泣かないでくださいな、アメリカさん
ほら、爺がお飴さんをあげますから。
それと、これもお使いください」
そういい日本は袖口から飴と手ぬぐいを取り出しアメリカに渡す。
「(何時も思うが日本のソデだったか?は一体どうなっているんだ??
前は布で包まれたランチセットやお茶とかも出してきたよな??
ん・・・?あれ、そういえばさっきまで持ってた弓どこいった??)」
日本から飴と手ぬぐいを受け取るアメリカ達を見ながらそんなことを思ったイギリスであった。
「ぁ、あり、がとぅぅ・・・
で、でも日本・・・君爺ってほど歳いってなぁいよぉぅ・・・ぐすぅ」
「ふふ、さぁどうでしょうね?
アメリカさん。
アメリカさんは彼らが亡くなり悲しいのですか?」
「か、悲しいから泣いてるんじゃないか!!」
「そうですか・・・お優しいのですね、アメリカさんは」
「ぐすぅ、・・・?」
「誰とも知りはしない人間(ヒュム)に、下手をしたら先ほどの乱闘で己を殺すかも知れない人間の死に涙を流すことが出来るなんて・・・お優しいい子です」
「ころすかもしれなかった・・・?おれを?」
「今、この王宮はあちらこちらで反乱軍と帝国兵とで乱闘中だろうよ
反乱軍は帝国を追い出すために出来たラバナスタの奴らの集まりなのはお前も知ってるだろ。
確かに帝国兵だけを攻撃対象にしてるっちゃしているが・・・
こんな大それた戦争ごっこを仕掛けて繰るんだ、そこに誰がいようと例もなく攻撃してきただろうな。
お前も見ただろう上から。
帝国の奴らだって同じだ。」
「う、ん」
「帝国の奴らも反乱軍の奴らも関係ねーだよ」
「・・・。」
「私は、私達はこの様な事にもう慣れてしまっていますからね・・・。」
それに、誰かもわかりはしない方に涙は出来てはくれませんから」
「そういうことだ・・・俺は俺自身と相棒の日本が助かれば今はイイんだからな
正直こいつら反乱軍や帝国の奴らがどうなろうとどうでも良いんでね。」
「(此処にいる亡くなられた彼らも死を覚悟しなせればこんな反乱などお越しはしないでしょうからね・・・
それを悲しむのは確かに優しさではありますが覚悟を奉げ逝った者には邪魔なだけ・・・心(おもい)は難しいですね)」
イギリスと日本の話を聞いたアメリカ。
両手を握り締め俯く
「でも・・・」
「?」
「アメリカさん・・・?」
「それでも、それでも俺は君達みたいになれないよ。。。
君達の言ってることはなんとなく分かる様な気がするけど、難しいよ」
「別に・・・俺等見たいにならなくていいし、分らなくてもいいさ。
お前はお前なんだから」
「アメリカさんはお嫌かもしれませんが、これが私達の姿(なれ)なのですよ」
「うん、そうだね・・・君達が可笑しいままなのは仕方いって事だね」
「ふふ。
そういう事にして置いて下さいな」
「あ~こんな所で大分時間食っちまった。
おら!グズグズするな、ささっと行くぞ!」
「あ!俺より先に行っちゃダメなんだぞ!!」
そういい一度だけ倒れている彼らに目を向けイギリスを追うアメリカ
「・・・」
そんなアメリカを見つめ
日本は彼らに一礼しイギリスとアメリカの後を追ったのだった。
『№6・ガラムサイズ水路/へたれなゲスト』
「う~いてて・・・」
「アメリカさん見せてください、治療します」
「うん、頼むよ日本」
「随分PTに慣れてきたみたいだけど・・・
形振り構わずてお前は敵に突っ込みすぎだばか!」
「何言ってるんだい、イギリス!
そこに(目の前に)モンスターが居たら誰だって攻撃するじゃないか!
ヒーローの前に立ちふさがる障害は全部叩いておかないと☆」
「だからって・・・
大人しいモンスターにまで手を出してリンクで襲われるこっちの身にもなりやがれ!!
後ろから地味に攻撃されたんだぞ!?」
* リンク:大人しいモンスターを一匹叩くと近くに居た同じモンスターまでアクティブかし襲ってくる。
「HAHAHAHA!イイじゃないか!スリルがあるほうが楽しいよね☆」
「楽しくねぇーよ!!」
「HAHAHAHAHAHAHAHA([∂]∀[<])=☆」
「このやろ!!!!」
「ケアル・・・(出会って少ししか一緒に居られませんのに、とっても仲良しですねぇ~)
アメリカさん、これで大丈夫ですよ」
「あ、ありがとうなんだぞ!日本!」
「いえ、どういたしまして」
「ふん・・・しかし大分進んだか?」
「えぇ、地図を見る限り後少しかと」
「よ~し!じゃ行くんだぞ!」
アメリカはそう叫びフェンスの所に向かった
「・・・なんでアイツはあんなに元気なんだ」
「ふふ、いいではありませんか・・・先ほどの事を引きずっている様子もありません
アメリカさんは・・・楽しくて元気な強くなるいい子ですよ」
「お前の、勘か?」
「さぁ?ただそう思っただけです・・・何ともいえません」
「・・・お前の勘や思ったは当たるからな。
イイ子なんんだろうな、アイツ」
「はい」
「たく・・・でも面倒な事になりそうな予感が俺はするんだがな?」
「おや、貴方の予感は当たりますからね・・・少し注意しておきましょうか」
「ハァ・・・・」
「お~い!!イギリス~日本~何してるんだい!早くこっちにおいでよ~
それとこの扉開かないんだぞ!どうにかできないかい?」
「はいはい・・・今そっちに行くから待ってろ!」
「はい、只今行きます」
「早く来るんだんだぞ( [>]ω[<])」
二人を呼ぶアメリカの声を聞き、話していたイギリスと日本はアメリカの方へと足を進めたのだった
「ほら!南京錠(かぎ)がされててアッチの方へいけないんだぞ!」
「あ~・・・この型か。日本、開けれるか?」
「はい」
そういって、何時の間にか出した小さな包みから細長い針金みたいなのを取り出す日本
がちゃがちゃ
がちゃりがちゃり
がちゃっ
「おぉぉ!!すごいね日本!開いたよ!」
「ふふ。
ありがとうございます、では先を急ぎましょうか」
はしゃぐアメリカを横目に出した物を包み直し袖にしまう日本
「OK!([>]ω[<])」
「(アレぐらいの小さな包みならソデに入るのは分るんだけどな・・・)」
アメリカの元気な返事を聞き流し先に開いた扉をくぐりなが日本の袖を気にするイギリスであった。
「あ~イギリス!俺より先に行っちゃダメなんだぞ!!」
「はいはい」
「ふふ」
イギリスの生返事に続き日本も笑いながら扉をくぐる。
「あ!日本までっ!ぶぅ~~!!」
うヴェ~・・・・ッ
二人の後を追おうとした時
此処とは違う隣の通路の方から人の鳴き声?のようなものが聞こえ立ち止まる。
「・・・?
あれ、隣の方から声が聞こえたような・・・」
キョロキョロと周りを見渡し、ちらりと視界に人影が映った。
そこには、数人の帝国兵ともう一人
白を基準にしたゆったりめの服に身を包み、抱きしめるように白旗を持っていった。
何故だ。
何故白旗
しかもこんな暗い水路の中でも目立つ白を身につけているなんて
ちょっとどころか完全に目立つ対象である。
(そんな事言ったら日本も耳とか尻尾とか服とか真っ白なんだけどね!byアメリカ
追って来た帝国兵に追い詰められ右往左往としているのが此処からでもわかる。
そして
「ヴェー!?行き止まり!!
わ、わわぁぁ~~!!!もう追いかけてこないで!!いじめないでッ痛いのは嫌だよーーッ
何でもするから許してーーー見逃してーーーーー!!わ~~んッ」
「では、大人しく打たれろ!!」
「ヴェーーーーーーー!?いやだよぉぉぉおぉ!!!
何にもしないから許してーーー見逃してーーー殺さないでーーー捕まえないで!!!」
へたれである
だが、そう泣き叫びながらも切りかかってくる兵の攻撃を避ける。
「ええい!押し包んでで討ち取れ!」
攻撃が当らない事に腹が立ったらしく
隊長らしい兵の掛け声と共に回りに居た兵が泣き叫ぶ彼をさらに追い詰めるように前進する。
前進する兵と同じように彼は後退していった。
だが、彼の後ろには道はなく、逃げることができない
しかし、アメリカ達が開けた扉からは彼が居る場所の真下辺りに行くことができた。
「(困っている人を助けるのがヒーローだよね!
そして俺はヒーロー・・・これは行くしかないんだぞ☆)」
少し考えたアメリカは駆け出した。
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「うぅぅ・・・こないでよぉ・・・・・」
「そこの君!!飛び降りるんだぞ!!」
「え・・・!」
「こっちだ!早く!!」
下から聞こえてきたアメリカの声に吃驚したのか、後ろを振り向く。
だが、姿は見えず戸惑っていると「早く]ともう一度声が聞こえた
前から迫り来る兵をもう一度見て、決心したかのように飛び降りた。
そこには両手を広げて自分を受け止めようとしてっくれている金髪の青年、アメリカが待っていた。
ドシッ
ベチャン!
「あぶしっ!!!」
「うヴェェ!!!」
受け止めるのは失敗し、アメリカと彼は仲良く倒れたのであった。
ちなみに、飛び降りた彼の膝がアメリカのお腹に直撃しアメリカ撃沈
飛び降りた彼も中途半端に受け止められたようで顔からダイブしたのであった。
「い、いたんだぞぉ・・・(涙)」
「うぅぅ~俺も・・・(涙)」
「仲間が居たぞ!!」
「「あ」」
帝国兵の声に自分達の状況を思い出す二人。
ぶつけられたお腹とぶつけた顔は痛いが慌てて起き上がる。
「おやまぁ・・・今日は仲間が増える日ですね」
「面倒が だろう・・・しかも次はヘタレかよ」
「ふふ、賑やかでいいですね?」
「全然」
そんなやり取りをしながら、イギリスと日本は二人の元へと駆けていった。
つぎにつづくといいね
まえと同じ感じに長くなったっぽいよ。。。。
雨で頭痛いです・・・・;;
こんな感じで次のほうも自分設定が多く入りますので
大丈夫な方様はお付き合いくださいませ。
それでは、此処までお付き合いありがとうございます!