だいぶ遅れてしまいましたが、島国お友達同盟110周年おめでとう!!
本当はちゃんと1・30にお祝いしたかった・・・(´・ω・`)
昨日のプログではぴはろはいらなかったwww
そうだよ、一日くおりてぃーでがんばって祝ったじゃないか!
・・・一日ずれていわったけど。
ちょっとだけだけど俺得設定で小話ぺったん。
注意の方は俺得~1とか見てもらえるとうれしいです。
大丈夫な方様はお付き合いお願いしますノシ
恐らく長くなると思われる&明日もうp予定。
(あくまでも予定です。がんばります(´・ω・`))
時間軸的には「」でお知らせ。
~~~~~~~~~~
『№1・王宮侵入宝物庫編』
「ん~っと、よっ!」
何とか無事に宝物庫にたどりつたアメリカ。
流石、王宮・・・見たことのない宝石、装飾品やすごい数の金貨に壷などが保管されていた。
カナダや熊次郎にいいお土産が出来るとホクホクうきうきである。
ガチャガチャ
「おとっと!よし、っと」
色々と物色しているアメリカ。と、そのとき手元にあった物を動かした時だった
彼の背後からカチリと音と共に何かが動き出す音がしたのだ。
急いで振り向いて見ると、そこには女神像があり、女神像の顔部分が少しずつ開いていたのです。
淡く光る綺麗な不思議な石が女神の像から姿を現します。
おそるそる像の所へ近寄り石をとるアメリカ
「ワォ・・・」
手の中にある石を見つめて溜息のように口から零れ落ちる声。
「ふん、手がこんでいるな」
扉が開く音と共に聞こえてきた知らない声にビクリと体を少し跳ねさせ慌ててふりむく。
入ってきたのは金髪の眉毛が濃ゆ過ぎる緑色の目の男だった。
「・・・あんたは――MYGかい?」
「ちげーよっ!!!初対面で失礼だなっお前!!
俺はただのこの物語の主人公だ」
「・・・・・・・・・・・・(((([∂]ω[∂] )」
「そんな可哀相なものを見る顔で引くんじゃねぇ!!!」
「違うんだぞ!気持ち悪い物を見た目で引いてるんだぞ!」
「尚更悪いは!!!」
「・・・その言い方では仕方がないのでは?」
「!!!」
自分の背後からまた知らない声が聞こえてきた
さっきまでは誰もいなかったのにとバッっと振り向く。
そこには白い耳と沢山のふかもこな尻尾
変わった服装で音を付けるとしたら『すっー』だろうか・・・唖然としているアメリカの近くに寄ってくる
「ふん・・・日本、魔石だ」
「ふふ、すねないでくださいな・・・」
「すねてねぇーー」
「ふふ、そうですか・・・そこの坊や其れをお渡し下さいな」
男とじゃれ合いアメリカへと視線を移す彼。
目を細め服の袖で口を隠しながら唖然と眺めたていたアメリカに声を掛ける。
その声にはっっと気がつくアメリカ。
「な、何でだい!これは俺の獲物だぞ!」
「じゃ、お前から奪えば俺のだな」
「むぅぅぅ~~~!!なんだいその屁理屈は!!!」
「ハッ、屁理屈も立派な理屈だ」
「なんだよそれーー!!」
「ふん、なんとでも言え ばぁ~か」
「~~~~~!!」
「(イギリスさん、とってもいい笑顔でいじめっ子のお顔です)」
手に持った石を背にかばうように隠し、目の前の彼を睨み付ける。
あちらは二人、此方は自分一人だけ・・・数では不利である
なんとか逃げ出せないかと機会を窺うアメリカ。
そんな時だった、外のほうから大勢の声が響いてきたのである
その声は大きく目の前の二人にも聞こえたのだろう、声が聞こえてきた方へと視線を自分からそらした
今だと!と二人が視線を外した一瞬を見逃さずアメリカは外へと出られるであろう扉と走った。
ドカッっと何かが壊れる音と共にアメリカが居た場所へと視線を戻す二人。
「・・・アイツ、壊して出て行ったぞ。」
「・・・・・えぇ。丈夫で壊れにくと多少勇名だと思うんですがね、ここの王宮。」
「たく何なんだアイツ・・・逃げられちまった。」
「ふふ、さぁ?つれない女神様と言ったところでしょうか?」
「さぁな、・・・でも落としがいがあるさ」
―――――――
『№2・逃亡からの落下編』
「うまく逃げれたかな・・・?」
彼らから逃げることに成功したアメリカ
兵士たちが駆けて行くのを物陰から様子を窺いながら、王宮から出られそうな所を探す。
「(う~ん・・・・あ、あっちの階段から上の方に出られそうなんだぞ!
隠れながら上の通路で降りれそうな所を探して帰るんだ!よ~し!)」
兵士達が居ないのを確認して階段を上っり一番上の大きな扉へとたどり着く
一気に上がってきたので乱れる呼吸を深呼吸で落ち着かせてから扉を開く。
わぁぁぁぁぁ!!!!
うぉおおおお!!!!!
ガキッンガキィーン
武器のぶつかり合う音叫ぶ大勢の人の声
扉をくぐり出た外は戦であった。
ただ事じゃないと鈍いやら空気ヨメなどといわれ続けている自分でも判る。
暗い上通路の中ほどまで走り、そこから周りを見渡す。
「これは・・・あいつらはいったい――」
アメリカが上から状況を確認しようとたとき、
ドーーーーッン!
ドッドーーーン!!
炎の砲丸が撃たれたのは同時だった。
「うあぁぁぁぁぁ!!!!!」
下で戦っていたであろう人たちに撃ち込まれた攻撃は凄まじく、爆風で見渡していたアメリカも吹っ飛ばされてしまった。
「イフリートか大げさな連中だ―――顔面から着地っておまえ・・・」
「うぅ~ほっておいてくれ~・・・俺も少しへこんでるんだ( [>]ω[<])っっ」
声を掛けられ、倒れたままアメリカは追ってきたであろう眉毛の濃い彼を見た。
そして、あえて言わないで欲しい格好を指されてしまった
それに定義すると彼に肩をすくめられてしまった。
「そうかよ・・・しかし――手回しが良すぎる。帝国の奴等待ち構えていやがったな」
そんなやり取りの中イフリートからの攻撃が降って来る。
「チッ! あ、こら待ちやがれ!!」
「イヤなんだぞ!!」
さっきよりも遠くに攻撃したのか爆風が煙幕代わりになりそれを利用し男から逃げ暗い通路を走り抜けるアメリカ。
しかし、もう一人の男がバイクに乗りアメリカの行く手を阻む。
「ワォ、カッコいいね!その型見たこと無いよ!」
「ふふ、ありがとございます。私のおりじなるですよ」
「へぇ~俺も欲しいなぁこの石を売ってお金ができたら作ってくれないかい?」
「おやまぁ・・・また今度」
「え~っ今度って何時だい!」
「日本!何楽しそうにおしゃべりしてやがる!!」
「おや、そうでしたね。実にすみません」
「・・・あのな~まぁいい。
――おいボウズ!観念してそれを俺に渡せ」
「くっ」
ゆっくりと近寄ってくる男
先ほどまで話していたバイクの彼もそれに合わせて詰め寄ってくる
絶対絶命の中、飛空船からライトで照らされる。
「此処にもいたぞ!」
飛空船からライトに照らされながら、此方を見つけた兵士達が迫ってくる。
「くそっ、行け日本!」
眉毛の男が叫び此方のほうに走ってくる
バイクに乗っている彼は男の言うとおりに走って行ってしまった。
そして、走ってきた男がいきなりアメリカを担ぎ上げた
ズシッ
「っ重!?」
「う、わぁ!何するんだい君ッ」
重いといいながらアメリカを担ぎ走る男
それに降ろせとばかりに暴れるアメリカ
「うるせぇ!!喋るな暴れるなこのメタボ野郎!」
「な、失礼だぞ!」
「このぽよんのお腹で何言ってやがる!」
ぽよ~ん
「うわぁーー!触らないでくれないかっヒーローの唯一の秘密だったのにっ」
「好きで触ってるんじゃねぇ!!担いでるから嫌でもわかるんだよっ」
「だったら降ろしてくれ!!」
「・・・お望みなら放してやるよ!!」
「え。」
「おらっ」
自分にとって隠していた秘密、といっても周りの人達はみんな気付いているが。を知られこの世の終わりだというように叫ぶ。
* ちなみに、彼もダイエットという皆しってる辛い儀式を頑張ろうとしたが挫折し出来なかったことを此処で書き記す(・ω・)
それを聞いた男が掛け声と共にアメリカを放り投げた。
そう
「う、ぎゃぁぁぁぁぁぁっぁあああ!!!」
空中に。
悲鳴を上げるアメリカ、それを追うように男も飛び降りた
それを見計らっていたのだろうか、バイクの彼がアメリカと男を上手くに回収する
「何してくれるんだいっトゥースキュリアーすぎるよ君!?」
「うれせぇー降ろせって言ったのはお前だろうが、たく・・・重かったぜ」
「降ろせっては言ったけど行き成り空中に放り投げるのはどうかと思うけど!!」
「ハアー、文句が多い奴だなお前・・・」
「余計なお世話だよ!」
「お二人とも・・・何時の間に仲良く御成りになったのですか?」
「「仲良くなんてなってないッ」」
「・・・。」
「「!!・・・真似するな!」」
「(息がぴったりですね)・・・。」
三人乗っているバイクをバランスをとりながら走らせる彼。
彼の後ろに乗る眉毛の男は落とさぬ用にアメリカの腕を掴んでいる。
ぶらりと腕一本で何とか捕まっているアメリカ、その手には石がちゃんと握られている。
「も~っいい加減放してくれ!」
「今放したらお前、落ちて死ぬぞ?それでもいいなら放―」
「放さないでくれ!!」
「現金な奴だな・・・。」
「でも、この体制キツイからそこどいて俺と代わるんだぞ!!」
「なんでだよっ!助けてやってるだけありがたいと思え!」
「嫌だーっ疲れたんだぞ!代われ~!」
「だぁ~、おいっ暴れるな落ちるだろうがこの、ばかぁぁぁぁ!」
「お二人共、バイクが揺れるのでじゃれないで・・・!!」
バイクで暴れる(じゃれる)二人とは別に、バイクが大きく揺れ上下に動く。
「、っ」
「わわっ」
「っと・・・どうした、日本?」
「わかりませんっいうことをきかない!!」
「な、チッ どうなってやがるんだ!」
「ちょちょっといいかいぃ!!」
「なんだよ!こっちはそれどころじゃ・・・」
「こっちも一大事だよっ!さっきより地面がすごく近いんだけど!!!」
「!!日本!?」
「・・・駄目です!!」
「くそッ」
操縦がきかないバイクを何とかしようと奮闘するも
追い討ちをかけるように砲撃が近くの建物にあたり爆風に巻き込まれ落下していく。
「ぎゃぁぁぁぁあ!!!」
「うあぁぁぁっぁあああ!!」
「っーーーーー!!」
―――――――
『№3・地下水路/パーティー編』
薄暗い中壊れたバイクの電流がヂリヂリと見える。
「一体、何が・・・?
浮力が落ちたというより―消えた」
「もういいだろ、ほっとけ
どうせ上がってもイフリートの火遊びに・・・」
バイクを見ていた彼に男が声を掛ける、それにすっーっと立ち上がり近づく
静かに眺めて居た男が何故か固まった。
不思議に思ったアメリカは彼らを見た
バイクを見ていた彼は目を細め何本もの尻尾を少し揺らして耳を立たせていた。
「お言葉ですが・・・」
「ビクッ」
「ビクッ」
その幾分低い声をもっと低くさせ声を出したのを聞き、何故か眉毛の男と共に体を揺らせたアメリカ
「恐れながら言わせて貰えば、貴方がこの宮殿に入るためにどうしても必要だというので走る早さを落とす事なく強化し起動音を完全に無くす事はできなかったものも幾分静かに抑え壊れ難い様に全体の強化もおこないました、さらに容姿や乗りやすさも考え作った私のおりじなるばいくをほっとけ、と?」
「イヤ、あの・・・」
「製作時間もそれに掛かった費用もほっとけと?」
「い、やそうじゃ・・・」
「ではなんと?私は丈夫に作った筈がこうも速く壊れてしまったので調べて居ただけですよ?それをほっとけと?ああ、それとけして怒って言っている訳ではありませんただ次の製作でこの様な事が起きないよう、」
「ごめんなさい。」
両手で顔を覆い泣く眉毛の男
「・・・。(俺今だけはわかるんだぞ、彼は怒らせちゃいけない!)」
ちろり~ん
アメリカ(俺)の知力と精神力が1上がった!
「なんです?」
「なんでもないですふざけてすみませんごめんなさい」
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「ばいくの事は後々考えるとして―どうします?」
「・・・地道に行くしかないだろう」
取りあえず先程の事は何とか収まり、次にどうするか話し合う二人。
「で、コソ泥ボウズ。
そんなにヴィエラが珍しいのか?―さっきまで普通に話してたけど。」
「君、いや君達さっきから俺の事ボウズとか坊やとか・・・コソ泥だなんて心外なんだぞ!
俺にはちゃんとアメリカっていうカッコイイ名前がある!」
「あっそ。」
「ぶぅぅうぅ!!!・・・ただちょっと
俺が見たことあるヴィエラとは尻尾の数が多いから不思議だっただけで、別に・・・」
「あぁ・・・まぁ日本みたいな尻尾が多いヴィエラは中々いねぇな?
それにヒュムと組んでるヴェイラもな。」
「ふふ、そうですねぇ・・・確かに尾を多々持つ我等は早々いないでしょうね。
空を飛べずに地下を這いずる空賊と同じぐらいに、ね?」
「!!」
「・・・日本」
「ふふ」
「くうぞく、空賊なのかいっ君達!?君ただのMYG―」
「MYGいうなメタボ!――俺はイギリスだ!!
たく・・・いいかメタ・・・アメリカ。」
「メタボメタボって何回も言わないでくれないかッ」
「一々うるせぇ!黙って聞けッ
いいかアメリカ、此処から出ておうちに帰りたかったら俺の言うことを聞け」
「嫌なんだぞ☆」
「即答かよっ!」
「なんか君の言うことは聞くなって俺のヒーロー的直感が言ってるんだぞ!」
「ダァーーーお・ま・え・!!!!」
「イギリスさん落ち着いて
アメリカさんもお聞きください。」
「おう・・・いいから聞けよ――俺、日本、お前で三人で動くんだわかったな?」
「もーしょうがないなぁ~ハイハイ、わかったよ。
でも、これは俺のだから渡さないんだぞ!」
「――、やっぱり強情だなお前」
なんだかんだと話は進み、アメリカ、イギリス、日本で行動することになった
目指すは地下通路脱出である。
―――――――
さて、想像しないほど長くなったぜ・・・orz
ほとんど会話文になったけどいいかとおもっています。
もうちょっとつづくよていでう。
できればあの森の所とかまで書きたいです
それでは、長々失礼しました。
此処までお読みいただてありがとうございます(*´∀`*)ノシ