樹海の扉 -3ページ目

樹海の扉

主に日常と愚痴・イラスト・小説を扱ってます
『Trickster』はお休み中です。
メインになりつつある92。
落書きや小説もどきです<祖国がすきです
内容に『腐』が含まれておりますのでご注意ください。
それでもよければよろしくお願いします。

こんにちは、私です。

前から予約していたCDが15日届きました!

笑顔の動画様ラジオで出演されていましたねw

時間の関係で途中までしか観れなかったのが残念でした><

もうこれは買うしかない!まじで!ほんとうに!

と、言いたくなるほど良かったですw

~~~~

速いね・・・

もう5月中間ですよ?

一日は長く感じるけど一週間は速いです(・ω・`;)

最近気候バラバラで体調崩し気味になるのがキツイデス

5月は大丈夫な気がしたんですけど『気がした』だけでしたwwww

ちきしょうめ!わらうしかねぇYO☆

HAHAHAHAHAwwwww

・・・・・。

orz

どうか皆さんもお体におきよ付けください!

もうすぐ6月で梅雨になるのが少し鬱です;;


偶にTS起動してちまちまプレイしています!

見かけたらお声掛けてくださいましw今の所Lv230が目標でクエ品集めしてるだけだしねw喋りながらw

まぁ、小話がもう少し増えたらTS日記復活したいです(・ω・´)

書くこと思いつかないけど;;
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おなじみですがよろしくお願いします。

*注意は俺得8を見てくださると嬉しいです、苦手な方はお逃げください。

大丈夫な方様はお付き合いお願いいたします。

脱字や誤字・その他など多々あると思いますがよろしくお願いいたします。

~~~

*『』で時間軸お知らせします


『№9・ガラムサイズ水路/へたれなゲストⅣ』



「では、失礼して・・・・イギリスさん!!アメリカさん!!」

「「!!、なんだい!/なんだ!日本ッ」」

「じゃれあいはその辺で終わりにして先を急ぎますよ!」

「「じゃれてない!!」」

「まぁ息がおあいで」

「「!!!真似するな!!!」」

「ヴェ~・・・でじゃびゅ」


そんなやり取りをしながらも先に続くであろう通路の側にいた日本とイーファの所へと来るイギリスとアメリカ。


「日本!俺はコイツに紳士であると云うものをだな・・・」

「なんだい!紳士って!!俺はヒーロー☆だからそんな辛気臭いのいらないんだぞ!」

「なんだと!!!」

「なんだよ!!」

「はいはい、お二人共落ち着いてくださいな。(マナーの話が何処かに逃げてしまった様ですね)」

「ヴェ~・・・(ハラハラ)」


アメリカに反論するイギリス。

その2人を落ち着かせる日本。

その日本の後ろの尻尾に隠れているイーファ


「イギリスさん。私やイーファ君は気にしていないので大丈夫ですよ」

「うん、俺全然きにしてないからだいじょうぶだよ~」

「??何の話だい?」

「!!!べ、別にっ俺はお前らがコイツのガサツな言葉遣いで気分を悪くしないかとか不安に思ったりなんかしてないんだからな!!違うんだからな!!勘違いするなよ!!そもそも、」

「よく分らないけど・・・イギリスのそれがものすごーーーっくイラっとするんだぞ( #[∂]ω[∂])」

「ね・・・ねぇ、日本。イギリスのこれって何時も・・・なの?」

「ふふ、はい」

「いいな!俺は全然お前らの事なんか・・・」

「ふふ、ありがとうございます。

イギリスさんは紳士さんですからね、私やイーファ君の事を心配してくださったんですね」

「っ!ぅ~~~・・し、紳士だからな!!」

「はい」

「///// ふんっ」

「ふふ」

「・・・。(キモっ)」

「・・・。(ヴェ・・・)」


誰が見ても照れ隠しだと分るような事を言っているイギリスに、慣れているのか日本がそれに答える。

それを若干どころじゃないが引いているアメリカとイーファ。


『(日本ってイギリスの扱いに慣れてるんだぞ・・・

 まぁ、相棒って言うぐらいだからいっぱい一緒にいるんだろうけどね)』

『(うん・・・っというか俺思ったんだけど)』

『(なんだい?)』

『(慣れてるって言うよりも、小さい子がママンとかのお手伝いしたときに褒めれてでも素直に喜べない子みたいだな~って・・・)』

『(・・・・)』

『(後はじいちゃんと孫とか)』

『(・・・それがなんだかシックリ来るんだぞ)』
『(・・・うん)』


イギリスと日本には聞こえない様にコソコソと小声で話す2人

話の結果?褒められて嬉しいのに素直になれない孫とそれを微笑ましいと思うお爺ちゃんと言う事でまとまった。

しかしイーファは日本にも聞こえているんだろ~なぁっと思っていた。

何故なら、日本の白いふさふさした耳がピクリピクリと動いているのを気付いたからだ。

またそれとは別にゆらゆら揺れる尻尾にまたぎゅっっとしたいなぁ~と思うイーファであった。


「(あ、後で日本にまたぎゅってしていいかきっこっと~)」




つづくよ・・・・・・?






おまけ


あっちとこっちどれにしようかと思った


「では、失礼して・・・・イギリスさん!!アメリカさん!!」

「「!!、なんだい!/なんだ!日本ッ」」

「じゃれあいはその辺で終わりにして先を急ぎますよ!」

「「じゃれてない!!」」

「まぁ息がおあいで」

「「!!!真似するな!!!」」

「ヴェ~・・・でじゃびゅ」


そんなやり取りをしながらも先に続くであろう通路の側にいた日本とイーファの所へと来るイギリスとアメリカ。


「日本!俺はコイツに紳士であると云うものをだな・・・」

「はい、イギリスさんがかっこいいのでわかっていますよ。

 さぁ、先を急ぎましょうね」


そういい、日本はまだ何か言いたげなイギリスを自分の少し自慢だったりするもこふわな尻尾で包み引きずるように歩いていく。

普通なら強引に尻尾とはいえ引きずられるのは嫌なものである。

しかしイギリスは違ったようだ。

もこふわに包まれるてご満悦の様子で尻尾に包まれながら2424していたりする。


「ヴェ~いいなぁイギリス・・・俺も日本の尻尾に包まりたいなぁ~」

「うん!日本の尻尾すごっく気持ちよさそうなんだぞ!」

「俺、ぎゅってさせてもらったよ!

すっごくさらさらして肌触りよくてね、もこもこでゆわふわしてて気持ちよかったよ~」

「え~!!ずるいんだぞっ後で俺もさわらせてもらおうっと!」


「世界一のふわもこは俺の相棒!!」

「ふふ、ありがとうございます。

そろそろ御自分でも歩いてくださいなイギリスさん」

「日本~にほ~ん!俺も触らせて欲しいんだぞ!」

「俺も俺も!またぎゅってしたい!」


イギリスに歩くようお願いする日本に触らせて欲しいといいながら抱きつくアメリカとイーファ

さっき初めてあった彼らだったが、わいわいと少し騒がしくこの地下水路から出るために進むのであった


出口まであと少し。





此処まで読んでいただきありがとうございました!

自分的にはおまけの方がすきなんですが、どちらでも好きなように読んでいただければ嬉しいです!

わんこの尻尾とか肌触りのいい耳とか良く触って2424するよねw

シャンプーしたての時とかも触るの好きです!


おひさっしぶりです!!わたしです!

前のプロブ、3月中後半から約1ヵ月以上・・・体調崩していましたorz

泣いた;;

気付いたらもう5月でした。

はえぇな~後1ヵ月で1年の半分なんだぜ・・・

殆ど病院にお世話になってることしか思い出がないよ(´・ω・`)ショボーン

まぁね、妄想などは毎日してたんですけどね!

いい文章思いついても仕事中とか移動の時とか浮かんでくるからすぐ忘れるけどネ!


さて、なんとか体調良くなってきたので取りあえず小さな目標。

短くてもうp!!

と何とも小さな目標ですが、体調気にしながらがんばりたいと思います。

もう、本当・・・薬がないと生きてけません;;

あ、必要以上に飲んではないので薬中毒とかではないので悪しからず!

皆さんもちょんと要領を守って薬などは服用してくださいねッ

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毎度おなじみですが大切なものなので。


*注意は俺得8を見ていただけるとうれしいです。

苦手な方やこのようなものを嫌いな方は、すみませんがバックをしてお逃げください。

誤文字や脱字など多々あると思いますがお付き合いお願いいたします。


~~~~

*『』で時間軸のお知らせします。


『№8・ガラムサイズ水路/へたれなゲストⅢ』


わーわーギャーギャーとアメリカとイギリスが騒いでるのを

耳と尻尾ををピクピクゆさゆさと動かしながらあたりの様子を窺う日本と
うずうずとした様子で日本の後ろから尻尾を見ているイーファ。

その落ち着きの無い様子が分ったのか、小さく笑う日本


「ふふ、気になりますか?」

「え!あ、う、うん。

日本さ、ん・・・ってヴィエラだよね?

俺尻尾がこんなに沢山あるヴィエラを見たこと無くて

それにモコモコふわふわゆらゆらしてて触りたいなーとか

べ、別にそんな事したいけどしたいなんて思ってないよ!本当だよ!!」


イーファの言葉にきょとんとしながら聞く日本。


「・・・。」

「ご、ごめんなさい・・・怒らないで~っ

もふもふしたいとか全然本当におもってないよぉ~」

「・・・ふ」

「ふ?」

「ふふ、ふふふ」

「え、え?・・・日本、さん?」

「ふふ、すみません。

怒ってはいませんよ、貴方がとても素直に尻尾に触りたいと仰るので・・・。

そうですね、私の様に尻尾が多々あるのは珍しいですから

それと私の事は日本と呼び捨てでもかまいませんよ。」

「う、うん!俺の事イーファって好きに呼んで!」

「では、イーファ君と呼ばせていただきますね。」

「うん!

・・・あれ?

でもなんで触りたいいて・・・もしかして俺自分で言って、た?」

「ええ」

「ヴェ!!」

「ふふ、別に触っても構いませんよ?」

「本当!?やった~!」

「はい。

でもあまり強く引っ張ったりしないでくださいね?」

「うん!」


元気よく子供のように返事をしたイーファ。

ぱちりと瞳をキラキラとさせながらポフッっと日本の尻尾に抱きついた


もふもふもふもふもふぎゅーもふもふぎゅー


「(お目目開くんですね・・・)」

「ん~! すりすり 日本の尻尾ふかもこしてて 

もふもふ さらさらできもちぃーw

それに少し香水?かな・・・お花の匂いがする~ ギュー」


日本の尻尾が気に入ったのか頬ずりしたりギュっと抱きしめたりしながらもふもふするイーファ


「香水ではないですね・・・恐らく桜の香の香りでしょう」

「さくら?」

「はい、私の故郷のお花で、春の訪れを教えてくれるお花ですよ」

「ヴェ~そうなんだ~。

俺さくらなんって始めて聞いたお花の名前だよ!」

「此方では環境が違いますし、桜を知っている方は中々居りませんからね」

「うん。

でも、俺さくらのお花の匂い好きだな~えへへ」

「ふふ、ありがとうございます。

お聞きしてもよろしいですか?・・・イーファ君は本当に私達と共に着てよろしいんですが?」

「え・・・ダメ?」

「駄目ではありませんが・・・私達は王宮に忍び込み(アメリカさんが持っている)物を盗んだ盗人ですよ?

イーファ君はアメリカさんが盗んだっと言ったとき何やら恐がって居た様子でしたので・・・

貴方の安全が保障されるためには此処とは違う、貴方の仲間が居りそうな所に移動した方が良いのではと思ったモノですから。(それに・・・まだ敵さんは此処の近くには来ては居ないようですから、移動するなら今が一番いいでしょうし、ね)」

「あ・・・確かに泥棒さんだって聞いて怖いって思ったけど・・・」

「それに、悪く言うと私達はイーファ君の様に育ちが良いとわは言えません。

イギリスさん程気にしている方ではありませんが

言葉遣いや一般まなぁーなどもそれほど良くありませんしね?」

「えっ

お、俺全然そういうの気にしないよ!

マナーとか育ちがどうとかあんまり得意じゃないから・・・

それでよく、【お前はちゃんと自覚を持たんか!!】とか【このおバカさんが!】とかって何時も怒鳴られてたり、怒られてたし・・・・・・・・」

「おや、ふふふ。その方達はイーファ君の事を思って仰ってくださっているのですね」
「うん!だから俺出来るだけちゃんと仕様とは思ってるんだけど・・・・・・・・・挫けました。」

「おや、まぁ・・・(それは怒られすぎてという事でしょうか(汗)

しかし、イーファ君がそう言うまなぁーを気にしていないのでしたらイギリスさんとアメリカさんを止めても良いですね」

「ヴェ?」

「ふふ、言ったでしょう?イギリスさんは言葉遣い等のまなぁーを気にする方なのです。

まぁ、今頃と言ってしまえば今頃なのですが・・・

アメリカさんが初対面であるイーファ君や年上の私達にに普通に話かけたりとしていましたからね」
「?、俺別に呼び捨てでもいいよ?」
「ふふ、初対面や年下の方に呼び捨てされるのを気に入らない方も居られますからね。

なのであの様にアメリカさんに怒っておいでなのです」

「ヴェ~ そうだったんだ~」

「ええ、そうだったんです

では、お二人を読んで先を急ぎましょうか。

まだ、大丈夫と言えば大丈夫ですが、そろそろ此方を離れたほうがいいでしょう(少し時間をかけ過ぎた様な気もしますが・・・先にナニも無いとイイのですけれど。)」





つづくお?



会話文ばんざい\(^p^)/

意味がわからんwwww

取りあえず、イギリスがアメリカに怒っているのは初対面の人や、年上であろう人に敬語やそれ相応の態度でちゃんとしないかと怒っているのですww

原作(ゲーム)でも主人公がお前とか年上の相手に【さん】ずけしてないとか、初対面の相手にオレ宮殿のお宝盗んできたんだぜ!すごいだろ!〈ドヤ! って言ってるもんですからね

普通でしたら出来ないことですよね!

しかし、それを文の入れるのは難しい!!口調とか文の中身がちゃんと出来てないとか!!全体的に難しい!!!

可笑しいのは通常運営だけれどwww


ここまでお付き合いありがとうございました!

また続くかも知れませんがよろしくお願いしますm(_ _ )mペコ

ここ数日雨でしたね~こんにちは私です

雨だるいです・・・頭痛くなるし、体調悪くなるんですよね;;

さらにネット繋がってるのに(100%)通信がちゃんと出来ないww

すぐに通信切れたりorz

プログ書いてるときも出来上がってうpしようとしたら切れるし・・・

ちなみにこれも3回目ぐらいですwwww

書き直す内にどんどん回数が増えていく(´А`;)

いやはや下書き大事、本当に!!

=====

俺得も8まできましたね~

注意書改めて書かせていただきます。


* ご注意お願いいたします


このプログで書かれている全てのモノはすべて私、樹扉(じゅひ)の想像から出来ているものです

現実に存在するありとあらゆるもの、各自治体様・各企業様・御本家著作者様方とは一切関係はございません。


二次作品である同人要素NL/BLや原作には無いオリジナル設定、偽造などのその他もろもろが含まれて降りますので、苦手な方はご覧になることをお止めください。

ご覧になってからの苦情はお聞きすることは出来ません。

荒し、中傷などはお止めください

私がへこみます。


年齢的に全年齢を目標としていますが、肌の露出や性を疑わせてしまう表現が含まれている場合があります。

15歳以下の閲覧はご遠慮ください


誤文字・抜け字などがとても多くあると思います

ありましたら教えていただくとうれしいです。

以上を含めて大丈夫な方様、どうぞお付き合いお願いいたします。


・・・。

こんなもんでしょうか?

注意書きって書くの難しいです(>△<;)っっ

必請いのですが

すべて私の勝手な妄想や想像といった物なので

現実に存在している全ての物、方様とは関わりはまったくありません。

どうかご理解お願いいたします。

~~~~

*『』で時間軸のお知らせいたします。


『№7・ガラムサイズ水路/へたれなゲストⅡ』


帝国兵の声を聞き、倒れていた体を起こすアメリカと助けた彼。


「わー!!あいつ等着ちゃうよ!!ど、どうしよぉ~!!」

「HAHAHAHA☆大丈夫さ!ヒーローのこの俺が全部ブッ飛ばすからね☆

安心してくれ!」

「え、ええーーー、うれしいけど、なんだか可哀相な響きだよ・・・」


ヴェ~ヴェ~となんだか鳴き声?のような声を出しながら泣きベソをかきウロウロする彼

そんな彼を安心させようと自信満々に言い放つ。

だが、それを聞いた彼は少し複雑そうな顔でヴェ~と鳴きながら困った顔だった


「アメリカさん!」

「!」

「日本!イギリス!」

「テメェーアメリカッ何面倒事に首を突っ込んでいってるんだ!!」

「何言っているんだいイギリス~ヒーローが助けを求めている人を助けるのは当たり前じゃないか!」

「うるせー!!巻き込まれる俺と日本の身にもなれっ」

「も~文句ばっかりうるさいなぁ~君は!だからMYGなんだよ☆

それに日本は絶対俺に賛成してくれるんだぞ!

ね、日本!」

「MYGは関係ねぇーだろうがぁぁ!!

それに何が『ね、日本!』だ!!!

日本は俺の相棒なんだから俺に賛成に決まってるだろうがッばかぁ!!」

「何が賛成なのかはわかりませんが・・・

イギリスさん、アメリカさん仲良くじゃれている暇ではありませんよ?」

「「仲良くじゃれてない!!」」

「わぁ~息ピッタリ!」

「「真似するな!!」」

「おやまぁ(此れをでじゃびゅーと言うんでしたっけ?)

・・・。

お二人共その辺に、来ます」


そういい日本が前を示したと同時に先ほど上に居たであろう帝国が此方に迫ってきていた。


「チッ」
「ワォ!いつの間に来てたんだい!」
「ヴェーーーー!!!来た来た来た!!嫌だよ~怖いよ~わぁ~ん!!」
「行きます」


驚くアメリカと泣く(鳴く)彼を他所に、刀を構え帝国兵に斬りこんでいく日本。
日本の声を聞き、イギリスは舌打ちをしつつも
何時でも打てるようにしていた銃を射程範囲に入った兵に向けて打った
前線へと駆けた日本を援護するその動きは慣れたものだった。
アメリカはそんな二人を見て、イギリスが相棒、相棒うるさいほど言っていた事が何となくわかった。
他から見て相棒と呼び合えるほど二人は息が揃っているのだ。
先ほど四人いた帝国兵も今は三人になっていた。


「俺も行くんだぞ!」


着実に減っていく兵を見てアメリカも帝国兵へと短剣を振りかざした。


「破っ」
「おら!!」
「やぁ!!」


日本が斬りこみその後イギリスの銃が追い討ちをかける。
アメリカは兵の懐に入り盾で攻撃を受け止めながら短剣で素早く攻撃していく。


「いやだぁ~~~~~!?こないでよぉ~~!!ヴェーー!!」
「待てッ貴様!」


そんな中帝国兵に追いかけられ逃げ回る彼。
攻撃を紙一重に避けているのは凄い。


「「「・・・。」」」


そんな彼の叫び声を聞きながら早く終わらせようと思った三人であった。

――――

なんとか帝国兵を片付けた三人と逃げ回った一人。


「ふぅ・・・片付きましたね」
「あぁ」
「正義は必ず勝つ☆
詰まり俺がヒーローさ!」
「いみわかんねぇー・・・」
「全員無事のようですね」
「ヴェー・・・あ、あの、」
「あ、大丈夫かい?君。」
「う、うん!助けてくれてありがとう!」
「なんてことないさ!俺はアメリカ!あっちに居るのはイギリスと日本って・・・
あ、どこ行くんだい!君達!」


アメリカと話す彼の二人をおいて先に行こうとしたイギリスと日本に気付き呼び止める。


「もう、勝手に何処かに行こうとしないでくれないかい!」
「お前だけには言われたくねぇー台詞だな・・・」
「ふふ」
「ちゃんと居てくれよ!
ごめんよ。で、君は?」
「あ、オレはイ・・・」
「イ?」
「じゃ、じゃ、なくてえーっと・・・イ、イーファって言うんだ
・・・オレの他、には?」


その問いかけに日本が首を振り答える。


「そっか・・・」


俯き下唇を噛むイーファ。
そんな時、アメリカのズボンのポケットから光が溢れ出てくる。


「!」
「あれ・・・?」


不思議に思いポケットか光っていた物を取り出す。
ポケットにはイギリスや日本が言っていた魔石しかなく手に取る


「へぇ?―――こいつはまた」
「俺が見つけたんだから俺のだぞ」
「そいつは議論の余地があるがな」
「お・れ・の☆」
「イラッ」
「それ・・・盗んだの」
「うん!」
「ヴェー・・・」


盗んだと聞き彼らが盗賊=怖い人間の式ができたイーファ
一歩後ずさった。
アメリカがそんなイーファを不思議に思い首をかしげた


「失礼ですが―――何時まで此処に?
連絡が途絶えれば、探しに来ます。」
「だな」
「あ、君も一緒においでよ!一人よりはいいだろう?」
「え!うん・・・よ、よろしくね」
「あぁ!よろしくなんだぞ!」


ニコニコと笑顔のアメリカと少しオドオドしているイーファ


「ハァー・・・」

「なんだい、イギリスー辛気臭い溜息なんか吐いて~
今よりもっと辛気臭くなるじゃないか!」
「うるせぇー!元凶のお前は黙ってろ!」
「ふふ、しかし本当に幸が逃げてしまいますよ?イギリスさん」
「仕方ないだろ・・・おい、アメリカ
お前、盗みの前に覚えて置く事があるんじゃないか?」
「なんだい、それ」
「ハァーーーー」
「もう!君は溜息しか吐けないのかい!
いいよっ日本に聞くから!!
ね、日本!!」
「ふふ、さぁ?」
「君もかい!!
も~~おしえてくれよぉ~~にほん~~」
「ふふ」
「自分で考えろよな・・・たっく」
「考えてもわからないから聞いてるんだろ!」
「考えるの『か』の字も考えなかったお前が言うな!」
「そもそもイギリスが俺に意地悪しないで最初に教えてくれればよかったじゃないか!」
「教えてもすぐに忘れそうな癖に何言ってやがるっ!
そもそもこう言うのは、普通にマナーだろうが小さいガキでもわかるんだよ!!」
「なんだいそれ!小さい子供にわかって俺にわからないって言ってるのかい!」
「そんな事言ってねぇーだろうが!!お前本当に分からなかったら自分が痛い目見るんだぞ!!」
「意味が分からないよ!だからその答えを言ってくれればいいんじゃないか!頑固MYG!!」
「あぁ!!MYGは紳士の証なんだよ!!馬鹿にするんじゃねぇーメタボリックヒーロー!!!」
「なんだとぉ!!」
「なんだよぉ!!」


「ヴェー・・・」
「ふふ、本当。
賑やかになりましたね~」


言い合いになっているイギリスとアメリカを見守るように距離を置く日本とイーファ。
袖で口を隠しつつ尻尾を揺らし、止める機会を窺う日本。
そして、怒鳴りあう二人が怖いので無害そうな日本の背中(尻尾)に隠れるような形で
二人の怒涛を青い顔をし鳴きながら見ていたイーファであった。





つづくといいなぁ


ここまでです。

はっきり言って怒鳴りあう二人の会話は勢いで言わせているだけです。

まったく持って中身が無い(´・ω・`)

今回が短いので次は長く書きたいかな?とか思いつつ

次もかけるようがんばります!


* ちなみにこれ更新するために10回以上保存失敗していますw

  おかしいな・・・目が汗でかすむぜ・・・グスン