俺得~10(小話) | 樹海の扉

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主に日常と愚痴・イラスト・小説を扱ってます
『Trickster』はお休み中です。
メインになりつつある92。
落書きや小説もどきです<祖国がすきです
内容に『腐』が含まれておりますのでご注意ください。
それでもよければよろしくお願いします。

こんにちは、私です。

前から予約していたCDが15日届きました!

笑顔の動画様ラジオで出演されていましたねw

時間の関係で途中までしか観れなかったのが残念でした><

もうこれは買うしかない!まじで!ほんとうに!

と、言いたくなるほど良かったですw

~~~~

速いね・・・

もう5月中間ですよ?

一日は長く感じるけど一週間は速いです(・ω・`;)

最近気候バラバラで体調崩し気味になるのがキツイデス

5月は大丈夫な気がしたんですけど『気がした』だけでしたwwww

ちきしょうめ!わらうしかねぇYO☆

HAHAHAHAHAwwwww

・・・・・。

orz

どうか皆さんもお体におきよ付けください!

もうすぐ6月で梅雨になるのが少し鬱です;;


偶にTS起動してちまちまプレイしています!

見かけたらお声掛けてくださいましw今の所Lv230が目標でクエ品集めしてるだけだしねw喋りながらw

まぁ、小話がもう少し増えたらTS日記復活したいです(・ω・´)

書くこと思いつかないけど;;
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おなじみですがよろしくお願いします。

*注意は俺得8を見てくださると嬉しいです、苦手な方はお逃げください。

大丈夫な方様はお付き合いお願いいたします。

脱字や誤字・その他など多々あると思いますがよろしくお願いいたします。

~~~

*『』で時間軸お知らせします


『№9・ガラムサイズ水路/へたれなゲストⅣ』



「では、失礼して・・・・イギリスさん!!アメリカさん!!」

「「!!、なんだい!/なんだ!日本ッ」」

「じゃれあいはその辺で終わりにして先を急ぎますよ!」

「「じゃれてない!!」」

「まぁ息がおあいで」

「「!!!真似するな!!!」」

「ヴェ~・・・でじゃびゅ」


そんなやり取りをしながらも先に続くであろう通路の側にいた日本とイーファの所へと来るイギリスとアメリカ。


「日本!俺はコイツに紳士であると云うものをだな・・・」

「なんだい!紳士って!!俺はヒーロー☆だからそんな辛気臭いのいらないんだぞ!」

「なんだと!!!」

「なんだよ!!」

「はいはい、お二人共落ち着いてくださいな。(マナーの話が何処かに逃げてしまった様ですね)」

「ヴェ~・・・(ハラハラ)」


アメリカに反論するイギリス。

その2人を落ち着かせる日本。

その日本の後ろの尻尾に隠れているイーファ


「イギリスさん。私やイーファ君は気にしていないので大丈夫ですよ」

「うん、俺全然きにしてないからだいじょうぶだよ~」

「??何の話だい?」

「!!!べ、別にっ俺はお前らがコイツのガサツな言葉遣いで気分を悪くしないかとか不安に思ったりなんかしてないんだからな!!違うんだからな!!勘違いするなよ!!そもそも、」

「よく分らないけど・・・イギリスのそれがものすごーーーっくイラっとするんだぞ( #[∂]ω[∂])」

「ね・・・ねぇ、日本。イギリスのこれって何時も・・・なの?」

「ふふ、はい」

「いいな!俺は全然お前らの事なんか・・・」

「ふふ、ありがとうございます。

イギリスさんは紳士さんですからね、私やイーファ君の事を心配してくださったんですね」

「っ!ぅ~~~・・し、紳士だからな!!」

「はい」

「///// ふんっ」

「ふふ」

「・・・。(キモっ)」

「・・・。(ヴェ・・・)」


誰が見ても照れ隠しだと分るような事を言っているイギリスに、慣れているのか日本がそれに答える。

それを若干どころじゃないが引いているアメリカとイーファ。


『(日本ってイギリスの扱いに慣れてるんだぞ・・・

 まぁ、相棒って言うぐらいだからいっぱい一緒にいるんだろうけどね)』

『(うん・・・っというか俺思ったんだけど)』

『(なんだい?)』

『(慣れてるって言うよりも、小さい子がママンとかのお手伝いしたときに褒めれてでも素直に喜べない子みたいだな~って・・・)』

『(・・・・)』

『(後はじいちゃんと孫とか)』

『(・・・それがなんだかシックリ来るんだぞ)』
『(・・・うん)』


イギリスと日本には聞こえない様にコソコソと小声で話す2人

話の結果?褒められて嬉しいのに素直になれない孫とそれを微笑ましいと思うお爺ちゃんと言う事でまとまった。

しかしイーファは日本にも聞こえているんだろ~なぁっと思っていた。

何故なら、日本の白いふさふさした耳がピクリピクリと動いているのを気付いたからだ。

またそれとは別にゆらゆら揺れる尻尾にまたぎゅっっとしたいなぁ~と思うイーファであった。


「(あ、後で日本にまたぎゅってしていいかきっこっと~)」




つづくよ・・・・・・?






おまけ


あっちとこっちどれにしようかと思った


「では、失礼して・・・・イギリスさん!!アメリカさん!!」

「「!!、なんだい!/なんだ!日本ッ」」

「じゃれあいはその辺で終わりにして先を急ぎますよ!」

「「じゃれてない!!」」

「まぁ息がおあいで」

「「!!!真似するな!!!」」

「ヴェ~・・・でじゃびゅ」


そんなやり取りをしながらも先に続くであろう通路の側にいた日本とイーファの所へと来るイギリスとアメリカ。


「日本!俺はコイツに紳士であると云うものをだな・・・」

「はい、イギリスさんがかっこいいのでわかっていますよ。

 さぁ、先を急ぎましょうね」


そういい、日本はまだ何か言いたげなイギリスを自分の少し自慢だったりするもこふわな尻尾で包み引きずるように歩いていく。

普通なら強引に尻尾とはいえ引きずられるのは嫌なものである。

しかしイギリスは違ったようだ。

もこふわに包まれるてご満悦の様子で尻尾に包まれながら2424していたりする。


「ヴェ~いいなぁイギリス・・・俺も日本の尻尾に包まりたいなぁ~」

「うん!日本の尻尾すごっく気持ちよさそうなんだぞ!」

「俺、ぎゅってさせてもらったよ!

すっごくさらさらして肌触りよくてね、もこもこでゆわふわしてて気持ちよかったよ~」

「え~!!ずるいんだぞっ後で俺もさわらせてもらおうっと!」


「世界一のふわもこは俺の相棒!!」

「ふふ、ありがとうございます。

そろそろ御自分でも歩いてくださいなイギリスさん」

「日本~にほ~ん!俺も触らせて欲しいんだぞ!」

「俺も俺も!またぎゅってしたい!」


イギリスに歩くようお願いする日本に触らせて欲しいといいながら抱きつくアメリカとイーファ

さっき初めてあった彼らだったが、わいわいと少し騒がしくこの地下水路から出るために進むのであった


出口まであと少し。





此処まで読んでいただきありがとうございました!

自分的にはおまけの方がすきなんですが、どちらでも好きなように読んでいただければ嬉しいです!

わんこの尻尾とか肌触りのいい耳とか良く触って2424するよねw

シャンプーしたての時とかも触るの好きです!